自分らしく生きる
自愛コンサルタントの 勝美イルカです
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今の私に至ったのは?
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世界観ブログまとめ集
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世界観ブログ
第11話 友人の母親の失言
近くの公立中学に通うようになり、
同じ小学校からの友達も多く入学しました。
小学生から火が点くように、
数学はずば抜けて出来るけど、
反対に、国語は散々たるものでした。
特に、国語の時間に、本を朗読する場面で、
立って読まされて、緊張して言葉が出ないのです。
これは、保育園の頃からの後遺症のように、、、(笑)
上がってしまうって、心臓がドキドキして、
回数がかさむほどに、酷くなっていきました。笑;
中2の頃、
国語の先生から、バカ呼ばわりをされて、
数学の先生からは、秀才扱いをされて、
いったい、私は職員室で、
どのような生徒に思われていたのでしょう?
高校受験は、国語が必修科目ですから、
どんだけ~~足を引っ張るのかと思うと、
冷や汗が出るほどでした。
小学生時代から、
仲良しの友達(A子)に、彼氏が出来て、
A子は、よく彼の家に遊びに行ってました。
私の家に行くと言って、彼氏の家に行ってたようなのです。
ある夜、A子の母親が私の家に来ました。
A子の母親「娘のA子を出して!!」
私「え?来ていませんよ」
A子の母親「何言ってんのよ、玄関開けるまで時間掛かってたじゃない、
隠しているんでしょう?早く出しなさい!!!」
私「来てませんよ。何だったら上がって見ますか?」
A子の母親「内は、お宅のような片親と違うんだからね、困るのよ」
私「A子はいないんだから、もう帰って下さい!」
と言って、私は玄関の扉を閉めました。
猛烈に、頭に来て!
翌日、A子は謝ってきましたが、あまりにも酷い発言に、
付き合いたくないと伝えました。
A子とは絶縁しました。
夜遅くまで働いている母親に、申し訳ない気持ちと、
大切な母を侮辱する、A子の母親を許せない気持ちでいっぱいでした。
A子とは、小学生時代に、
何度も彼女の家にお邪魔して、
A子の母親から、お茶やお菓子など頂きました。
当時からそんなふうに、私のことを見ていたのかと思うと、
悔しさと悲しさで、泣けて来ました。
世の中の冷たさを再び感じた
出来事でした。
つづく
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