0024【スペイン旅行記・旅行2日目(6)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(6-1)カサミラ(バルセロナ)の解説
カサ・ミラ(Casa Milà)は、バルセロナのグラシア通りにある建築物である。ガウディが54歳の時に設計した。1905年から1907年にかけて実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として建設された。1984年にユネスコの世界遺産に登録された。カサ・ミラは直線部分をまったくもたない建造物になっていて、壮麗で非常に印象的な建物である。あたかも砂丘か溶岩の波のような雰囲気をもっており、一般的な現代建築の様式とは、隔絶した建築となっている。








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0023【スペイン旅行記・旅行2日目(5)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(5-2)グエル公園(2)(バルセロナ)

パッと見は山を切り崩して作った造成地のようだが、山の自然な地形を利用して作られということです。
$事実 「事実は主観によって形成される」

ごらん様なテラスには陶器製のベンチもあります。この陶器も市民からの寄付で作りました。
背もたれの部分は欠けた陶器を巧みに組み合わせて貼り付けています。
$事実 「事実は主観によって形成される」


テラスからの眺めも不思議な世界です。
$事実 「事実は主観によって形成される」

テラスを下から眺めると又違った雰囲気です。
$事実 「事実は主観によって形成される」


1階の入り口部分の階段には「山椒魚が控えていて訪れる人を歓迎してくれます。
これはトカゲではありません。念のため。!
$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」


そして、これがガウディ博物館です。
$事実 「事実は主観によって形成される」







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0022【スペイン旅行記・旅行2日目(5)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(5-1)グエル公園(ガウディ作品の宝庫世界遺産)の解説(1)(バルセロナ)

市街北部の山の手にあるこの公園は、ガウディのパトロンであったグエル伯爵が、分譲住宅としてガウディに設計させたもの。伯爵の死去によって工事は中断 し、結局、門の部分と入り口の建物しか完成しなかったが、公園内にはガウディの世界が広がる。作品がところどころに置かれたオブジェや、キノコを思わせる あずまや、波打つベンチ、斜めになった回廊など、公園内のいたるところでガウディのイマジネーションが炸裂し、見る者を不思議の世界に導いていく。テラス からは、バルセロナの街を見渡せて気持ちがいい。









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0021【スペイン旅行記・旅行2日目(4)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(4-5)サグラダ・ファミリアの内部(2)(バルセロナ)
少し、杜撰な柱の施工。
写真を見ても良く分かるのですが柱の積み重ねてある石と石の目地が可也、ずれているのがはっきりとわかります。
これはこの柱だけでは無く建築物全体に及んでいます。
数百年残るであろう建築物として、このような品質で良いのかとても疑問です。
意匠にうるさい日本のゼネコンの検査だとまず、アウトでしょうね。

$事実 「事実は主観によって形成される」







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0020【スペイン旅行記・旅行2日目(4)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(4-4)サグラダ・ファミリアの内部(1)(バルセロナ)

内部に入ると一般的な教会とは違い、塔を支える為の長く、太くて巨大な柱が何本も林立しています。
御覧のように工事中です。

$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」


$事実 「事実は主観によって形成される」






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0019【スペイン旅行記・旅行2日目(4)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(4-3)サグラダ・ファミリアの外壁(バルセロナ)
塔の真下から見上げる「サグラダ・ファミリア」は斬新的で、堂々としています。
本来、教会の内部に鎮座する聖人やキリストが外壁に彫刻をしてるのでる教会の外から見る事が出来ます。
イエスキリストの生涯を表現していると言われる彫刻は見事です。
$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」







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0018【スペイン旅行記・旅行2日目(4)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(4-2)サグラダ・ファミリア!の印象(バルセロナ)

遠景から見る「サグラダ・ファミリア」は4本の尖塔が印象的です。
ベルナベ、シモン、ユダ、マチアの4人の使徒を表現していますが、異様に空高く伸びる尖塔は不気味さを感じます。
外観は茶色に変色している為にさらに強く感じる。まだまだ未完成な建築物なので決め付けるのは好ましくないが
あまりにも前衛的である。

$事実 「事実は主観によって形成される」







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0017【スペイン旅行記・旅行2日目(4)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(4-1)サグラダ・ファミリア!の解説(バルセロナ)

