ウイルスソフトの入れ替えを済ませて
深夜に久々のサンシャイン牧場でマイミクの畑巡りをしている途中で
ふと思い浮かびました。
16って、8+8、上がるオクターブと下がるオクターブの波長じゃない![]()
...
唐突です ![]()
満月の十五夜は、誰でも知ってますが
その満月(十五夜)の翌日は、十六夜(いざよい)。
この 十六夜 を いざよい と読む不可思議さは
前々から気になっていたこと。
古語となった いざよう(猶予う) からの言葉とされていて
その意味は
進もうとして進まない・ためらう・躊躇する・たゆたう
停滞する・とどこおる
満月となった月が、欠けていくのを いざよう かのように見える
ということなんだろうか![]()
現代語でも語幹に いざ という音を持つ言葉がある。
...話し言葉には、あまり出て来ないとは思うが...
誘う(さそう) は 誘う(いざなう) とも読むことができる。
パソコンの変換でも いざなう を変換すれば 誘う と出てくる。
ほかに、
鎌倉時代、将軍のいる鎌倉に一大事が起こったら何をおいても駆けつける
武士(御家人)の大事な心構えとしての「いざ鎌倉」。
「仰げば尊し」の歌詞の最後の「いざさらば」 は、人に誘いかけるときや
何事かを思い立ってしようとするときにいう「いざ」。
いざ自分がやるとなると...のときのいざは、さて改まってということで
いざ知らずでは、・・・はどうだかわからないが・ ・・・はともかくとして。
そして、忘れてならないのは
日本神話に登場する伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美(イザナミノミコト)。
国産み・神産みとして知られ、日本列島から森羅万象の全てを生み出した。
名前の由来には諸説あって、定説はない。
サンスクリットの「伊舎那天(いしゃなてん)」、「伊舎那后(いしゃなくう)」から。
「いざな」は「誘う(いざなう)」の語根で、「ぎ」は男性を表し「み」は女性を表す。
イザ・ナギ(凪)と解してイザ・ナミ(波)と対の神名...など。
それにしても、「邪」という文字を使っているのはなぜなんだろう![]()
邪とは、心がねじ曲がって正しくないこと。また、その人。よこしま。不正。
凪と波だったら、まさしく波長を示しているのではないかしら![]()
邪という文字を使っているのは、上下に振れる波長の曲線のことを示しているのではないかしら![]()
16の波と16の凪。
オクターブは、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド。
高さの違う2つのドで完結している。
音は、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ の7つ。
伊邪那岐命(イザナギノミコト)と伊邪那美(イザナミノミコト)は
天地開闢(てんちかいびゃく)以後の神代7代目に生まれ、1+6=7。
7 は、キリスト教では聖なる数とされ
ヒンドゥー教やチベット仏教でのチャクラも7つ。
7つのチャクラは、それぞれ一定の色や音に影響されると言われている。
一人の人間が、完結しているとするなら、7つではなくて8つのチャクラがあって
高さの違う同じ音に影響される、もう1つのチャクラが必要だ。
...実は、オーラ・ソーマの理論では、8番目のチャクラが説かれている。
日本では、チャクラとは呼んでいなくても、何かしら
チャクラのように生命のエネルギー源となるものがあるとされていて
それは音によって作られる、あるいは影響されるといったようなことが
もしかしたら伝えられているのかもしれない...
...なんてことを考えながら、ペチペチと虫を駆除したりしていたわけですよ。