泣いて笑ってほろりとオチる
何から何まで真っ暗闇よ~♪筋の通らぬ事ばかり~♪
右を向いても左を見ても~♪
馬鹿と阿呆の絡み合い~♪
何処に日本の夢がある~♪
藤田まさと作詞「傷だらけの人生」より。
突然ですが、この曲 なんと36年前の歌でございますよ。
ご存知の方も少なくなってきましたかね。
しかし、なんだかね~。
今、ニュースを見ていてふと気づいたら、
この歌を口ずさんでいるじゃござんせんか。
おっと!あぶね~あぶねぇ~。
暗くまとまっちまうところでございやした。(^_^;)
嘆いてばかりいても光は差しませんや。
考えてみりゃ、今の世の中。
どうも「義理と人情」が足りないようでございますな。
しかしそれって何ぞや?
あの斎藤一人さんのところの商品の裏側に
昔はひっそりと「銀座日本漢方研究所 GNN」って書かれておりやしてね。
GNN???って何の略なんだろう?って、
ずっと疑問に思っておりやしてあるとき一人さんに聞いてみやした。
そしたらびっくり!
「義理と人情と浪花節の略だよ。
うちの会社はとにかくこれを大事にしていきたいんだ。」っておっしゃる。
一人さんが言うには「義」とは「羊」に「我」と書く。
そして、「美しい」とは「羊」が「大きい」と書きます。
羊は群れをなしますが敵に襲われたときに、
大きい羊が表に立って敵と戦って時間を稼ぎます。
その間に他の羊が逃げられるように。
この行動が「美しい」ということ。
そして、それが出来る「我(己)」が「義」なんだという説明でございます。
いやー、あっしはびっくりしちまいました。
「美しい」という概念は、
見た目でなく心根のことから始まっているってことじゃござんせんか。
いやー、がぜん自信持っちゃいますぜ♪
まっ、一人さんがよく言われる
「渡り鳥経営」なるものの根幹と成る考え方なんでしょうね。
ほっほーっと感動したあっしは、
さらにもう一人の師匠吉田晋彩先生(禅と茶道の先生)にも
「義理人情とは何でしょ?」と質問したところ、
「それはただの言葉ですよ」と
ニコニコ笑顔でお応えになりましてね。
あれ?んー・・・・・。と考え込んでしまいやしたが、
ハタと気づきました!
「義理と人情」とは?
言葉で説明なんか出来るものではないんだ!
ひとそれぞれ感じて行動して見えてくるものなり!!!
そうなんです。
こんなことに気づいて喜んでいたある日、
呼ばれるかのようにこの本に出会ったのです!!
【えんぜる―夢丸新江戸噺】三笑亭 夢丸(著) 大友 浩(編集) 水曜社刊
泣いて笑ってほろりとオチる
珠玉のお話しが10作もそろいもそろってあなたの心の中に語りかけてまいります!!
いつの時代もかわらぬ
「人」と「世の情け」を感じて身に付けていただきやして
この本ですばらしいついてる
人達と出会う確率を高めていただきたい!!
そうすりゃあー商売繁盛家内安全。
つるかめつるかめ。
さあ、こうなったら四の五の言わずにいっぺん読んでみてくだせぇーよ!!!
当店、つい夢中になって電車を乗り越してしまう本NO1!
【えんぜる―夢丸新江戸噺】三笑亭 夢丸(著) 大友 浩(編集) 水曜社刊
だめだよ!
こんなつらしてちゃ!(笑)

