MERKABA~マカバ~ -24ページ目

MERKABA~マカバ~

ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?

愛媛に空港に行けば、松山空港に行けば、蛇口から出るポンジュースが飲めると思っていたのにぃ~!!

蛇口からポンジュース

「申し訳ありません。第3日曜日のみとなっております」

 がっかりだよ~残念だよ~




高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」の車両内にあった「さぬき弁のマナー講座」で、讃岐弁をさぐります(^^;



おっりょんのに!!(降りているのに)
これは何となくわかりますね。「お」と「り」で「おりる」に通じるような気がします。でも、「りょん」のほうにまとまってるんだろうなとも。



おらっびょる!!(大きな声をだしている、叫んでいる)
「おらぶ」=「叫ぶ」ということだそうです(^^;
ここには、謎が沢山あります。

なんとうまげな!
「うまげな」立派な、美しい、素晴らしいなど褒め言葉(高松方言)
がいにきゃわたん♡
「がいに」非常に、たいそう(愛媛方言?)
「きゃわたん」とは「可愛い」の若者言葉
よいよキュン死にや★
「よいよ」=「いよいよ」??広島や山口あたりでも使うようで「本当に」
場面で?
なんの場面なんでしょう??これは若者言葉で「そのときの状況や場面によって行動する」を略したものだそうです。

讃岐弁というわけでもない言葉も書かれているわけですねぇ。


せっとるけんこんもにして!!(混んでいるので小さくしてください)
「せっとる」は何となくわかりますが「こんも」は無理です(^^;
暗号のようです...



ちょっとこましのべとって!!(少しの間、しまっておいてください)
「こましのべ」(ーー;)繰り返し口に出してみても何の事だかわかりません。

讃岐弁の道は深い。


四国・香川うどん県の高松市。

JR高松駅前は再開発されて夜になると素敵なライトアップ。もちろん、早朝から深夜まで、地元ソウルフード「うどん」のお店もある。



ここからJR高松駅も小豆島に行くフェリー乗り場も金刀比羅宮に行く高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」も歩いてすぐ!地元密着「ことでん」には、金刀比羅宮に向かう全国各地からの参拝客に地元に親しんでもらおうという企画なのか、讃岐弁での車内マナー広告があった。

ことでんで讃岐弁

まがっりょる!!(邪魔になってますよ)
「りょる」という辺りが真新しい(^^;
「禍々しい」「曲がってる」「間違ってる」、「まが」が「良くない」ことだということで、なるほどレベル。

ことでんで讃岐弁

まくれるで!!(転びますよ)
最後の「で」の部分が埼玉県人からすると、関西弁?西のほう??という印象。
「まくれる」は「めくれる」と「MA」と「ME」で母音違いなのかな?そういうわけでもないのかな??「ひっくり返る」的意味合いが伝わり、これも、なるほどレベル。

ことでんで讃岐弁


どせこむで!!(転落しますよ)
これは、何が起こるのかのと耳で聞いたら固まってしまう。「どせ」が頭に付く言葉を思い浮かべると「土石流」だったりすので、かなりデンジャラスが雰囲気がある。

ほぼ同意の「ぼてこむ」は、「どせこむ」よりもっと軽いものらしい。「こける」くらいかな。

もう一点、「酔いたんぼ編」という言葉にも注目。酔っ払いを「酔いたんぼ」というらしい。「良い田んぼ」は喜ばしいが「酔いたんぼ」は困りもの。

ことでんで讃岐弁


ぶっりょる!!(漏れてますよ)
これも、耳で聞いただけでは理解不能。「ぶる」が「漏れる」ということがわからない。電車内だから、「漏れてますよ」という記載だけど、「漏れてるよ」くらいのニュアンスだよね、きっと。

関西弁でもないから、すぐさま標準語対応されるので、生の讃岐弁を聞く機会に恵まれない分、こういう広告が大してやることもない電車内にあると面白いよね(^^)

「鯉がいたら餌をやるべし」
という人生を過ごしております。

池の縁で庭を眺めていますと

餌くれる?なんかくれる?
と白い鯉が近づいてきました。

...鯉の餌は売ってないし...えっとえっととバックの中を探って...「柿の種カツオ風味」を発見。

いいのかな?と思いつつ投入。




良くない餌だったらゴメンナサイ。









「ある」「いる」「来る」「行く」の尊敬語としての「坐ます=います」「おわす」にあてられる「坐(音読み:ザ)の文字は、「すわる」という動詞的な意味合いを持ち、「座」は「すわる場所」という名詞的な意味で用いられたそうです。

古い由緒を持つ神社では、その土地の名前に「坐」を付した社号となっていることがありますね。