奈良公園周辺を歩いていて、ふと気が付くと鹿が目の前にニュっと
その昔、母方の伯父が北海道での猟で仕留めた鹿肉を送ってくれて
美味しくいただいてました。
そして、北海道で買ってきた「エゾシカ・カレー風味およびデミグラス風味」の
缶詰ももちろん、美味しくいただいてしまった私にとって、鹿=食べ物です。
ですので、さりげなぁ~く言ってしまいました。
「奈良って、鹿料理のお店ないの?」
怒られました![]()
「春日大社の神様は鹿に乗ってやってきたんだよ!」
「鹿は神様のお使いなんだ!」
「インドの牛と同じだよ、大切に守るべきものなんだ!」
はいはい。
私が悪うございました。
まぁ、鹿せんべいで育った鹿を食べようとは思いませんし←本音?
観光客がウロウロするようなところには
鹿はいますが、猫や犬はほとんど見かけません。
動くものは人間以外鹿のみ。
雨上がりにはカタツムリがいたりしますけど。
はじめは、鹿はやっぱり大きいぃ~なんて思っていても
鹿ばかり見ているとだんだん可愛く感じてきたりするものです。
母鹿に連れられた小鹿は、小さくて可愛らしいけれど
怖がらせたりしてはいけないので近づきません。
一頭で憮然と立っている角切り後の雄は
私のほうがちょっとコワイ。
「写真撮りますよぅ~いいですかぁ~」なんて
声をかけてみたりする。
春日大社の参道で鹿せんべいをあげた鹿たち。
人通りが少なくて、お店の前で待っていた。
鹿せんべいを買った直後は興奮して
私の洋服を咥えたりして大騒ぎだったけれど
食べるもの食べてしまえば、のんびり。
お土産にも鹿がいっぱい。
どこで使えばいいのと訴えたくなる鹿角カチューシャは
問題外なんだけど...せんとクンになりたくないもの。
対象年齢6歳以上のこの鹿たち。
かわいぃ~♪
完璧に対象年齢だけど、バックに付けるには
大きすぎるし、置いておくには小さいしぃ~
2連の鹿さん。
あぁ~らぶりですけど、どぉーしよう私。
...
私のバックには、既に「いるか」がぶらさがっておりまして
そこにダブルの鹿をぶらさげてたら
後ろ指さされないかしら?(笑)
...
悩んだ末に買ったのは
家の中で履けば誰も文句言わない「くつしか」と
緑のちりめんの鹿。
靴下は旭山動物園で、ペンギン、しろくま、アシカ
夕張のメロン熊と動物シリーズなので
ダンナは「今度は鹿なんだね~」と
ミョ~に暖かな目つきでつぶやいてました。







