0014【スペイン旅行記・旅行2日目(1)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(1)今日の旅行日程

 ①今日の予定はバルセロナの市内観光
  ・聖家族教会(ガウディ作品)
  ・グエル公園(世界遺産)
  ・カサミラ(車窓観光)
  ・カタールニャ音楽堂(下車観光
  ・ピカソ美術館

②午後からバレンシアをへ向かいます。途中、タラゴナへ寄り地中海のパノラマを見ます。

















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0013【スペイン旅行記・旅行1日目(4)(2009年12月28日)】
  『フィンランド人の国民性を考える』

フィンランドで足止めを食ったのでここでフィンランドで開催される「奇妙な世界大会」を通して、フィンランド人の国民性を考え見よう。
     
(1)エア・ギター世界選手権大会:2006年と2007年に日本のダイノジおおちが優勝。
(2)奥様運び大会: 優勝者には、奥様の体重(最低49kg以上)と同じ量のビールが贈られる。これは写真を見た事がある。奥様を逆さまにして足を担いで運ぶ。落下したらどうなるんだろう。
(3)携帯電話投げ世界選手権大会:携帯を遠く飛ばして競技を競う。「ノキア」の陰謀か?優勝者には新しい携帯電話が贈られる。
(4)サウナ世界選手権大会:サウナ我慢大会。もともとサウナに入るのは我慢大会ですが。
(5) アヴァント水泳世界選手権大会:凍結した湖や海の表面に穴をあけて行う水泳競技。
6)国際雪合戦大会:ケミヤルヴィの姉妹都市である北海道胆振支庁壮瞥町から紹介された"Yukigassen"が国際大会へと発展したもの。(壮瞥町は北海道の洞爺湖のあるところ)
(7)コケモモ摘み世界選手権大会:1時間でどれだけのコケモモが摘めるかを競う競技。 
(8)泥サッカー世界選手権大会:沼地で行うサッカー大会。同じ場所で冬季には深雪サッカー選手権が行われる。
(9)アクア・ジョギング世界選手権大会:水中でジョギングを行う競技。

*考察
フィランドは長く続いたロシア帝国の圧迫からか、はたまた単にお気楽な国民性なのか?お馬鹿な奇妙な大会が多いようだ
どれもこれも共通している事は体を使っての体力勝負の競技が多いようです。
嫌なことを発散しようという作戦か?でも、どれも独創性があり誰でも参加できそうな競技もある。
しかし「相当に辛抱強く、独創性のある国民性」なのかもしれません









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012【スペイン旅行記・旅行1日目(3)(2009年12月28日)】
『ヘルシンキからバルセロナへ』
今度はヘルシンキからバルセロナに向かって飛びます。
定刻で機内に案内され、ホットします。

しかし、そうは簡単に問屋は卸さない。
飛行機は何時になっても飛び立たない。

隣の席にはスペイン人のビジネスマンと思しき人が一生懸命資料整理に励んでいます。
20分くらい経過すると機内放送。何を言っているのか分からん。
隣の気の良さそうなお父さんはにっこり笑ってメモを差し出す。
45minuteと書いてある。
どうやら、45分程遅れるようだ。

45分経っても何の変化も飛び立つ気配はありません。
乗客も落ち着いたものです。小さい子供が我慢しきれず暴れるは、泣き出すは、喧しい。

今度は1時間ほど経ってから機内放送が有る。
又、メモをくれました。
「3H」書いてある。げっー「3時間」遅れるのか?
これでも、怒り出す人間がいませんでした。
       
辛抱強いのか? これが普通なのか?  分かりません。
3時間後に飛行機は飛び、ホテルについてベッドに入った時は水平線を越えて次の日でした。







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0011【スペイン旅行記・旅行1日目(2)(2009年12月28日)】
『ヘルシンキに到着』
そうこうしている間にヘルシンキに到着(飛行時間10時間20分)
日本からは遠いですね。
当然、外は雪が降っていました。


$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」
















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0010【スペイン旅行記・旅行1日目(1)(2009年12月28日)『関西空港から出発』】

今日の予定は関空を出発しヘルシンキ経由でバルセロナに向かいます。
しかし、いきなり、出発時間が2時間も遅れます。

どうなることやら。

航空会社フィンランド航空です。
フィンランドを経由するのがヨーロッパへ行く場合は格安のようです。

機内の座席の前には12インチ程度のコンソールが設置して有ります。
この、コンソールを利用してインフォーメーションが流れます。
他、映画、音楽、ゲームを楽しむ事が出来ます。
この端末はノート用のマザーボートを使用して作成しているようです。

