本当に大切なのは「生きぐせ」
『しあわせの教科書---ちょっぴりセンチメンタルなきみへ捧ぐ』
木下晴弘著
本を読んで行動し体験をする。
そうすることで、ほとんどの方はイキイキと
ご自分の人生を主体的に活ききることになり、
笑顔をもって自信満々に活動をされるようになります。
しかし悲しいかな、中には、
また同じような悩みにとらわれ、行動がとまり、
つらい顔をして日々を過ごしてしまわれる方もおられます。
では、そういったことがなぜ起きてしまうのでしょう?
そのポイントは、この本に詳しく書かれている、
「生きぐせ」なのではないでしょうか。
たとえば、道端に一万円札が落ちていたとします。
その時、「あ、得しちゃった!」と思い、黙って自分のポケットにしまう。
または、
「あ!きっとこれを落とした人は困っているんじゃないか」と考え、
交番に届ける。
はたして、あなたはどちらの「生きぐせ」をお持ちでしょう。
この違いこそが「生きぐせ」の違いです。
野球にはルールがあります。
人として、幸せに生きていく上にも同じくルールがあります。
人生のルールでは、ネガティブな思考ぐせや、
エゴ的な思考ぐせはイエローカードです。
くせが治らず、2度も3度も繰り返していると、
レッドカードでイッパツ退場にもなりかねません。(笑)
どれだけたくさん、
いい話を聞いても、素晴らしい体験をしたって、
「生きぐせ」をいじらなきゃ幸せのルールには乗りきれない。
まずは、自分の思考ぐせがあんまりよくないなーと
心当たりのある方は、ぜひこちらの本を読んでみてくださいね。
『しあわせの教科書---ちょっぴりセンチメンタルなきみへ捧ぐ』
わたしもついついあの方の写真を使っちゃうにが、
クセになっております・・・・・。(笑)
(笑)

