私のご朱印帳6東大寺大仏殿 | MERKABA~マカバ~

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ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?

つい最近、NHK大阪制作の古代史

ドラマスペシャル・大仏開眼を見た私。

「阿倍内親王」と「恵美押勝」の名が

歴史に登場していたのは何となく覚えが

あるが同時代だったとは覚えてなかった

...という程度の日本史力な私。

それでも、なぜこの2つの名前を

記憶しているかと言うと

私の旧姓は「アベ」で

名前は「エミ」だから。

奈良時代には完成されてた名前

だったんだねぇ~


浄瑠璃寺で土砂降りに降られて

全身湿った感がズッシリの私は

東大寺に行ったら、絶対

「薬湯 天真」を買うと心に誓って

東大寺大仏殿に行った。
↑目的が違う?

薬草の香りと入浴後の体温保持力が

素晴らしいのだ。


ご朱印帳 東大寺

「華厳」けごん

力強くバランス良く、滑らかな筆使い
 
有り難く頂戴いたします~ははぁ~っ

と眺めておりますと、ひらりとハガキ大の

紙片を取り出して

華厳と言うのはね、華厳経の華厳...云々
この大仏様はね、盧舎那仏と仰って云々

と文章を指し示しつつ、ご教示いただいた

のですが...無理...(--;)

薬湯と鹿のマスコットを入手して

浮かれている私のオツムには残りません。


それでも紙の上の文字は残る。

有り難いことでございまする。

「No.002540 華厳の教え」も

いただいて東大寺をあとにしました。


詳細にはわかりませんが

仏さまの教えは有り難く

文字の発達も有り難く

紙の発明も有り難く

印刷技術の発達も有り難く

読み書きできることも有り難く

奈良まで出かけることが

できることも有り難く

なにしろ色々有り難い。


合掌。