自分らしく生きる

自愛コンサルタントの 勝美イルカです

 

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黄色い花世界観ブログまとめ集

第1話~第10話

 

黄色い花前回のブログ↓

第10話 父とコンタクト取れず・・

 

 

 

黄色い花世界観ブログ

第11話 友人の母親の失言

 

近くの公立中学に通うようになり、

同じ小学校からの友達も多く入学しました。

 

小学生から火が点くように、

数学はずば抜けて出来るけど、

反対に、国語は散々たるものでした。

 

特に、国語の時間に、本を朗読する場面で、

立って読まされて、緊張して言葉が出ないのです。

これは、保育園の頃からの後遺症のように、、、(笑)

上がってしまうって、心臓がドキドキして、

回数がかさむほどに、酷くなっていきました。笑;

 

中2の頃、

国語の先生から、バカ呼ばわりをされて、

数学の先生からは、秀才扱いをされて、

 

いったい、私は職員室で、

どのような生徒に思われていたのでしょう?

 

高校受験は、国語が必修科目ですから、

どんだけ~~足を引っ張るのかと思うと、

冷や汗が出るほどでした。

 

 

小学生時代から、

仲良しの友達(A子)に、彼氏が出来て、

A子は、よく彼の家に遊びに行ってました。

 

私の家に行くと言って、彼氏の家に行ってたようなのです。

 

ある夜、A子の母親が私の家に来ました。

 

A子の母親「娘のA子を出して!!」

私「え?来ていませんよ」

 

A子の母親「何言ってんのよ、玄関開けるまで時間掛かってたじゃない、

隠しているんでしょう?早く出しなさい!!!」

私「来てませんよ。何だったら上がって見ますか?」

 

A子の母親「内は、お宅のような片親と違うんだからね、困るのよ」

私「A子はいないんだから、もう帰って下さい!」

 

と言って、私は玄関の扉を閉めました。

 

 

猛烈に、頭に来て!

 

 

翌日、A子は謝ってきましたが、あまりにも酷い発言に、

付き合いたくないと伝えました。

A子とは絶縁しました。

 

夜遅くまで働いている母親に、申し訳ない気持ちと、

大切な母を侮辱する、A子の母親を許せない気持ちでいっぱいでした。

 

 

A子とは、小学生時代に、

何度も彼女の家にお邪魔して、

A子の母親から、お茶やお菓子など頂きました。

 

当時からそんなふうに、私のことを見ていたのかと思うと、

悔しさと悲しさで、泣けて来ました。

 

 

世の中の冷たさを再び感じた

出来事でした。

 

 

つづく

 

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第12話 高校受験危うし