こんにちは!大関です!

 

以前は、仕事や、色々な活動などをしていて、あまり家にはおりませんでした。

 

最近は、仕事も早くに終わらせて、家族で夕飯を一緒に食べたり、子供達と遊んだりという時間が増えました。

 

意図的に増やしているところもありますが、

 

小学生の娘達とは、ハグしたり、抱っこしたりしています。

 

上の子は高学年ですが、ほとんど毎日抱っこはしてあげています。

 

もちろん、すんげー重いですが(笑)

 

でも、毎日のように肌を併せて、だっこして体温を感じていると、子供達もそうだと思いますが(思いたいですがw)

 

自分も 癒されているような気がします。

 

 

 

毎日毎日、子供達と触れ合っていて、子供達が自分を信頼してくれている。大好きでいてくれている。

 

自分がいなくなったたりしたら、死ぬほど悲しんでくれる 大事な大事な家族なんだということに 少しずつ少しずつ

 

心の一番奥底に たまっていっていくような感覚があります。

 

 

もちろん、妻も同じです。

 

毎日 いろんな話をするようになって、色々な考え方を話したり、共有したり、していくことで、お互い理解が深まり

 

そして、家族として かけがえのない存在になってきていることを感じています。

 

 

 

ひとりじゃないんだなーって 思える。

 

そんな あたりまえのことが 幸せに感じます。

お久しぶりです!大関です!

 

久しぶりの更新になってしまいました。

 

現状というものは、特に変わっておりませんが、考え方であったり、色々と真実?が見えてきて、自分の中の環境というか、だいぶ変わってきました。

 

 

父親は、わがままで、自分勝手で、まるで王様のような状態だということは今でもそのままなのですが

 

子供の頃から、親父にひどいことを言われたり、罵倒されたり、しつこく叱られたりしてきた中で

 

母親から、フォローというか、間に入ってくれるというか

 

少なくとも、私のことを守ってくれるということはなかったなーということに気がつきました。

 

 

あまりにも父親の行動や、言動が激しすぎて、見えていなかったのですが、母親も父親に共依存していたのです。

 

実際は、障害のある妹を見ながら、父親のモラハラというものにさらされ、DVのようなこともあったりして、母親も疲れていたんでしょう。

 

 

きっと父親の矛先が自分に向かっている時は、ほっとしていたのかもしれません。

 

助けるというよりも、いじめっこのターゲットが変わって、ほっとしているいじめられっこのようなものだったのかもしれません。

 

 

 

現在でも、お父さんのことは絶対という感じ。

 

お父さんが言っているから、 お父さんが言っていたから

 

あーしなさい こーしなさい

 

 

母親としての意見 自分の意見というものは 全くありません。

 

というか、もう判断することすら、出来ていない状態です。

 

 

 

最近、自分がどういう状況で 生きづらくなっているのかなーと 色々な本を読んだりしていて、

 

今現在 有力なのは  母親の愛情がもらえなかった 愛着障害の回避型なのかなと思っております。

 

 

愛着障害の回避型というのは、色々なサイトや本を読んで頂いたほうが、間違った理解がないとは思いますが

 

簡単に言うと、ACにも似た立ち位置

 

子供の頃から、変に冷静で、大人びていて、妹の面倒もよくみて、まるで親の代わりをしているかのような立ち振る舞い

 

おとなしく、感情も出さず、ひっそりとしているような子供でした。

 

 

あー これだなー ってしっくりきたんですよね。

 

 

もちろん、父親のひどさは 相変わらずだし、一緒に色々と物事をしていくのは かなりのハードルなのですが

 

とりあえず、自分に家族を思いやれる気持ちがなかったり、うまく感情表現が出来なかったり、

変に冷淡で、冷めているような人間になったのは

 

産まれてきたこの環境のせいだったんだということがわかりました。

 

 

もちろん これから そんな自分を変えていくために 家族との時間を大事にしたり、自分に自信が持てるようになっていくために色々なことをしていこうと思っています。

 

 

今後、カウンセリングなどを受けたりもしてみる予定ですので、また変化があれば ご報告致します。

 

 

以前、死のうかなと思ったこともあった

でも家族がいる

最愛の妻がいる

最愛の娘達がいる



俺が生きなくちゃ!


でも、前は娘や妻がいても、死のうと思ってた


無責任な思考回路


ゼロか、100か

極端な思考回路



これも毒親の影響なんだろうなー


悩みすぎると、良くないが、なんも考えなくても、良くない


うーむ



がんばろー
どんな人間なんだろう

親の考え、親の価値観
そんなものを刷り込まれてしまった俺は

どんな人間なんだろう

子供好きなのは、妹の面倒見てたら親の機嫌がよかったからなの?

人を厳しく叱る自分は、親の分身のようだ

正しさが全て
正論をまっすぐにぶつけて、相手を傷つけていた

悪いと思っていなかった

間違ってないと思ってたから

気がつけば親の考え

気がつけば、親のようにふるまい



俺はどこにいるんだ?

鏡の中にうつる君はいったい


誰なんだい?
最近、いろんな本を読んだり、ネットの記事や、体験記などを見る機会が増えました

結果、色々な情報が入ってきて、若干オーバーフロー気味

共感出来ることは多く、そうだなーと思うことはたくさんあるのですが、
やはり、そこから立ち直っていく、または治療していくような部分は、それぞれの部分もあるし、なかなか見つけにくいなと感じます

ただ、段階として
まず、自分の親がおかしいことに気づき、
親がどれだけひどいことをしてきたのかを振り返り
怒りなどの感情をストレートに出していく

そして、自分は悪くなかったと
自分を受け入れていく段階に進むんだろうなとは思いますが

ちょっとした思考や考え方が、親の悪い所をついでいるなーと気づき、落ち込むこともしばしば



自分軸で物事を考えていくことがこんなにも大変なことだとは思いませんでしたね

あーしたい、こうしたい

そんな自分の心の底にあるほんとうの自分に出会える日を目指して、頑張っていきます!