この間から “自然淘汰” という単語が頭の中でグルグル・・・。



【自然淘汰】

生物のうち、外界に適応するものは栄え、そうでないものは滅びるということ




きっかけは些細な事。


今回の湿疹でストロイド&プロトピックを使用しようか悩み、

体の湿疹がとびひにならない前に抗生物質を飲んだ方が良いのかと思い・・・etc


色々考えているうちに

現代医学に助けられ続けている私は、きっと今の時代だから生きられているんだと、

ひしひしと実感。


あと数十年生まれてくるのが遅かったら、

私は3歳の時の肺炎で死んでいたかもしれない。


喘息もそう。

ステロイドの吸入では治まらない発作が出た時、

入院中にずっと受けていた点滴は何だったんだろう。

遠い昔なら喘息で死ぬ人がたくさん居てもおかしくなかったはず。


湿疹から感染症を起こして死ぬことだってあったかもしれない。




幼い頃や、あまり深く考えていなかった思春期もお年頃の時も

体中湿疹まみれだったけど、

今、こんな歳になって耐えられないことが多々あるダウン



真夜中に鏡を見ながら薬を塗る時、

乳がん検診で裸になり、鏡のある部屋で待たされた時、

洋服を買いに行って、ふと鏡を見た時、

化粧品を買いに行き、綺麗な肌の人の前で自分の顔を鏡で見た時。



あまりの肌の汚さに、衝動的に死にたい・・・と思ってしまうけど、

すぐに持ち直せる私は、きっと生きる事に対して貪欲なんだなぁ~と、つくづく思うべーっだ!

今の世の中ストレスだらけで、私はどうも適応できていないみたいだけど、

なかなか滅びないのだからもっと貪欲という本能が優れているのかもっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




薬に頼らないに越したことは無いけど、

せっかくこの時代に生まれたのだから頼れるところは頼ろうかなぁ。




・・・きっと私はなかなか死なない(*ノv<*)




私と正反対なのが、彼。



彼はスポーツを長年してきて、腰を疲労骨折しているらいしいのだけど、

たまに酷く痛む時でも痛め止めは使わない。


どうして?と聞くと、


『自分の体の悪い場所を薬で誤魔化して痛みが解らないのは不安だから』


らしい。


私には理解できないガーン




自然淘汰という生存競争の中で生き残れるのは彼のような人で、

きっと私は滅びる運命にあったのだろうけど、

折角だからあの手この手を使って一緒に生きてみよう~っと(・・。)ゞ

もちろん目標は病院と薬から縁遠い生活アップ

メンタル強化しなくっちゃ・・・キラキラ