学期末の個人懇談がありました。


息子は色々とトラブルがあり、担任と連絡帳でやりとりしたり電話で話したりと密度は濃かったので、直接お会いしたのが久しぶりな気はしませんでした。

先生は息子の困り事を養護教諭に相談したりして解決方法を息子のノートに書いてくれていました。

困った時にはそこを読ませるようにして息子自身でクールダウンさせているらしく、一つずつ解決して良くなっていってますとの事。

息子のようなタイプの子は決まり事を目に見える形にした方が実行し易いようです。

暗黙の了解は大の苦手です。


親では見えてこない集団の中での困難、先生は嫌と言うほど目にしているはず。

本当に迷惑掛けて申し訳ない気持ちですが、この難しい学年で良い先生に出会えて良かったなぁと思います。

私が家でしている声掛けや取り組みについても褒めて頂いて、お母さん泣きそうになりました。


外部からの授業視察があった際、とある大学の先生が息子の言動に注目されて、「この子は法律関係が向いてる。理論的に白黒付けて考えることが出来るから、弁護士とかになれば能力を発揮できるんじゃないか」と言われたそうです。

思いもよらない言葉に担任も又聞きした私もぽかーんとなりました。

まぁそれは本人の希望次第なので。


トラブルのあった子とその後どうなってるかと聴くと、週一で嫌なことはされていないか確認するがされていないとの事だし、よく世話を焼いてもらっているそう。

先生曰く息子はいつもきちんと感謝の言葉を言うから、してあげた方の気分を良くしてるらしくて、世話を焼いてくれる女子にいつも囲まれてるようです。


子どもの将来も気になるけど、今必要な支援は何かを考えていこうと思ってます。

その一つとして、水泳の授業が嫌で嫌でしょうがなかった息子を毎週末プールに連れ出しています。

スイミングスクールに通うくらいならお父さんと練習すると言い張ったので…

私も水中ウォーキングで身体を絞って、親子で楽しみながら良い方向に向かいたいです。

春から5kg痩せたけど元々太かったから誰にも気づかれず悔しいのでもっと頑張ります。。


投影でズボンがオシャンになってた