お久しぶりです!大関です!

 

久しぶりの更新になってしまいました。

 

現状というものは、特に変わっておりませんが、考え方であったり、色々と真実?が見えてきて、自分の中の環境というか、だいぶ変わってきました。

 

 

父親は、わがままで、自分勝手で、まるで王様のような状態だということは今でもそのままなのですが

 

子供の頃から、親父にひどいことを言われたり、罵倒されたり、しつこく叱られたりしてきた中で

 

母親から、フォローというか、間に入ってくれるというか

 

少なくとも、私のことを守ってくれるということはなかったなーということに気がつきました。

 

 

あまりにも父親の行動や、言動が激しすぎて、見えていなかったのですが、母親も父親に共依存していたのです。

 

実際は、障害のある妹を見ながら、父親のモラハラというものにさらされ、DVのようなこともあったりして、母親も疲れていたんでしょう。

 

 

きっと父親の矛先が自分に向かっている時は、ほっとしていたのかもしれません。

 

助けるというよりも、いじめっこのターゲットが変わって、ほっとしているいじめられっこのようなものだったのかもしれません。

 

 

 

現在でも、お父さんのことは絶対という感じ。

 

お父さんが言っているから、 お父さんが言っていたから

 

あーしなさい こーしなさい

 

 

母親としての意見 自分の意見というものは 全くありません。

 

というか、もう判断することすら、出来ていない状態です。

 

 

 

最近、自分がどういう状況で 生きづらくなっているのかなーと 色々な本を読んだりしていて、

 

今現在 有力なのは  母親の愛情がもらえなかった 愛着障害の回避型なのかなと思っております。

 

 

愛着障害の回避型というのは、色々なサイトや本を読んで頂いたほうが、間違った理解がないとは思いますが

 

簡単に言うと、ACにも似た立ち位置

 

子供の頃から、変に冷静で、大人びていて、妹の面倒もよくみて、まるで親の代わりをしているかのような立ち振る舞い

 

おとなしく、感情も出さず、ひっそりとしているような子供でした。

 

 

あー これだなー ってしっくりきたんですよね。

 

 

もちろん、父親のひどさは 相変わらずだし、一緒に色々と物事をしていくのは かなりのハードルなのですが

 

とりあえず、自分に家族を思いやれる気持ちがなかったり、うまく感情表現が出来なかったり、

変に冷淡で、冷めているような人間になったのは

 

産まれてきたこの環境のせいだったんだということがわかりました。

 

 

もちろん これから そんな自分を変えていくために 家族との時間を大事にしたり、自分に自信が持てるようになっていくために色々なことをしていこうと思っています。

 

 

今後、カウンセリングなどを受けたりもしてみる予定ですので、また変化があれば ご報告致します。