最近の息子は

お絵かきやぬりえ、ブロックなど

今までよりも積極的に

表現をするようになってきました。


自分の心の残っているもの

今日あったうれしかったこと

何かのきっかけでよみがえってきて

何度も何度も

表現をせずにはいられなくなるのが

何とも素敵だなあと思います。


例えば、パパとのお買い物の途中で

今は他の保育園に移った前のクラスの

担任の先生にばったり会った日。

帰ってきてまずママに喜びを報告。

「先生に会ったんだあ」

「良かったね」を分かち合います。

そしてご飯を食べた後は

「先生のお顔を書いて」

そして「僕とパパの顔」も書いて

そして飾ります。とても満足げ。


ブロックでのお気に入りは

「御蔵島へいく大きな船」

ちゃんと4階建てになっていて

一番上には操縦席や船長さんが

乗っていて、一番下の席には

自分の乗った2等席のように

雑魚寝で寝ている人や座っている人が

しっかり乗っていたり、

降りる場所のタラップを作ったり、

荷物を載せていた貨物トラックを

作ってみたり。

海の波しぶきをどう作るか悩んでいたり。

ホントいろいろ良くみていたなと関心然り。


良く見ているといえば、レストランごっこでも

お客さんが変わるたびに

テーブルを拭いていたっけ。


体全体で表現するのは

一人なりきり動物は毎日の日課ですが    

(なりきりナンバーワンは猫)

ストーリーのあるものも。


ママとの共同演出、演技です。

(彼の指導は結構細かいです)

例えば、スイカの出来る話。

畑を決めて(ソファーとか布団の上が多い)

彼が種になります。

ママは畑を耕したりお水をあげたり。

少しずつ上向きにぎゅっと丸くしていた体を

少しずつ大きな丸に体を広げ手を広げて

スイカになっていきます。

スイカをへたからもいで

パッカーン、包丁で切ります。

まずは半分。平らになって。

次は四分の一、船型。

もっともっとひざとひざのあいだに

包丁が入って小さな船型。

切ったらもぐもぐ「いただきます」

そして役者交代。

今度はママがスイカの種です。


どうやったらそれらしいのかなあと

やっていくうちに

体の表現にはまっていくママ。

その繰り返しにはまっていく息子。


頭からでなく体から動かしてみる表現。

言葉でうまく表現出来なくても

体で表現できることって結構あるのかも。


楽しくて奥が深くて私もはまっています。

一緒にやろうって提案をしてくれる息子がいなかったら

絶対にしないだろうなって思いながら(笑)

ふと先日体験した

ボディーワークを思い出しながら