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MERKABA~マカバ~

ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?



これは、韓国済州島での鬼のイメージ、頭にある沢山の角や牙は恐そうだけど、頭に乗っているのは子供で、実は優しい面もあるということなのだそうです。

これを見て思い出したのがこちら。

岡本太郎

2011年9月に名古屋で催された「岡本太郎展」で展示されていた作品です。角は尖って恐ろしげですが、柔らかい曲線で植物や生き物らしきものが描かれています。

「芸術は爆発だ」ですが、人間の心の中には、一見攻撃的で恐ろしげな面と秘められた優しい面もあるという認識は、海を越えても共通なのかなと思いました。







インドで飲んだビール「キングフィッシャー」、日本でいうと「カワセミ」です。

「キングフィッシャー」では、魚とり名人、それはもう!魚取まくり!という印象です。「キング」とは美しいという意味もあるかもしれません。インドのマハラジャは豪華に着飾りますから。

「カワセミ」というと、川で鳴いてる小さな鳥という印象が生まれます。

名前を聞いたときに、ふとイメージが膨らみますよね。

昨年、伊勢の神宮と同年でご遷宮を行った出雲大社。旅行会社も、しきりと伊勢の神宮と出雲大社を勧めていたから、両方とも行ったという人も多いかもしれません。

写真に写る出雲大社のインパクトといえば、注連縄。




ど~んと人の胴体よりも太い注連縄が頼もしそうです。なんでもお願いできそうです。拝殿の注連縄は両端から中央部の太さの違いが大きくて、きりっとしています。そして、吊り下げられた部分(〆の子)を見ると



ぶつぶつと1本1本の稲(出雲大社の注連縄は専用の稲です)がわかります。


神楽殿のほうはというと



拝殿ほどのメリハリがなく

〆の子もむしろのようになってるのです。縄全体も編まれたラインが多すぎます。


「出雲大社」と銘打って、神楽殿の注連縄が出たりすると、ちょっとがっかりです(^^;








まだ続く、トルハルバン。

顔が見えにくくなって、お地蔵さん的になっているトルハルバン。



トルハルバンだけじゃ飽きられるかもと思ったのでしょうか?キリンがいました。



踏ん張った足で頼もしそうなトルハルバン。



肩に何か付いていると思ったら、小鳥がいました。優しいんですね。



鳥と仲良しシリーズに突入。アレンジも大胆になってきます。



鳥と仲良しなんだよ~と得意げなトルハルバン。



巣箱を支える力自慢のトルハルバン。



飛び立とうとする鳥を引き留めているのかしら?

エサやりです。赤っぽい石は鳥ですよ。森の中で鳥と仲良しトルハルバン♪



剣は左手で持つものなんですねぇ。剣を手にしたトルハルバン。

小さなトルハルバンがいっぱい。

道案内もトルハルバン。



ちょっと哀愁漂うトルハルバン。



包容力たっぷりなトルハルバン。


お花を手にするシャイなトルハルバン。


こちらは大余裕で花を愛するトルハルバン。


韓国済州島トルハルバン


幸せいっぱいトルハルバン。