満腹プラスお土産付きで、レストランを出て![]()
再び車に乗って、海南少数民族村へ。
最近になって作られた施設
で、敷地はかなり広大。
全てまわろうとすると1日がかりになるらしく
踊りや歌を見せるエリアを2時間ほど見学するコース。
案内板があるわけでもなく、中国語以外通じそうにないので
自分たちだけで行っても右往左往するだけのような感じ。
入り口近くの海南原住民風情図を見ると、海辺住まいのようだけど
現在、海辺はリゾート地となっておりまして
ここに移住させ、施設を整え、観光地にしたようですね。
単に、観光だけではなく、実際にここに住んでいるようで
観光客立入禁止のようなエリアもあって洗濯物が干されていたり...
ここにいるのは、リー族、ミャオ族、回族で
リー族は約90%が、海南島に住んでいて、5つの部族があるとか。
ミャオ族は、牛の角のような髪型にして民族衣装を着こんでいる写真を
旅行パンフレットで見たことがある。
回族は、昔、通商のために訪れたペルシャあるいはアらビア人の末裔![]()
そういえば、前夜の夕食に羊肉入りスープが出たのよねぇ![]()
昔ながらの生活習慣を見せるということで
まずは出迎えのリー族の女性たちに耳たぶをうにうにされました![]()
歓迎の意味らしい。
そして、昔の工法で造られた家の中で、結婚式の様子を再現。
中国人の団体と一緒に部屋に入ったので、にぎやかというかうるさぁ~~いっ![]()
笛とは、鼻息で吹くものらしいです↓
リー族の女性たちは、このような胸飾りをピカピカさせとりました。
あぁ、満腹なんだけどぉ~~
別腹起動で、試食に手を出すσ(⌒⌒;)
だって、無料ですもの![]()
見ても何だかわからないけど、食べてもわからないけど美味しかったです。
お米は、モチ米ですねぇ。なんで茶色いんだか...
そして、踊りを見てみたり...
またもや、試食が...
細い竹にご飯を詰め込んであるものと椰子の実かな~と思われるもの。
そういえば、お酒もあったのです。白く濁っていてドブロクみたいでした。
もちろん飲みました![]()
衣装が変わるので、違う民族なのかと思いそうになるけれど
リー族は部族ごとに衣装が違うんですって。
なんだか制服みたいだ~
ちょっと歩いて消化しているようで合間に詰め込むために
いよいよ満腹で、次はミャオ族エリアに突入です。









