40歳で脱サラ・独立開業してみた

40歳で脱サラ・独立開業してみた

40歳で脱サラ・独立開業。その時によぎった仕事観、お金観、健康観、家族観について実体験をもとに、40歳で脱サラ・独立開業してからの稼ぎ方、安心の人生設計などをご紹介します。40歳は人生の折り返し地点です。もう一度ギアを上げてゴールまで突っ走れ!

 

「会社で一番ストレスを感じているのは新入社員」という記事を読みました。

 

ソース記事はこちら

https://nikkan-spa.jp/1460786

 

うーん、本当に?って感じですね。

 

私の経験では、会社ではだんだんとストレスが高くなって気がしてました。

 

40歳で独立開業してからは全く違うストレスは感じますね。お金がない・・・というストレス(笑)

 

入社当初はやる気に満ち溢れていたが、努力しても結果が報われないことがわかり、結果を残したとしても自身の所得に変化はなく、だんだんと目標がなくなり、全てがストレスに感じる、みたいな感じでしたね。

若い人は若い人なりに大変なんですね。

 

昔過ぎて自分の時は忘れちゃいました(笑)

 

世代間ギャップが全ての元凶

 

今の会社での元凶は世代間ギャップを埋め切れていないことだと思います。

 

45歳以上のモーレツに働いてきた中間管理職がそのやり方しかしらないから、残業を拒む若い人を重宝しない。

 

事あるごとに「俺の若いときは終電過ぎてまで働いて、それから朝まで飲んでそのまま仕事してたもんだよ」とか言ってるやつです。

 

会社員の時はそういうやつが鬱陶しかったですね。

 

「知らねーし」と思ってましたもん。

 

その時代時代に応じた働き方があるわけで、今の時代にマッチしていない働き方を求めるべきではないのに、その成功体験(?)が全てだと思い、残業して必死に頑張っているやつを重宝したがる。

 

結果、残業しない人間は出世できないので、また残業している奴が管理職になる。

 

結局その残業した奴がまた部下の評価をするので残業するやつを好んで登用する。

 

負のスパイラルですね。

 

これはなかなか終わりません。

 

会社は評価体制を改めるべき

 

残業する奴が出世するから残業しない人が出世できないので、残業する奴を出世させなければ良い。

 

今徐々に残業する奴=仕事が出来ないやつ、といった風潮にはなってきていますが、中小企業ではまだまだでしょう。

 

中小企業のたちの悪いところは社長がその考え方だからどうしようもないってこと。

 

大企業は5年程度で社長がしますが、中小企業ではなかなかそんな人材がいない。

 

よって社長はずっと社長ですからね。

 

 

みなさん、ブラック企業を撲滅させる方法はブラック企業で働かないことしかありません。

 

無理な要望、残業を強いてくる会社で働かないことが社会全体のことになります。

 

みんなでブラック企業を廃絶に追い込みましょう。

 

それにはブラック企業で働いている人間が会社を辞めることが一番の方法ですよ。

 

新入社員の方々も「あ、この会社ブラックだな」と思ったら辞めちゃいましょう♪

 

いくらでもやり直しなんてできますよ。

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