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独房企画オフィシャルブログ

高円寺Club Mission's非常勤スタッフ、シリーズ企画SOMEDAY主催者のブログ。



これまでに書いた昨年暮れのライブの他には、28日に吉祥寺プラネットKで踊る犬コロ、30日に渋谷オーブで、あしからズもあったが、特筆すべきは29日に三軒茶屋ヘブンズドアで開催された、殺し屋ベイビーのワンマンだろう。


三軒茶屋ヘブンズドアの25周年アニバーサリーと連動して開催された様々なイベントの内の1つだが、ライブハウスと普段から出演しているアーティストが共同でアニバーサリー企画を作って行くヤリカタに好感が持てると共に、ワンマンと言いながらO.Aが8組と言う力業で捩じ伏せた感のあるイベントながら、殺し屋ベイビーのO.Aをヤリタイ!と集まった演者や、殺し屋ベイビー側から誘われて出演する演者を羨む演者が多い事からも、あらためて殺し屋ベイビーというバンドの魅力と、この日の企画をまとめたヴォーカルのケイさんの人間力に感服。


この日の僕の目当てはワンマンの主役である殺し屋ベイビーは当然として、駆け出しの頃から観ている大好きなバンド、あるはるか。
おいおい教、ももづか怪鳥、クロメ、妖精逹、といったバンド逹で、初めて観た驢馬というバンドがを気に入って音源を購入したり、豪華オープニングアクトと言うだけあって、各出演者の30分のライブは僕にとっては贅沢な時間だった。


主役の殺し屋ベイビーの60分ライブはワンマンにしては短くて物足りなさを僕は感じたが、聴きたかった曲が久しぶりに聴けたり、アンコールも2曲あったので、殺し屋と名乗るバンドにしてはサービス精神旺盛だったんじゃないか?と、あの日の終演後に力を出し切って燃え尽きた様にステージ前に座り込んでいたケイさんの姿を思い出して、楽しかったなぁとシミジミ。


実はケイさんとは僕は4つか5つしか年齢が違わないので、そういった親近感もあるのだけど、これからもイカした大人のバンドとして前を走り続けていて欲しい存在である。