2014年3月14日(金)
代官山ノマド
持ち時間40分の4マンで、小林未郁さん、谷口深雪さん、といった最近特に好きで聴かせていただいている2人のピアノ弾き語りシンガーソングライターさんが対バンで観れるとゆう事で、仕事帰りに他のライブハウスにフライヤーの折り込みを頼みに行ってから、代官山へと移動。
谷口深雪さんの出番ギリギリに到着したら幸いにも押していて、ステージでは2番手の出演者さんが汗だくになって熱唱中だった。
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ききまたく
聞間 拓:VO&AG
to-ru:VO&P
最後の2曲くらいしか聴けなかったのだが、ステージ上の2人の歌い手は既に汗だくで、ラストに歌われた『どこまでもドア』って歌が、歌詞の内容に共感。
この人達カッコイイなぁ~と思ったが、この日は前日に続いて心が傷んだままの状態だったので、CDを購入したりは見送る事に。
帰宅してからフライヤーをチェック★
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谷口深雪
目当ての1組目の谷口深雪さんは、小林未郁さんの対バンで観て好きになって以来、自主企画やツーマンライブなどに足を運ばせていただいたピアノ弾き語りシンガーソングライターさん。
‘ききまたく’さんの後なのでステージや鍵盤が汗だくで~とネタにしていらっしゃったが、関西出身なだけに軽妙なトークが楽しく、それでいて歌はメロディが美しく歌詞がシリアスで、そのギャップが大好き。
ツーマンの時に歌っていらした10年位前に発表して現在は廃盤の音源に収録されている曲を1曲目に歌ってくださったのだが、「君が笑ってくれるだけでいい」とゆう歌詞が刺さり過ぎて、1曲目から涙腺がウルッ。
最新アルバム『あかになる』からのライブで定番のナンバーや昨年書かれた新曲など、もう1度言うがMCはコミカルなのに、歌は切なく刺さってくる。
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小林未郁
昨年ミヤザキナオコさんの対バンで観た時に好きになって、ワンマンを中心に足を運ばせていただいているピアノ弾き語りシンガーソングライターさんである小林未郁さんは、‘ききまたく’さんから進撃の小林と紹介され、安定して毒を吐くっと愛のあるディスリを受けていらしたが、この日は出演者全員が長年交流のある仲間達との事で、とても楽しそうだった。
この方もMCは淡々と毒を吐いたり淡々とコミカルだったりするのだが、ピアノ演奏もヴォーカルも楽曲も全てが僕好みで、現在進行形で最も大好きな歌姫様。
アットホームで和やかな空気が漂う中、歌い始めると奈落の底に突き落とすようなクールダウンを炸裂させてくださったライブは、1曲目から『飼育小屋』で不意打ちを喰う。
『茶色いピアノ』とゆうアルバムに収録されている曲の中では1番好きな歌で、ひなまつりワンマンの時にライブで聴けて感激した1曲なのだが、まさかの1曲目からの披露とゆう事や最近の僕の精神状態が重なって、涙を溢してしまった。
最前とか御本人の視界に入る席ではなく、1番後ろで観ていて良かったよ。
対バンのオトホリックとゆうアーティストさんの曲に『パブロフ』とゆう歌があるからと、犬シリーズから『ご主人様』を歌ってくださったのも嬉しかったし、『カタマリ』、『からくり遊園地』が久々にライブで聴けた事も嬉しい。
余談だが谷口深雪さんと小林未郁さんはグランドピアノがあるライブハウスでしか観た事がなかったので、観客に正面向いてエレピで弾き語りだった事も新鮮だったな。
*小林未郁さん
都内ライブ情報
3/17(月)
大塚Hearts+
3/20(木)
阿佐ヶ谷Next Sunday
4/21(月)
吉祥寺Star Pine's Cafe
5/28(水)
六本木C☆LAPS
5/30(金)
吉祥寺Star Pine's Cafe
いろいろ記念するライブ
「35歳、相変わらずひとりぼっち。」
ワンマン
合間に国内とEUでツアーがあります
ワンマンは僕も行きますので、SOMEDAYの主催者である僕がファン目線で仕事抜きでイチオシするアーティストさんのライブを、願わくばチェックして欲しいと思います。