日本百名山の1つで、栃木県内では日光白根山(2578m)に次ぐ高さ。
山頂には、二荒山(ふたらさん)神社の奥宮があり、定点カメラの映像をチェックできたりする。
男体山山頂定点カメラ
この男体山を
中禅寺湖の水面の向こうに男体山が見える位置で写真に収めたい!
という、ちぃっちゃい希望があった。

男体山の初登頂(開山)の記録は奈良時代、782年(天応2年)に僧・勝道(しょうどう)上人によるもの。僧・空海の記した『性霊集(しょうりょうしゅう)』に詳細が記載されているという。
勝道上人は、男体山の山頂に行くことができなければ、悟りを開くことはできないと考えたとか。
東照宮のあるあたりから、この中禅寺湖畔に至るまでの道のりも相当厳しかったのではないかと思う。現在、車で登っても、険しい山地という印象が強い。
↓勝道上人についてはこちら
世界遺産日光の社寺・勝道上人
その勝道上人の遺骨の一部が湖岸から100mの島に納められている。遊覧船から撮ったから、シャッターチャンスは逃せない。
島があったほうが、良い景色ですよね~(^^)
























