0034【スペイン旅行記・旅行2日目(12)(2009年12月28日)】『バルセロナ』】
(12-2)バルセロナの昼食(パリエア)



雰囲気があるレストラン。
$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」


これがなんと「パエリヤ」食べ放題です。
ウエイターがお代わりをせがみます。
そして必ず、、日本語で「おいしい?」聞いてきます。

$事実 「事実は主観によって形成される」

飲み物はスペインの発泡酒「カバ」を頼みました。
悪くは無いけど日本のチューハイの方が旨いかな?
$事実 「事実は主観によって形成される」



デザートはとっても甘いお菓子でした。
$事実 「事実は主観によって形成される」












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0032【スペイン旅行記・旅行2日目(11)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(11-3)ピカソとベラスケス

ここのピカソ美術館は青の時代の絵画も沢山あってすばらしいが、がなんといっても
ベラスケス作の「ラス・メニーナス」をモチーフにした連作だ。
ピカソの展覧会をするのに一番苦労するのは「元絵」並べて展示する事らしい。
元となる絵が無ければただのパズル絵になりかねない。

その点、ベラスケス作の「ラス・メニーナス」は十分有名なのでその必要は無いようだ。

これが、ベラスケス作の「ラス・メニーナス」(プラド美術館)だ。

$事実 「事実は主観によって形成される」


そして、これがピカソの描いた連作「ラス・メニーナス」です。
まあ、比較してどちらが優れているか吟味しても仕方が無いようだ。
しかし、オリジナルの方が断然、好みに合っている。
この先の旅行でマドリッドのプラド美術館で対面できるの楽しみです。
$事実 「事実は主観によって形成される」











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0031【スペイン旅行記・旅行2日目(11)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(11-2)ピカソ美術館-ピカソ横顔(9の謎に迫る)

(謎その1) ピカソの名前は落語の「寿限無」か?
フルネームは23語にも渡る長い名前である。 彼の洗礼名は「パブロ・ディエーゴ・ホセー・フランシスコ・デ・パウラ、ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピーン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・マーター・パトリシオ・クリート・ルイス・イ・ピカソ」と言います。各聖人たちや親戚の名を盛り込まれてこんなに長くなった。しかし、ピカソというのは親父方の名前が気に入らず母方の名前を使ったようです。

(謎その2) 生まれたときは助産婦に死産と思われたが奇跡的生き返った。
$事実 「事実は主観によって形成される」
助産婦は死産と思いピカソをテーブルに放置してしまった。このとき、ふざけた野郎の叔父のドン・サルバドールが、葉巻を顔に煙を吹きかたので生き返った。因みに叔父は医師だった。スペイン語で鉛筆のことを"lápiz"といい、短縮形の"piz"というのが彼の最初に発した言葉だったそうです。芸術家であり、芸術の先生だった父親のルイスは、ピカソが7歳になったときから芸術の教育を施したと言われています。ピカソが13歳になる頃には追い越されたと父親自身は描くことを断念し筆を折った。


(謎その3) やっぱり、天才か?ピカソが最初に作品を書き上げたのは9歳のとき。

9歳と言えば、小学校の3年くらいか? まさに天才か?

$事実 「事実は主観によって形成される」

(謎その4) ピカソは劣等生でした
芸術的には早熟でもあっても心身も発達していたわけでは無く、問題児の為に先生から処罰を受けることも度々あった。

(謎その5)ピカソの最初の仕事はパリの画商との契約であった
最初の契約は1万円弱だったと言われています。

(謎その6)モナリザの窃盗容疑で逮捕
1911年にルーブル美術館からモナリザが盗まれたとき、警察は誤ってピカソを逮捕した。


(謎その7)キュビスムは立方体から名づけられた
1909年にピカソとフランスの画家のジョルジュ・ブラックと創始したキュビスムは同じくフランスの批評家ルイ・ボークセル(Louis Vauxcelles)が名づけたもので、彼が「立方体(キューブ)以外の何でもないと」と批判したところから来ています。


(謎その8). ピカソは「女狂いのプレイボーイだったか?
有名画家であったことでピカソは女性に困りませんでした。知られている妻や愛人だけで数多くいます。「フェルナンデ・オリヴィエ~ピカソの最初の恋人と言われる。彼女が18歳、ピカソが23歳「フランソワーズ・ジロー~フランソワーズが21歳、ピカソが61歳。2人の間にクロードとパロマの2人の子供が生まれる「ジェネヴィーヴィ・ラポルテ」~ジェネヴィーヴが20代半ば、ピカソが70代に愛人関係になる。「ジャクリーヌ・ロック)」~2人目の妻、ジャクリーヌが27歳、ピカソは79歳のときに出会う。ピカソの死後、マリーとジャクリーヌは自殺をしている。

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(謎その9). 最も多作な作家で最も作品総額の高い画家である
油絵と素描で13500点、版画で100000点、挿絵で34000点にも及び、最も多作な画家としてギネスブックに載っています。2004年のサ ザビーズの競売で、「パイプを持つ少年」(Garçon à la pipe)は史上最高額の1億400万ドル(当時の為替で約118億円)の値がつきました。
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0030【スペイン旅行記・旅行2日目(11)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(11-1)ピカソ美術館の解説

パブロ・ピカソの友人で秘書を務めたジャウメ・サバルテスの個人コレクションとバルセロナ市所蔵のピカソ作品を基礎に1963年に開館したのちに画家本人やその家族・友人からの寄贈を受け、さらにコレクションを拡大した。ピカソの幼少期から「青の時代」の作品群、ディエゴ・ベラスケスの名作「ラス・メニーナス」を題材とした連作などがある。特に、原作からピカソが描いた連作した作品の過程が知る事が出来るようになっています。


$事実 「事実は主観によって形成される」

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0029【スペイン旅行記・旅行2日目(10)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(10)バルセロナの共有自転車

ヨーロッパはエコが浸透しているので共有自転車があります。
電車でも自転車を乗せることが出来る車両が準備されています。
取り締まり面だけ強化しても駄目です。
富山県でも共有自転車を実施しているところがあるようですが、日本も国を挙げて取り組んで見てはどうか?

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0027【スペイン旅行記・旅行2日目(8)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】
(8)カタールニャ音楽堂

グエル公園を後にして向かったのがカタールニャ音楽堂です。
ガウディと同時代に活躍した並ぶモデルニスモの建築家、ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作。
「モデルニスモ」とは、フランス語で言う「アール・ヌーヴォー」、つまり、1900年前後に流行した、新しい芸術・文化運動のことを指します。

世界遺産に登録されている現役のコンサートホールです。

カタールニャ音楽堂は外から眺めるだけです。建物のなかの見学は予定に入っていません。
$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」

$事実 「事実は主観によって形成される」

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0025【スペイン旅行記・旅行2日目(6)(2009年12月28日)】『バルセロナ』 】

(6-2)カサミラと吉見百穴
この写真を見て、埼玉県民であればきっと吉見百穴(よしみひゃくあな)を連想するに違いない。驚くほど雰囲気が良く似ています。あまりにも奇怪な、岩山の異様な外観や、素掘りのままの軍用トンネル跡などが、悪の秘密結社の基地といった雰囲気に合っているのか、仮面ライダーのロケ場所として使われたそうだから、日本人の感覚はこの辺りに落ち着くのだろうか?
$事実 「事実は主観によって形成される」


そして、これが吉見百穴(よしみひゃくあな)です。よく、似ていますね。
古墳時代のお墓の跡ですから全く接点が無いわけではなさそうですね。
$事実 「事実は主観によって形成される」

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