ドラマスペシャル・大仏開眼を見た私。
「阿倍内親王」と「恵美押勝」の名が
歴史に登場していたのは何となく覚えが
あるが同時代だったとは覚えてなかった
...という程度の日本史力な私。
それでも、なぜこの2つの名前を
記憶しているかと言うと
私の旧姓は「アベ」で
名前は「エミ」だから。
奈良時代には完成されてた名前
だったんだねぇ~
浄瑠璃寺で土砂降りに降られて
全身湿った感がズッシリの私は
東大寺に行ったら、絶対
「薬湯 天真」を買うと心に誓って
東大寺大仏殿に行った。
↑目的が違う?
薬草の香りと入浴後の体温保持力が
素晴らしいのだ。

「華厳」けごん
力強くバランス良く、滑らかな筆使い

有り難く頂戴いたします~ははぁ~っ
と眺めておりますと、ひらりとハガキ大の
紙片を取り出して
華厳と言うのはね、華厳経の華厳...云々
この大仏様はね、盧舎那仏と仰って云々
と文章を指し示しつつ、ご教示いただいた
のですが...
無理
...(--;)薬湯と鹿のマスコットを入手して
浮かれている私のオツムには残りません。
それでも紙の上の文字は残る。
有り難いことでございまする。
「No.002540 華厳の教え」も
いただいて東大寺をあとにしました。
詳細にはわかりませんが
仏さまの教えは有り難く
文字の発達も有り難く
紙の発明も有り難く
印刷技術の発達も有り難く
読み書きできることも有り難く
奈良まで出かけることが
できることも有り難く
なにしろ色々有り難い。
合掌。