こんにちは、くうぺです
すみません、前回更新から少し間が空いてしまいました
ただ単にブログ更新の時間がなかっただけなのでご心配なく
今回からはライフプランを策定していくうえで
必ず目を通すことになるもの「ローン」を中心にしていきます!
1⃣教育資金プランニング
‐こども保険
‐教育ローン
‐奨学金制度
こどもの教育にはそれぞれの進学先(公立や私立の違い、高校、大学、専門学校など)によって異なりますが、それらに共通して言えることは、「お金がかかる」ということです
そのお金をどのように準備していくか、準備できない場合にどうしていくかを、今回はまとめていこうと思います
①こども保険(学資保険)
こども保険(学資保険)は、一般の生命保険会社や、損害保険会社等から販売されています
厳密にいうと、こども保険と学資保険は異なるものになるのですが、近年では学資保険の名称で様々な特約を付けて販売されることも多いため、こども保険と学資保険の線引きは曖昧になっています
ポイントとしては、
貯蓄機能がある
決められた保険料の支払いで、満額時に満期保険料を受け取れたり、入学時や進学時に祝い金を受け取ることができます
保障機能がある
親(契約者)が死亡した場合、以後の保険料の支払いが免除されます
親に不幸があり、収入が不安定で保険料が支払えなくなっても、満期保険金や祝い金を受け取ることができます
親の死亡後、保険期間終了時まで育英年金が支払われるタイプもあります
②教育ローン
教育ローンには、公的ローンと民間ローンがあります
公的ローンの主なものに、教育一般貸付(国の教育ローン)が存在します
教育一般貸付けのポイントとしては、
融資限度額:学生1人につき、最高350万円
金利:固定金利
返済期間:最長15年
融資元:日本政策金融公庫
※世帯の年収制限(子供の数によって異なります)があります
③奨学金制度
代表的な奨学金制度に、日本学生支援機構(独立行政法人)が行う、奨学金制度が存在します。子の奨学金制度(貸与型)には、無利息の第1種奨学金と、利息付きの第2種奨学金があります。
ちなみに、第2種奨学金のほうが本人の学力や家計の収入等の基準が緩く設定されています
平成30年度進学者より、返済不要の奨学金制度(給付型)が実施されています
給付額は月額2~4万円で、親の所得金額による基準(住民税非課税世帯または、生活保護受給世帯など)が設けられています
今回は子供の教育にかかる、まとまった資金の調達方法について学んできました
今回紹介したものは、細かく掘り下げれば
企業によって異なるものも多く販売されていますので、
いままで知らなかったけど、少し興味がある、
といった方々はそれら企業のHPをご参考にしていただけるとよいかと思います!
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