若い女:桜井佑一


1914= 山形県米沢市に生まれる

1933= 日本美術協会展で銀賞

1977= 第5回長野市野外彫刻賞

1980= 第1回高村光太郎大賞展で優秀賞

1981= 死去




ジル:朝倉響子


父は文夫(彫刻家・文化勲章)姉は攝(舞台美術家)の芸術一家に生まれた。




みちのく:高村光太郎


高村光太郎(1883-1956)は、明治末から昭和期にかけて、美術や文学、芸術評論などの幅広い分野で活躍し、美術界に大きな足跡を残した近代彫刻家です。


高村光太郎は一番親近感が有ります。

教科書にも載っていますし、十和田湖畔には銅像が有ります。

[乙女の祈り」












姉妹:中村晋也




1926年三重県に生まれる。

1966年フランスに留学(67年まで)。

1989年日本芸術院会員に任命される。

2002年薬師寺に奉納の「釈迦十大弟子像」完成

座る婦人像:エミリ・オグレコ【Emilio GRECO】



1913年イタリアシチリア島生まれ。

27年石工の見習いとなり古代彫刻の修復や墓碑制作にか かわりながら彫刻を独学で学ぶ。



模倣をしながら基礎を学んだんですね

休息する女流彫刻家:アントワ-ヌ・ブ-ルデル








それにしても、どっしりとして、しっかりとしたタッチです。


「みどりのリズム」:清水多嘉示


歌声が聞こえてきそうな感じです。

経歴---------------------------------------------------------
信州の原村で1897 年に生まれた清水多嘉示は、若くして画才を発揮していました。

絵画を学ぶためフランスのパリに渡った彼は「サロン・デ・テュイルリー」でロダンの高弟、ブールデルの作品と出会い、これに感銘を受け、以後は彫刻家を志すに至りました。