安産祈願に行ってきました。
ここは結婚式も挙げたゆかりの神社。いつもお世話になりますっ!
ほんとうは5ヶ月に入って最初の戌の日に行くのだそうですが、土日にかかるのがこの日しかなくて。
一緒にお祓いを受けたご家族が2組いらっしゃいました。
直前には数十名の団体さんが企業の発展祈願?か何かでいらっしゃってて神殿の周りがちょっとニギヤカでした^^;
神妙に祝詞が読み上げられている外で、一本締めとか始まるし、びっくり。
神社に行くに当たりまず私の場合、喪中に関してはどうなのか?から始まりました。
祖母が2月に他界しておりますが、嫁いで家を出た者なので現代では本人の自由・・・ということ。
そして、喪する期間は5ヶ月間なので神社に出向いても問題はないとのことです
そして腹帯については、こちらの神社では授与品に含まれないので持参してくださいとのことだったので、自分で用意して持っていきました。
嫁の実家が購入するのが慣わしだそうで母親と事前に「犬印 はじめて腹帯セット」みたいなのを買いに行き、熨斗つき包装してもらっておきました。
御初穂料は義母様が出してくれました。
神社の受付に行ったらば、祈祷料の目安が書いてあり、安産祈願:8千円となっていました。
(HPに書いといてくれー)
しぶちんな私たちだったら5千円だったかもしれないけど義母様が1万円包みまっしと言ってくれて恥をかかずに済みました。
玉串を捧げるのはもう慣れたもので♪すんなりと。
お祓いがおわり御神酒いかがですかと巫女さんから勧められ、私はあとで運転があるからと断ると、義母様が「せっかくやし私が受けます~」と梅酒をぐいっと飲み干し、ちょっとハイになってました.汗
授与品は、金箔入り御神酒、さいばし、佃煮、かつおぶし、葛粉、子宝成就御守り、和てぬぐい?など。
あららお守りがかぶっちゃったわー
帰路、義母様がこう言いだしました。
「私は毎月1日にここの神社にお参りに来てるけどね。その時にいつも、あんたたちに子供ができるよう祈ってたのよ」
ああ・・・心配をかけていたのだな、そして授かるまでは口に出さないでいてくれてありがとうと思いました。
実家の母も毎晩寝る前にお祈りを捧げていてくれたので、今があるのは皆のおかげだと思わなければならないなとつくづく思いました。
「祈りで願いが叶ったら世界中の不幸なんて存在しない」
とは思う瞬間も多々ありますが。
ひとのために気持ちを込めて神に祈ってくれるのって、愛情以外の何物でもないなあと痛感するのです。
その神とはどこの誰ぞやーとか言い出したらキリがないんですけどね。
神様仏様ご先祖様ーーー(。-人-。)
お祓いを受けた腹帯は、いちど試着して、まだしばらく箪笥に眠ることになります。
そろそろポッコリーニョなのですが、まだ着けるには暑くって、もともと持ってた腹巻きで夜は過ごしてます。
犬印さんによると、腹が出てきて皮膚が伸びる→毛穴が広がる→水分が蒸発しやすくなり冷える→腹帯で保温&固定っていうのが腹帯の目的なんですってね。
この時期の心臓は通常時の5割増しで営業中だそうで、上半身が暑くてしょうがないです。
下半身だけはガードして、一つの区切りを超えられたことに感謝し、健やかに過ごしていきたいです
