薔薇 | MERKABA~マカバ~

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ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?

薔薇といったら、花色によって変わるけれど、花言葉なら断然「愛情」ドキドキ

古くは、「母性原理、肉体的愛、春、若さ」を象徴した。
・エジプトではイシスに捧げる花
・ギリシャではアフロディーテに捧げる花
・ローマでは死者の額と墓に供えられることから永遠の愛を表す
 (...死者に供えるものだったのか~...)
・初期キリスト教社会では薔薇は娼婦の印
 (...なんと、それで肉体的愛...)
・薔薇は男が女を愛するあらゆる原因:無為、喜び、好意、富、若さ
・トゲは傲慢、毒舌、謙虚、恐怖
・ルネサンスでは、包み隠しのない性愛

キリスト教の時代からかな「精神的愛、美徳」
・慈愛、精神性、浄化による悪の根絶、殉教者
人間の霊(の超越)、統一
・愛・美・善・歓喜の神聖な統一
・自己放棄の苦しみを味わって始めて得られる永遠

錬金術では「物質から精神への変容」

ペルシャでは恋愛詩の霊感
ペルシャで伝わる、ナイチンゲールが白薔薇に恋をして、その周りを 飛び回っていたら、棘に刺されて、血で染まった。血を流しながら息が絶えるまで愛の歌を歌い続けたという話から。

ほかに「虚栄、勝利、祝祭、内密、西洋(⇔東洋:菊)」