自分達が気がついていないうちに

体の一部が入れ替わっている

いつも変わらずにあるようで実はすり替わっている(笑)

そんなおもしろい事実を知りました。


有名なのは肌(皮膚)。

28日のターンオーバーなんて

よく化粧品などの説明でも聞きますよね。

皮膚は目に見えて日焼けすると

皮がむけたり、角質がポロポロとれたり

という体験をするので、難なく

受け入れられます。


次に髪。

これも生えたり抜けたりするので

わかりやすい事例です。

毛周期は3~4年なんだそうです。


今度はまつげ。

確かに抜けることはあるけれど

3~4ヶ月周期でかわっているなんて

ちょっとびっくり。


もっとびっくりなのは骨

骨って硬くて入れ替わりのない人間の

部品だとずっと思っておりましたが

骨の中身は2年くらいを寿命に

実は入れ替わっているそうです。

骨を新しく作る「骨芽細胞」と「破骨細胞」というものが

存在し、成長ホルモンがその指揮をとっている。

骨の形成と骨の吸収のバランスで

骨がもろくなったり強くなったりするそうです。


健康のバロメーターとしても

使えるのは爪。

角質が分化して出来たものだそうです。

これは0.1~0.2ミリ毎日伸びて

いくもの。

成長期の子供たちの爪の伸びには

たしかに驚かされます。


私たちのからだって

やっぱり小宇宙だなあって

たくさんのフシギを感じます。


フフフ、

もっと追求していくぞ!