氣とは? | 読書のすすめ 清水克衛の日々是好日

氣とは?

ちんちこちんの清水です。(笑)
西洋的なるモノはもう終わっていると宣言しちゃいましたが、
東洋的なるモノを、もっと多くの日本人が意識することに
なってほしいと願うばかりです。

藤平光一著
【氣の威力】


時間と言うのは、その人の概念で、長くもなり短くもなります。
子供の頃を思い出してみてください。一日、一年がとても
長く感じましたよね。その後、西洋思想に満ちた社会で暮らすうちに
「氣」の概念を失ってくると、あっという間に一日、一年が終わって
しまいます。これは「氣」が枯れている証拠でしょう。
東洋思想の代表的なるモノの「氣」という概念を取り戻す
ことこそ、人生を本当に謳歌するためのポイントです。
下記、本文にこんなことが書かれています。
 
「私は、見ただけで、氣が出ている人と、
氣が引っ込んでいる人の区別がつく。
氣の引っ込んでいる人は、おおむね血色が悪く、皮膚がカサカサし、
不安におびえたような眼をしている。こんな憂うつな顔をして、
はたして健康で、明るい人生が送れるものだろうか。
 
氣の出ている人は、血色がよく、皮膚に光沢があり、
見るからに生き生きしている。
笑って暮らすも一生なら、泣いて暮らすも一生である。だったら、
明るい、楽しい一生を送りたいと願うのは当然だろう。
 
すべてが順調で、心も体も健康なときは、氣を出すことは、
ちっともむずかしくない。問題は逆境に陥ったときだ。
落ちるところまで落ち、希望が断たれ、
にっちもさっちもいかなくなったときである。」

西洋思想しか知識を持ち合わせていないと、頭ばかり使うので
ストレスを抱え込み、血色が悪いのを健康食品で補い、
皮膚がカサカサしたら、化粧品やクリームをぬって
誤魔化してしまっているのが現代人ですよね。

「氣」の概念を持ち、自然に血色よくお肌ツヤツヤにならなければ、
本当の健康、本当の人間にはなりません。

「 氣は無限大。誰にでも出せる。出せば出すほど、新たな氣が入ってくる。
あなたの心と体のなかには、じつは信じられないような「氣」というパワーが
秘められている。
この氣の存在を知り、活用すれば、2、3倍どころか、
10倍の力が出せるのである。
人の最高の能力を発揮できるようにすること、
それが氣を出すことなのである。 」


ここに書かれているように、「氣」は誰にでも出せるのです。
ちっぽけな西洋思想の呪縛からぼちぼちと離れていただき、
氣をつかって、本来持っている力を10倍のパワーを出して、
日々事にたいして働いてまいりましょうぜ!

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6月18日

毎年恒例の「失敗王選手権大会」

この会だけでも楽しいのですが、今回のゲストがまた面白い。

この方より面白い講演は聴いたことがない!

お馴染み岡根芳樹さん。さらに、

元イモ欽トリオ、俳優、歌手、スノーボードコーチである長江健次さんが

それぞれ講演をしてくださるって。これは参加してみるきゃないでしょ。(笑)

失敗王選手権