>> 47Ronin Interview <<
たまたまYouTubeのオススメ欄にでてきとったので観てしまった
"47Ronin"のインタビュー動画。
どこの国からのインタビューかわからんけど、
インタビュアーは英語で質問、通訳さんが日本語に訳して、
柴咲コウは日本語、赤西仁は英語で答えている・・・というだけの映像。
何も考えずにコメント欄に目をやると、まぁ、なんというか・・・
赤西批判:赤西援護:コウ批判=5:4:1 みたいな(笑)
個人的に赤西はすごいなって思ってます、
単身留学して短期間でこれだけ話せるようになって、
アメリカでデビューしてちゃんと歌手活動やってて、
KAT-TUNサイドからしたら は?何急に何してんの って感じかもしれんけど
私は割と尊敬のまなざしで見てます。
だからって訳じゃないけど、赤西が英語でインタビューに答えてるのは
わぁ~さすがだなって思った。
「日本人なら日本語話せ」、「何いきがってんだよ」、
「完ぺきじゃないなら話すな」っていうコメントがあることに
すごく悲しくなった。ていうか、まだこんな考えの人がいるなんて嫌だ。
同じ日本人じゃけ、その人らがそう言う訳もなんとなくわかるけど、
もうその考えは捨ててほしい。
冗談抜きで、その考えはほんとに古い。
だから日本は今どんどん政治的にも経済的にも遅れとるんだって。
アメリカに勉強しに来て、世界各国から来た同志たちに出会って、
気付いたことは、とにかく自分の意見を口に出すこと。
わけわかんなくてもグラマーぐちゃぐちゃでも、
とにかく英語で話す話す話す。
うちみたいにグラマーばっか勉強してきて、
いざというとき何て言っていいかわかんなくてどもる人より、
不思議と、ぐちゃぐちゃでも一生懸命話そうとしてる人の方が
説得力あるし魅力的なんです。
英語話者のインタビュアーには英語で話した方が
ダイレクトに自分のニュアンスが伝えられると思ったから
赤西はそっちを選択したんでしょう、
わからん、ちょっと見せつけたかったのもあるんかもしれんけど、笑
選択肢があった分得したんだよ彼は。
通訳さんを介さんといけんかった柴咲コウよりも!
かと言って日本語使う柴咲コウも悪いとは思わん。
「インタビュー答えられるくらい勉強しとくべき」
っていう厳しいコメントもあったけど
うーん、別にそれは自分次第じゃないかね。
探せば通訳さんなんてたくさんおるわけじゃし、
実際日本で活躍するために英語はいらんし。
これからどんどんハリウッドや海外で演技したいと思うなら
彼女も勉強していくんではないでしょうか。
それか、勉強してたけど完ぺきじゃないから使わんかったとか。
うちらには関係なーい。笑
とにかく何語でもどういう手段でも
きちんと自分の言葉でインタビューに答えられている2人は
うちにとっちゃ素晴らしい人です。

