龍頭岩で思ったこと13時過ぎに済州島に着いて、昼食後、最初に向かったのが海岸。龍の頭の形をした岩があるという。とりあえず、カモメがたくさん飛んでいたので...カモメに気を取られていたら、ガイドさんに「岩です!岩!岩の写真撮らないと!!」と指導を受けることになった(^^;なるほど、龍の頭に見えます...もう少し海に近いほうがいいのかな...カモメも入るかな...カモメ、入った!!ナイス!!と思っていたら、入らなくていいものが入ってる!!あのホテルの建築許可を出した人に水を浴びせたい!!反対側からなら、どうかと思ったら撮影場所がこのあたりしかないようで、龍には見えません(^^;
トルハルバン その1実は韓国にはイラン・テヘランに向かう途中で空港に降りた、くらいしか行ったことがなく、初韓国は、韓国のハワイと呼ばれてるらしい済州(チェジュ)島。3月20日出発の2泊3日だったので、残念ながら「ハワイ感」は全くなく、強風が吹いて寒かった!!済州島は火山島ということで、岩には空気が抜けたあとの穴がたくさん開いてる。トルハルバンは、石でできたお爺さんという意味で、武官と文官の2人?がセットで、お腹の上で合わせた手の位置が、右手が上なら文官、左手が上なら武官だとのこと。最後の王朝、李氏朝鮮の頃、1750年代から作られ始めたそうなので、さほど歴史があるわけではない。日本での道祖神やお地蔵さんのようなものかな?正式な村の守り神ではない、近代的スタイルのトルハルバンが並ぶ公園に行ったので、姿や表情が様々で、いちいち写真撮ってしまって、トルハルバンがいっぱい!!