戦車THE CHARIOT Ⅶ・7 | MERKABA~マカバ~

MERKABA~マカバ~

ヘクサグラムからマカバになるっていいことだよね?

昨日、明日はガンガン進むってカードを引いてくれるメラメラと決めていた
ので、今日はそういうカードを引きましたアップ


このカードは、シンボルが多くて、あっちこっち気になって仕方がない。

天蓋付きの二頭立ての戦車に冠を被った若者が乗っているのだが
天蓋には六芒星
冠には八芒星
胸飾りに正方形
馬じゃなくて黒と白のスフィンクス
鎧の肩には人面の飾り
馬車には白い盾に赤でコマが描かれて上部真ん中に黄色い円、

その両サイドにブルーの羽
これから戦いに向かうんであろうに弓や槍ではなくて、右手に杖?

を持っているだけだから、戦士じゃなくて指揮者、若いけど王様

なのかな?
背景は黄色で、城壁に囲まれた幾つもの赤い屋根の塔
戦車の車輪は黄色

天蓋と冠の飾りが同じ星なら、どうってことないんだけれど
天蓋が六芒星なのに冠の飾りが八芒星というのが気になる~


六芒星は▽△を組み合わせた図形で、イスラエルの国旗のダビデの星。
これは相反するものの統合という印象があって私は好き。
「理想」とか「統一」を感じさせる。
最下部が頂点なので、不安定な感じがしないでもないが
星じゃなくて、「角」なら、六角形だったら、自然界でも
雪の結晶とか蜂の巣が六角形。鉛筆も。
連なると丈夫なのかな?
皆で一緒に作り上げる理想や統一ってことなのかな<イスラエルの国旗


八芒星は、トルコのコンヤという町で古い建物の中に残された

装飾タイルで見たのが最初。イランでも見たような気がする。

□◇を合わせた図形。
4つの角が東西南北とか春夏秋冬とか、現実の世界を感じる。
それが斜めに二重になっているので、非現実または異次元の世界と現実の世界がある一定の間隔を持って重なってる感じ。
神秘や魔術の印象。


六芒星が戦いの大いなる目的、八芒星が若き王の野心。


胸飾りの正方形は現実的な権力かな。
正方形とこのカードの7という数を考えてみると月の周期28日を
4で割ると7だよね...って、唐突だな。

6で国が治めて統一し、次の7で外に征服に向かう。

赤と白で2元性を感じたカードがあったが、黒と白も2元性だよね。
でも否定と肯定といった感じ。スフィンクスは被りもの?で耳が見えないので若き王の命令がわからないかもしれないしオソロしく訓練されているのかもしれない。
王様の実力が試される?


日本の感覚だと人面の飾りって何だか気味悪いだけのような気がするがヴァチカンの聖堂の内装も聖人?の顔があちこちにあったしヴェルサイユ宮殿の天井も神々で一杯だった。
守護のため、その力の恩恵を受けるためなのかもしれない。

馬車の赤いコマは、コマって回ってこそ意義があるものなので行動力とかエネルギーとか、そういったことかな。

背景や紋章の黄色、馬車の車輪の黄色は、自己アピールと共に不安の印象。

スフィンクスが相反する感情で、馬車が肉体、若き王が思考。
(これはオーラソーマのクイントエッセンスのリーフレットからの発想)


宝石赤征服・戦う・達成・主導権をもつ・行動的になる
宝石ブルー自分勝手な思い込み、好戦的、暴走、乱暴


□7 ゲッセマネの園
⇔85 タイタニア