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MERKABA~マカバ~

ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?

浦和パルコには、インドネシア料理のSurabayaスラバヤがあり、料理に物珍しさは感じなかったのだけれど、自分で選んだお店に行くわけではないので、どんなお店でどんな料理を食べるのかは、その都度ドキドキ♪



こういうお料理だとはわからないから、黄色い地に赤い文字の看板を見て、中華料理なのかと思いました(^^;



看板だけ、浮いてるような気もします~黄色ってインパクト強いですよね。



中に入ると、床も天井も白で、手作り感あふれる木製のテーブルとイスで落ち着いた雰囲気。




ちょっとスパイシーなスープが出て、メインのお皿はコレ。



横に並べるのではなく、ちょっと縦に「積む」と同じ料理でも、なんとなくオシャレな感じがするものです。料理中央から右へ伸びている葉っぱはレモングラス。

...まあ、お皿の向きが違うってところは...気にし過ぎですかね。

インドネシアではデザートはフルーツ。カットと彩りに気を使ってます



看板に、オリジナル・レシピと書いてあったから、もともとこのお店のメニューなのか、HISツアーで寄ったお店だから、HISからの要望があったのかどうかはわかりませんが、抵抗なく楽しめるインドネシア・ランチでした。

Bu Tjitro
JL Janti No.330 Yogyakarta
 

ジャワ舞踊の歴史は5~6世紀にまで遡ります。その伝統は王宮によるものでしたが、1900年代に入ると、舞踊学校が設立され、一般大衆もジャワ舞踏を学ぶ機会を与えられることになりました。
そして、1960年代になって「ラーマヤナ舞踊劇」という新しいジャンルが生まれたのです。

ラーマヤナ・バレエ

なんと言いますか、能と狂言とバレエを一緒に見ているような感じ?

この姫さまは、あくまでも優雅にゆっくり舞っておりまして、舞台上で時間の進行が二重にあるようでもありました。

ジャワ伝統舞踊

古くからの伝統であろう部分の踊りと所作。王子さまたちは狂言的でしたねえ。



基本的にはセリフ劇ではなく、歌によりストーリーが語られていきます。

ジャワ伝統舞踊

インドネシアでは、猿(ハヌマン)はヒーロー♪

ジャワ伝統舞踊

炎によって強力にパワーアップするのです。

猿と共に、鳥も欠かせないようです。鳥さんは軽やかにバレエダンサーのようでした。

ジャワ伝統舞踊

一応、日本語のあらすじを書いたチラシが用意されていたのですが、日本語なんですけど、良く意味がわからなくて...(^^;

名前や地名の音感に馴染みがないので、読み進んでいくうちに何が何だかわからなくなっていくんですよねえ。

ラーマ王子の恋人シンタ姫は、ラーマ王子とその弟ラクスマナ王子が黄金の鹿を追って森に行っている間にラフワナにさらわれてしまう。鹿は実はラフワナの手下が化けたものだった。

ラーマ王子の仲間の鳥ジャタユは姫を助けようとするが、ラフワナに捕まり深手を負ってしまう。それでもなんとか王子に姫が捕らわれていることを伝え息絶える。

ラーマ王子は猿のハヌカンに様子を探らせ、王子から預かった指輪をシンタ姫に渡す。

...というところまではハッキリしているのですが、その後新たな登場人物があらすじと実際の舞台とでどうもピタッと合わない...

(^^;

今もって消化不良的なままなので、もう1回観たい!!

それにしても、この親指の反り具合は凄かった。足の指先が床に着いている時間が短いんですよ~足の指先が床に着くころにはもう片方の足のかかとが床に着いてる...足の動きだけでも結構面白かったんです。

「ティルタ・ウンプル」とは「聖なる泉」の意味だそうです。

古来からの水の精霊に対する信仰が、仏教やヒンドゥー教を融合して現在の形になったとされています。


いかにもバリ島という雰囲気の山門。山門と呼んでいいものかどうか迷うところですが、山を模しているのだとガイドさんが説明してくれたので、山門でOKですね。

幾つかの山門を見ながら、奥に歩いていくと



どうしたことでしょう?的な泉に浸かった人々がっ!

泉もイモ洗い状態!!



この泉、新月、満月のときにはご利益が大きいと言われているとのことで、ちょうど満月の日だったのです。



流れる水を頭から被って、無病息災を祈る...というと、あまりにも神社的...万病に効くと言われている水なのです。

こんなにどんどん流れている水が何処からきているのかと言うと、壁の裏には泉の水源がありまして

ティルタ・ウンプル寺院

手前は、空が映りこんでいていますが、奥の濃いグレーのあたり...

ティルタ・ウンプル寺院


ここから水が涌いているのです。小さな魚も泳いでいました。

インドラの神が大地を貫き、不滅の霊薬の泉を涌き出でさせたという伝説があるそうです。

インドラはヒンドゥー教では雷を操り、天空の神ともされていますが、ゾロアスター教では魔王、ヒッタイトやメソポタミアでも信仰されていた古い神です。

人の信仰の源は、やはり水ですね。







ジャカルタの空港に着いたとき
パンが9,500ルピア
ドーナツが16,000ルピア
...だったから、100ルピア=1円くらいと思いました。

ゆえに、日々の支払いも万単位。

ツアーだから食事の時の飲み物代は別で

インドネシア通貨

ジャワ・ティ 2万ルピア
カフェラテ 2万ルピア
ビンタン(インドネシアのビール名)・レモン 4万5千ルピア
アラック(インドネシア焼酎)×2 10万ルピア

合計18万5千ルピア。

ぼったくりバーとは違いますよん。

ここのお店はキレイなお姉さんがこれまたキレイな伝票を持ってきてくれました♪

こんなに色彩豊かなお札が5000ルピア=50円ほどだなんて不思議。

アラック。



色は透明。アルコール度数けっこう高い。

日本語のチラシがあるってどうなの?ビンタンのレモンビールはアルコール度数がたったの2%、これはジュースだ!



予想外に大きいサイズだったカフェ・オレ。



これが一番異国のかほり漂ふ?




裂いた?割れた?木の上にすっぽりと被さった金魚鉢。



通りすがりのお店の前に、こんな金魚鉢がまるで林のように並んでました。

金魚鉢の中の不思議な風景。