新しい仮面ライダーを見ていて、作中にワンダースワンが出ていたので唐突にブログを書いてみている。平成2年生まれの私にとってはワンダースワンはドンピシャのゲーム機である。
発売年月日は99年で世紀末に発売された記憶している。
兄姉が一台のゲームボーイポケットを取り合いながらポケモンに興じてた最中、羨ましいと思いながら末っ子らしく指を加えて見ていた。
そんな私を哀れに思ったのでしょう。
普段滅多にモノを買わない父が私に買え与えてくれたのがワンダースワンでした。
父はゲームボーイとワンダースワンの区別がつかなかったようで。
ソフトの無いワンダースワンを起動させ「キュイーン」と鳴らしまくる私の頭を思いっきり叩いたそんな12月の誕生日でした。
その後サンタさんがソフトをくれました『ロックマン&フォルテ』を頼んだんですが『バッファーズエボリューション』でした。
ミニ四駆の『サイクロンマグナム』を頼んだ時の『サラーが使っていた黄金のビーダマン』よりは近い事から妥協しました。
「全部クリアしたら『ロックマン&フォルテ』を買ってやる」という条件を出され私は必至でバッファーズエボリューションという誰も知らないであろう、白黒のゲームの世界にのめり込んでいったのです。
後々このワンダースワンにのめり込んだ事が私から視力を奪っていく事を幼い私はまだ知らない。
ワンダースワンの事を思い返すと長くなるので、また明日ブログを書こうと思います。