MERKABA~マカバ~ -20ページ目

MERKABA~マカバ~

ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?



白に近いベージュ色の羽の重なりが、大理石のようにも見えてきれい。



ホッソリとして、首の後ろ側だけ首輪のようにラインが入ってる。

鳩もいろいろ♡

ドリアンの「ドリ」はマレー語で「刺とげ」のことで、刺を持つものと言う意味でドリアンだそうです。


玉ねぎが腐ったような匂いがするんです...空港やホテルで持ち込み禁止になるほど強烈に。

...母はこれが好きで、インドネシアに行くことが決まってから「売ってたら食べたい」と連呼していました。車で移動中に露店で売られているのを見つけ、食べてみることに。


果実の中に中華まんが押し込まれているみたい(^^;

マレーシアのチョコレート工場でドリアン・チョコレートを試食して、涙が出るほどに後悔したことがありますが、タイの高級レストラン・ブルーエレファントが作ったドリアンチップスは、乾燥したチップスにもかかわらず、口の中でしっとり、いやねっとりとするほどにミルキー♡甘みが濃厚で美味しかったから...ちょっと...ちょっとだけ...



\(゜ロ\)うわぁ~(/ロ゜)/

...やっぱり、ダメでした。

あの匂いは熟し加減によるんでしょうか。
ガルーダ・インドネシア航空で、夜中0時30分に羽田を出て、朝6時にジャカルタに到着。

機内で朝5時前に軽食は出たけれど、乗継には時間があるし、ちょっと何か食べたい...かな~...なんて思いつつ歩いていたら、スカーフをした20代半ばになってるかどうかという若いイスラム女子が4人、買物してた。

む。アレを買おう!!

固い決意で店に向かったもののインドネシアに着いたばかりで現地通貨はない。米ドルもカードもダメだという...両替できるところもない。

(ーー;)

父とダンナに向かって、心の中では絶叫、実際の声のボリュームは小さめで

コレ食べたい、絶対食べたい、でもルピアじゃなくちゃダメなんだってぇ~

心の絶叫が効いたのか、父が「カードで調達(クレジットカードでの現地通貨でのキャッシング)するか」

ダンナだけだったら「帰りなら現地通貨あるから買えるよ、帰りに食べなよ」と言うに決まってる!父親って娘には甘いものでゴザイマスネ♡

大人げなく無理強いして入手♡ 9,500ルピア=95円。1ドルで売ってくれれば店だって儲かるんじゃないかと思うんですが、ルピアしかダメだというのだから仕方がありません。



ふふふ♡



ふわっと甘い香りが漂う~♪



上部はメロンパンほどではないけれど堅めに焼きあがっていて、フツーにパンなんですが、バターが親指の先くらい、トロッと入ってました。美味しかった~♪

このRoti'O ロティ・オーの先には、覚えのある甘~い香り...



ビアード・パパのシュークリーム。

母はこちらに気を惹かれて...国内で食べたことはなかったそうで...最初はやはりルピアじゃなくてはダメと言われたようですが

どうして??米ドルだって、お金よ!!

と日本語で反論した結果、2ドルでシュークリームを手に入れるという力技を披露(^^;

1つ、16,000ルピアで、1ドル=11,500ルピアでしたから割高だったんですけどね。もうちょっと待っていれば、ルピアを手にした父が到着したんですが...

でも日本だと2ドルじゃ買えませんよねえ。人件費や家賃が安いからシュークリームも安いってことでしょうか。

スペルを見ると「W」が入っているから、コピルアク、コピルアックというよりは、コピルワックのほうが良いような気もするけれど「W」が弱い音のようで、「ア」ということになっているのかしら...などと重箱の隅を突くようなことを考えつつ、ブログ書いていたら、ジャコウネコはともかく、肝心のコーヒーに触れぬまま終えてしまいました(^^;


作り方もちゃんと聞いてきたんです~

まず、ジャコウネコの落し物(^^;



ジャワ島のジャコウネコはフルーツとコーヒーの実しか食べないので、臭くはないです。

これを洗うのです。



まだ原型をとどめていますが、何度も何度も丁寧に洗っては天日干しすると



少し黄色っぽい豆という状態に



この黄色いのは薄皮の色で、それを手作業で皮むきっ







そして、優しく焙煎。社長さんが
「私がやるんですよ~優しく優しく~」
と言ってました。



見覚えのあるコーヒー豆の出来上がりっ



香りが優しい~♪



粉にして



袋詰めして完成。



普段、紅茶党でコーヒーの良し悪しがよくわからない私ですが、香り高く、後味がすっきり。酸味も苦みも軽く、穏やかな味わいでした。カフェインも低いのだそうです。

MATARAM LOWEAK COFFEE
Web shop : http://loewakcoffee.thebase.in/
e-mail: mataramloewakcoffee@gmail.com

幻のコーヒーと呼ばれている
 KOPI LUWAK(コピ・ルアック) をご存知ですか?



この子が、LUWAK(ルアク、ルアック、ルワックとも)=ジャコウネコ。

一見、猫だとは思えない顔つきですね。夜行性なので昼間は睡眠時間。「うるさいな~」という目で見られている私たち(^^;



知らんふりされてもいます(^^;



「元気がないんじゃないんですよ~」
「眠いんですよ~」
「バナナが好きだからこれで起きますよ~」
と社長のEdyさんがバナナをあげると



なるほど(^^;


この子たちが食べたコーヒー豆の未消化部分が幻のコーヒー。KOPI(コピ)はコーヒーのことで、KOPI LUWAKはジャコウネコのコーヒーということです。

美味しいコーヒーを追及するのも良いですが、そこまでしなくても...

コピルアクは、オランダの植民地時代、オランダはコーヒーやお茶の木をジャワ島に植えましたが収穫物は残らずオランダへ送りました。
ジャワ島の人々はただコーヒーやお茶を育てるだけ。

島の人々がジャコウネコの糞の中にコーヒーが残っているのを見つけ、それを何度も洗って作ったコーヒーを飲んでいると、あるときオランダ人が気づき

とても良い香りがするじゃないか!!

残り物には福があるという実話でしょうか?



直接、この会社からネット注文で買えますよ。

MATARAM LOEWAK COFFEE
http://loewakcooffee.thebase.in/
e-mail: MATARAMLOEWAKCOFFEE@GMAIL.COM
facebook: KOPI LUWAK MATARAM