光は遠くの方にある

遠い遠いところ

放射状に伸びる光のそばに

あなたの影

会いたかった

会いたかったよ

ずっとずっと前から知っているあなた

すべてはあなたのため

悲しみも我慢も

もう終わり

あなたに出会えたから

キラキラ輝いて

風が透き通る

その差し伸べる手に

すべてを託して

一緒に歩いていくんだ

「大丈夫」その言葉を

大切に大切に

光に導かれて

歩いていく



分かってはいるけど
だけど、落ち着かない
イライラしちゃうし、ネガティブになってしまう

自分の出来なさに、がっかりしてしまう

人よりも、劣っていて、
人よりも、何も持ってなくて
人よりも、進まない人生

環境や歴史が違うから
仕方ないって分かっているけど
悲しいや

そりゃ、今のこの時代に生まれて
何も無く、十分暮らしている今は
幸せなんだって思うけど、
なにぶん人より足りていない
自分が悲しくなっちゃうんだ

ほんとはもっと人と仲良くなりたいんだけど
コミュニケーションがうまく取れなくて
疲れてしまう

人は好き

だけど、差を感じて萎縮してしまったり
会話についていけなかったり

なんで、こんなにも差があるのだろう

どうすれば追いつけるのだろう

でも、意識して考えているうちに疲れてしまう

人とつきあうことが疲れてしまって
面倒になる

だけど、人とつながりたい

このギャップが埋められない

仲良くなりたいのに・・・・・・・・






無理矢理仲良くしようって思うんじゃなくて
自然にいつの間にか、仲良くなっていた
って環境ないのかな

学生時代みたいに、自然に人とつきあえないものか

一人でいることは
やっぱり寂しいよ

誰かに大切に思われたいし
思いたいし






きれいになりたい
美しい存在になりたい
身も心も




 森に獣がいなくなった日
 森はひっそり息をこらした
 森に獣がいなくなった日
 人は道路を作り続けた

 海に魚がいなくなった日
 海は虚ろに うねりうめいた
 海に魚がいなくなった日
 人は港を作り続けた

 街に子供がいなくなった日
 街は なおさら賑やかだった
 街に子供がいなくなった日
 人は公園を作り続けた

 人に自分がいなくなった日
 人は互いに とても似ていた
 人に自分がいなくなった日
 人は未来を信じ続けた

 空に小鳥がいなくなった日
 空は静かに涙流した
 空に小鳥がいなくなった日
 人は知らずに歌い続けた
最近は、ぼけーっとしてる

別に悪いことじゃないのに

なんだか罪悪感。

排卵日が過ぎるといつもこう。

やる気がなくなって、なんだか何もかもダメダメ。

毎月のことながら、分かってはいるのに

自分を責める。

うまくつきあっていくしかないんだけどね。

対処法を、うまいつきあい方を自分で決めるしかないんだよ。

決めたら、もうそれで、おしまい。

考えるのおしまい。

それに、従って生きる。

違うと思ったら、決まりを柔軟に変えて

とにかく、こういうもんだと割り切るしかない。

もはや感情なんか無視して

オートマチックに過ごす。

この鬱々した気分は、生理が来たら

ぶっとんでいくんだから。

その2週間は、自分はロボットだと思って

自分で決めたことを、ただひたすらひたすら遂行していくだけ。

薬もちゃんと飲む。

排卵後は、自分が自分でなくなるんだから、

それに翻弄されてどうすんの。

もう、ずっとこう。分かってるんだから。

気にしない!薬で解決できるんだったら、飲め。

自分の人生の方が大切。


悔しいじゃん。

負けるなんて悔しいじゃん。

負けたくない負けたくない負けたくない!

1番になりたいんだよ!!!

私は1番になりたい。

1番幸せになりたい。

1番可愛くなりたい。

1番になりたい。
三十路手前
何もない自分

お兄ちゃんを少し見下していた自分
だけど、そのお兄ちゃんと何も変わらない
むしろ、動けない、守られた環境でぐだぐだ時間をただ過ごしているだけの自分は
お兄ちゃんよりも、ダメで、何も出来ない人間なのではと思う


でも、何もしたくない。

嫌だ。

人から蔑まれるのが嫌だ。

このまま、何もなく、ただ時間だけが過ぎて
年を重ねていく自分、こわい。

むかしからそう
変わらない。

ただ時間だけが過ぎていく

もう20代が終わる

このままでいいなんて、思っていない

だけど、どうすれば良い方向にいくのか
何をすればいいのか
分からないんだよ

周りのみんながどんどん変化していくのに
自分だけ取り残されている

孤独だ

疎外感

なぜ自分だけ変われないのか


ごめんなさい

自分のせいだ

変わらないのは自分のせい

素直になれない

ほんとは、生きたい

ちゃんと生きたい

ほんとの希望は、ちゃんと生きる


素直じゃない

お母さんが、愛してくれた

お母さんが大切にしてくれた

この事実を忘れないで

思い起こせば、日常の中にちりばめられた
お母さんの愛情

お弁当、貯金、誕生日、お布団干してくれたり
お風呂にいれてくれたり、幼稚園で感染したシラミを毎日根気よくとってくれたり、
自分は本一冊買うのも迷ってたのに、私のためにお金沢山使ってくれて、
私のためにたくさんたくさんしてくれた事

愛されてたんだよ

思春期に分かってほしいと切に思った
お母さんに

でも、あの頃の自分に言いたい

「あなたは愛されている」と

お母さんが亡くなってから気がついた

ごめん。





お母さんは、私たちに対して、すごく後悔してる

わたしたちが幸せになれば、その後悔少しは減らせるかな?

「ごめん」て謝りたいけど、

違うね。

「頑張る」に変えるわ。

もう一度、頑張る。

前向きます。