ガウディがデザインし聖家族(サグラダ・ファミリア)教会の生誕のファサード(正門)を紹介しましょう。

生誕のファサードの建設工事は1892年に始まり、38年後に、つまり1930年に完成しました。
生誕のファサードを見ると、イエスキリストの人生がすべ て分かるので、石の聖書と言われています。
生誕のファサードには4つ塔があり、4人の使徒を表現しています。
左からベルナベ、シモン、ユダ(タダイと呼ばれた)、マチアの塔です。

一番左側の塔は1925年に完成し、1926年に亡くなったガウディはこの塔しか自分の目で見ることが出来ませんでした。
(ガウディは路面電車に轢かれて、3日間後に旧市街のサンタ・クレウ病院で亡くなっています)。

生誕のファサードは、左から希望の扉口、慈愛の扉口、信仰の扉口と、3つ扉口があります。


慈愛の扉口の真中にイエス誕生の彫刻があり、幼いイエスが聖母マリア、ヨセフ、牛とロバに囲まれています。下の柱にイエスの祖先の名前が書いてあります。 イエスの誕生を、天使たちは喜んで、音楽を奏でています。これら楽天使たちは日本人彫刻家、外尾悦郎氏によって近年に完成されました。左側にはイエスにプ レゼントを持ってきた東方の三賢人が描かれています。慈愛の扉口の上の方には聖母マリアの戴冠、そして星空の下、キリストの御託身(神がキリストとして、人間となって現れること)の彫刻 も見えます。

左側の希望の扉口には上から聖母マリアとヨセフの婚約の彫刻やイエスが祖父母と一緒にいる彫刻があります。
下の方はローマ帝国の兵隊が立っています。「最近生まれた男の子の中に、将来イスラエルの王になる男の子がいる」と予言されたヘロデ王は2歳以下の男の幼 児を全て殺すことを命令しました。その命令でローマ人兵隊が幼い男の子を殺しています。
この話を聞いた聖母マリアとヨセフはロバに乗って、エジプトに逃げていきます(左側の彫刻)。


右側にある信仰の扉口の上から下へ:イエスが生まれて初めて教会に連れて行かれ、神様に披露されている彫刻。寺院でのイエス、そして、大工だったお父さん の仕事場で働いているイエスの彫刻が見えます。

3つの扉の上に JHS (イエスのアナグラム)、白いペリカン(聖体のシンボル)と糸杉(生命不死を象徴)があります。
(南ヨーロッパの墓地には糸杉が多いです。)
希望の扉口の左にカメレオンの彫刻も見えます。聖母マリアの「 M 」も彫刻されています。

3つの扉口の間に2本の長い柱があり、その柱の下に亀が彫刻されています。バルセロナは地中海とコイセロラとういう山の間にある街です。海の方の柱の下にある亀は海亀とよばれ、山の方にある亀は陸亀です!








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0016【スペイン旅行記・旅行2日目(3)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(3)バルセロナ水道局(バルセロナ)
朝の一番に向かうのはガウディ作品の聖家族教会(サクラダファミリア)です。
途中に「けったい」な建築物を発見した。
写真の左側は聖家族教会です。右側はなんだろう?

$事実 「事実は主観によって形成される」

何だぁーこれは。テポドンか? 砲弾か? はたまた、座薬か?奇妙な建築物です。

答えは「バルセロナ水道局」だそうです。 

建設に6年をかけ、高さ142mのトレ・アグバルはバルセロナで3番目に高いビルで、2005年の秋にオープンしました。いまやバルセロナの新しいランドマークになっています!

「グロイ」と思いますか? それもそのはずこの建物の建っている場所は「グロリアス広場」です。
地元でも賛否両論のようですがガウディ作品と同様に100年経てばなじむかも知れません。








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0015【スペイン旅行記・旅行2日目(2)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(2)バルセロナの解説
  バルセロナはスペイン第2の都市で、スペイン最大の工業都市である。ガウディ作のサグラダファミリアやグエル公園、カザ・ミラや1880年代から1920 年代にかけてカタルーニャ地方で流行したモデルニスモの代表作カタルーニャ音楽堂など、芸術作品が町を彩っている。またカタルーニャ地方が生み出した天才 ピカソ、ミロ、ダリの各美術館もあり、個性ある芸術家の作品に直にふれることができる。地方独特のカタルーニャ料理も味わいたい。街の中心はカタルーニャ 広場で、この広場を中心に多くの古い建物が建ち並ぶ。

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$事実 「事実は主観によって形成される」









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