使っているOSは当然、フィンランドのLinus Torvalds氏によって開発された「Linux」です。
ところが、割り込み処理多いせいか直ぐこける。
こけると自分で再起動します。

数時間の間に3回もこけた。

これが証拠の写真だ

$事実 「事実は主観によって形成される」

Linuxのマスコットの「タックス」
$事実 「事実は主観によって形成される」















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0009【スペイン旅行記・プロローグ(5)『スペインを知っとこ』】
(5-5)びっくりしたなー立憲君主制

スペインの事を調べていて立憲君主制であるのに驚いた(単に勉強不足なだけだけれども)。しかし、ヨーロッパ各国では以外にも(自分の感想)、沢山の国が立憲君主制を取っているのだ。但し、実権があるかどうかは別である。
立憲君主制を取っているヨーロッパの国を挙げてみると、アンドラ公国(大公)・オランダ王国(女王)・グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(通称:イギリス)(女王)・スウェーデン王国(国王)・スペイン(国王)・デンマーク王国(女王)・ノルウェー王国(国王)・ベルギー王国(国王)・モナコ公国(公)・ルクセンブルク大公国(大公)。
実に多い事に気がつく。













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0008【スペイン旅行記・プロローグ(5)『スペインを知っとこ』】 (5-4)スペインの歴史

複雑な歴史を持つ国だ。
イスラムの支配が長く続いた為にイスラム文化が色濃く残っています。
又、近年には内戦も有りましたが現在は民主化が着実に進行している模様。
王様(立憲君主制)の居る国です。
現在は「フアン・カルロス1世」です。

BC2万年頃       アルタミラ洞窟の壁画
BC10世紀頃      フェニキア人がスペイン南部に侵入、現在のカディスを建設
BC6世紀頃       ギリシア人の到来、アンブリアスを建設
BC3 - 2世紀      カルタゴ人がカルタヘナに植民地を築く
BC3~AD1世紀     ローマ帝国支配
5 - 7世紀        西ゴート王国が南下、首都を卜レドに置き王国を築く
8 - 15世紀       イスラム朝全盛期、グラナダ、コルドバなどに宮殿やモスクがつくられる
8世紀          キリスト教徒によるレコンキスタ(国土回復運動)が始まる
1492年         イサベルとフェルナンド・カトリック両王によるスペイン統一コロンブ新大陸を発見
1516年         カルロス1世即位、ハプスブルグ家誕生
1580年         フェリペ2世ポルトガル王位継承世界の海を制する
1588年         アルマダ海戦で無敵艦隊がイギリス軍に敗れる
1700年         ハプスブルク家の断絶、ブルボン朝よりフェリペ5世即位
1808年         ナポレオン軍の侵入、スペイン独立戦争
1936 - 1939年    スペイン市民戦争
1938年         フランコ政権の独裁が40年近く続く
1975年         フアン・カルロス1世が元首となる

立憲君主制のもと、スペインの民主化は着実に根を下ろす























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0007【スペイン旅行記・プロローグ(5)『スペインを知っとこ』】


言語も気候も4つ位に分類できる。スペインの中に4つの国が存在すると言われています。

国土面積
 約50万平方キロメートル
人口
 約4300万人
政治体制
 立憲君主制
言語
 スペイン語(カステヤーノ)・・・公用語
 バスク語(エウスケラ)・・・バスク地方
 カタルーニャ語(カタラン)・・・カタルーニャ地方
 ガリシア語(ガイェゴ)・・・ガリシア地方
気候
 北部   ・・・夏は涼しく冬は温暖な海洋性気候
 内陸部  ・・・夏の暑さと冬の寒さが共に厳しい大陸性気候
 地中海沿岸・・・一年を通じて温暖な地中海性気候
 南部   ・・・夏の暑さが厳しく、乾燥している 











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0006-【スペイン旅行記・プロローグ(5)『スペインを知っとこ』】

(5-2)スペイン州区分地図
  スペインは、17の自治州に分かれています。アンダルシア州、アラゴン州、アストゥリアス州、バレアレス諸島、バスク国、カナリアス諸島、カンタブリア 州、カスティーリャ・ラ・マンチャ州、カスティーリャ・レオン州、カタルーニャ州、エストレマドゥーラ州、ガリシア州、ラ・リオハ州、マドリード州、ムル シア州、ナバラ州、バレンシア州です。
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$事実 「事実は主観によって形成される」











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0005-【スペイン旅行記・プロローグ(5)『スペインを知っとこ』】
スペインを旅行するに当り、少しだけ勉強しましょう。

(5-1)地理
 北側イギリス、西側はポルトガル、東側はフランス、南側はアフリカ大陸が位置する場所に
あります。

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$事実 「事実は主観によって形成される」





















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