ドキドキ

大好きなんです音譜


8年付き合っていた彼のお姉さんは

桃の産地で有名なところに住んでいます。


お付き合いしていた頃は、

毎年毎年たくさん頂いていました。


今年、桃の出始めに

「ご無沙汰です。桃を送りたいので住所を教えて下さい」

と彼のお姉さんからメールをもらったのですが、

彼と別れたのに、それはどうかと思った私は、

「ご無沙汰しています。大変嬉しいのですが、お気持ちだけ頂きますm(__)m」

と丁寧に返信しました。


ところが・・・

先日、直接携帯に電話があり、

頂き物の桃がたくさんで困っている、腐らすのはもったいないから

配達するヨ・・・と。


彼の家族には本当によくしてもらっていました。

彼の親戚にもいとこにも本当に仲良くして貰っていて、

この人達の家族・親戚になるものと思い込んでいた事を

思い出しました。

私と彼が結婚するものだと、彼の家族・親戚みんなが

思っていたと思います。

ホント、『彼以外』全ての人が結婚すると思っていたのかも・・・ガーン



電話まで頂いたので、結局私が元彼のお姉さんの家まで

取りに伺う事に・・・。


お姉さんは留守でしたが、

お姉さんの旦那様と久しぶりにお話をし、

彼と彼のお母さんの様子を聞きながら

少しの間お話しました。


懐かしさ半分、申し訳なさ半分。


私の桃好きを覚えててくれてわざわざ連絡をくれたお姉ちゃん。

もう、関係が無くなったのにそれでも連絡をくれて、

旦那様も暖かく迎えてくれて、本当に有難い事なのかも。


元彼とは縁がなかったけど、

こういう縁ってアリなのかな。


また遊びに来てネ、とのお言葉を頂き、

たくさんの桃を頂いて帰りました。


毎日毎日、ひとつづつ食べるのが楽しみです・・・ラブラブ