悪人か善人か?
ある本に下記のようなことが
書かれていました。とりあえず読んでみよう。
己の正直さを主張して、相手に我意(エゴ)を押しつけている者がある。嘘をついて、人や社会を円滑にさせる者もある。嘘つきは悪人で正直は善人というばかりでは済まないのである。無論、嘘つきが悪人のようにいわれるには理由があった。古来、嘘をついて人や社会を乱してきた者は多かったからであ。長い歴史の中でくり返されてきた、そんな悲惨な体験が、我々に嘘をつくことは悪いことに思わせてきた。
しかし、なぜ人は嘘をつくのだろうか。嘘をつけば他人を騙すだけではなく、自分も騙すこととなる。だれだって、人に嘘つきと思われたくはない。人には信じられたいと願っている。また嘘をつくような自分を、喜ぶ者もいない。だから我々の本心は、真を求めているに違いないのである。嘘つきな自分は嫌いなのである。ただ、どうすれば嘘のない生き方ができるのか、その方法が分からない。それで、つい嘘で誤魔化しては、自分も他人も傷つけているのである。」
今の世の中、ほとんど嘘っぽい。(笑)
政治もマスコミが取り上げることや、
ネットでの騒がしさや。
そんなまやかしに、安易に乗ってしまうことこそが、
人間をさらに低俗に向かわせてしまう。
今だからこそ、この本を多くの方に強くオススメしたいけど、
最近、このブログをみて、南米やメルカリってので、本を購入する方がいるそうなので、
ちょっとその世知辛さが面白くないので、
書名は言わないもん♪(笑)
さて、今月は北海道、福岡、宮崎、山形、
広島、京都、岡山と沢山の方々と色々な話ができました。
その節は、みなさんに大変お世話になりありがとうございました。
特に、岡山でお土産に頂いた、メルカリ?
じゃなくて「ままかり」がとっても美味しかったです。(笑)
また、次回お互い元気にお会いいたしましょう!










