図書館 | 読書のすすめ 清水克衛の日々是好日

図書館

本を読む。
これは、永遠なる崇高な行為である。
だから、図書館は永遠に流行らなくてはならない。経済資本主義とは相容れない時空が図書館だと確信しないとダメだ。
しかし、この図書館を支えるのは、
ちゃんと本屋さんで本を「買う」という
大人(だいじん)が居なければ、図書館は成り立たないのである。社会人という自覚があるなら本を買おう。立ち読みは、恥。野暮な行為だ。貧乏くさい無関心と、こじき根性はふるくさい。スマホという通信費は、何も残らない。だだ消えて消化されるだけだ。形のある本は、永遠と残り、私たちを常に励ましてくれる。
美食の自慢を恥、
美読の自慢をおおらかに叫ぼう!