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MERKABA~マカバ~

ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?


ふしぎな岬の物語 公式サイト

母とは、4年前2010年、吉永小百合と笑福亭鶴瓶共演の映画『おとうと』を一緒に観に行った記憶があったので、モントリオール世界映画祭で、この映画が賞を取ったというニュースが流れたとき、また行くのかな?でも公開はいつなのかな?なんて思っていたら、母はチェックしたらしく、先週予約して欲しいと電話があった。

今日21日。
昨日20日なら、ファン感謝デーで、1人1000円。明日22日なら水曜日レディースデーで1人1000円の合間の今日!( ̄▽ ̄)

優しい大人のメルヘンですね。

成長して一人前になったというレベルの大人ではなくて、生活や家族などの様々な変化を経て、もうあまり変化への期待はなく、ペースが定まったというレベルの大人。

1つ、力強くわかったことは「孫が可愛い」という感覚。穏やかなペースになるまでに、別れや死別で家族、友人を失ってしまった淋しさは、新たな生命の誕生で余りあるほどに埋まるらしい。

村のフォークソング同好会のメンバーが豪華すぎて笑える(^^)

人生終盤をどう過ごすかは、身近な問題になってる...けど、今は明日のことで、いっぱいいっぱい!!



この無骨なカタマリはシュークリーム。

インドネシアのジャカルタの空港で、母が無理やり米ドルで買ったのは、ビアードパパのシュークリームだった。
↓ジャカルタの空港で間食
http://ameblo.jp/dolphin033/entry-11925991243.html

ビアードパパなら近所にあるじゃない!という私の言葉に、ダンナは「え?どこ?」...ドンキホーテのレジの後ろにあるのに意識してなかったのかコノヒトはっ!

今日、ドンキホーテに行って、レジ終了後、辺りを見回したら、ビアードパパのカウンターにダンナが立っていた( ̄▽ ̄;)

こんなメロンパンまがいのシュークリームがあったので、それかと思ったのに。



無骨なカタマリが袋から出てきて、ちょっと意外~!

でも、マロンクリームだったから許す!

1度工場夜景を見に行ってみたいと思っていたところに、チャンスがやってきました!

山下公園の氷川丸の隣りから出発。80分のクルーズです。

京浜工場夜景

船は揺れるし、思っていたよりスピードが速いので、冷たい風に当たってたいへん(^^;

京浜工場夜景

京浜工場夜景

幻想的であり、機能的な美しさもあり、見惚れますね。

京浜工場夜景

海面に映る光も美しいです!

写真を撮るのはなかなかたいへんですが、バカチョンのデジカメでもなんとか撮れました。

京浜工場夜景

寄港間際のみなとみらいの夜景も華やかです。

2014京浜工場夜景とみなとみらいクルーズ
毎週金曜日・土曜日 19:30~20:50
10月~2月の土曜日のみ 17:20~18:40も運航。
大人 3000円
子供 2000円

↓他にも様々なクルージングプランがあります。
横浜クルージング



ジャワ島のジョグジャカルタで泊まっていたホテルからは40km以上あると聞いたので、遺跡で日の出を見るツアーだから、集合時間は早朝というか...

明日の朝は4時に集合でお願いします

とにこやかにほほ笑むガイドさんに思わず、ムッとしてしまいました。モーニングコールは3時半でしたよ(^^;

ジャワ島では現在人口の85%がイスラム教徒ということで、ボロブドゥール寺院遺跡群は忘れられ、火山灰に埋もれていたところを1814年にイギリス人が発見し、その後オランダ占領時代に修理され、1973年にはインドネシア政府がユネスコの協力を得て10年がかりの大修復事業を行いました。

現在は周辺は85ヘクタールの広い敷地を持つ国立公園として整備され、ゲストハウスや考古学研究所も大きな敷地内にあります...が、到着した時はまだ暗いうちでした。ゲストハウスに着いてから、懐中電灯を渡されたほどに。

日中だとかなり暑いでしょうから、日の出に合わせての見学ツアーが人気のようです。

陽が射してくると、仏像の表情も明るく見えますね。

ボロブドゥール


上部にはストゥーパが並んでいますが

ボロブドゥール


ストゥーパが復原されていない仏像もあります。

ボロブドゥール寺院遺跡群

回廊はレリーフで埋め尽くされています。





仏教にもっと造詣が深ければ、どういうシーンだかわかるんでしょうか??



これは、ガイドさんは獅子だというんですが、エリマキザルなんじゃないかと(^^;

レリーフがあまりにも沢山あるので、写真を撮るより、とりあえず見ておく!と、グルグル歩き回りましたが、この笑顔は素敵とパシャ。

ボロブドゥール寺院遺跡群は、8~9世紀にかけて建造された大乗仏教の寺院です。


「ボロ boro」は寺または堂を意味するサンスクリット語の「ビヤラ byyara」、「ブドゥール budur」は、「丘の上」を意味するバリ語の「ブドゥール beduhur」との関連が指摘され、「丘の上の寺院」という意味になります。

なかなか全体像を撮るのが難しいので、模型を撮ってみました。蓮の花のよう、と言われています。


1212杖ものレリーフパネルで装飾された5つの回廊はピラミッドのように徐々に高さを増していき、中央の大きなストゥーパを含め、高さ35m、一辺の長さは119mと巨大な建造物ではありますが、内部空間はありません。

壁に収まっている仏像は全部で432体。

世界遺産ボロブドゥール

お釈迦様(ゴータマ・シッダールタ)の生涯を描いたレリーフがある回廊があり、これは、母親の摩耶夫人。

世界遺産ボロブドゥール

上部には内部が見えるようにしたストゥーパがあり、1つのストゥーパの中に一体ずつ、全部で72体の仏像が安置されています。

ボロブドゥール

ボロブドゥール

8~9世紀といえば、日本では奈良時代~平安時代、山のように大きな仏像を作ろうとした日本と山のような寺院を作ったジャワ島。

「山」がポイント?