タイトルは別に関係はしません。どうも、お久しぶりです。
学校の期末テスト週間というもので間を開けてました。
まぁ、前回の記事で読者様が増えたりとかしてありがたいですね。これからもよろしくお願いします。
今回も自分の思想です。
喉が渇いた、お茶を飲もう。思い立った私の行動は早く、自分のコップにお茶を半分だけ注いだ。
香ばしい香りのするお茶が自分の喉を通り、渇きが消えていくのが分かった。
水分が体の隅々まで渡る感覚が何とも言えないほど心地よかった。
感じると同時に私は考えた
「これが欲を満たす瞬間なのだろう」
欲。
人類、生物が生きていくうえで一生尽きない欲。1つの欲を満たすと同時にまた新たな欲がでる。
あれがほしい、食べたい、あれになりたい・・・様々な欲が世を蔓延る
蔓延るといっても決して悪い意味ではない。
欲があるのは人間らしくていいと思う。
無欲。
文字通り、欲がないこと。私はよく無欲なやつだといわれるが、そうでもない。
ただ、表面に出さないだけだ。
頭の中では「あれが欲しい、あの本読みたい、あれ食べたい」と欲塗れだ。
無欲といっても人間、欲がないと生きられないだろう。
何を当たり前のことを言っているのだろうと、貴方は思うかもしれない。
だが、この世に本当に無欲というのはない。人間には三大欲求がある。
食欲、性欲、睡眠欲。人はそれに抗うことはできない。
貴方は欲がでる瞬間を感じたことがあるだろうか。
欲が出ると、形容しがたいもやもやとした感触があるのだ。逆に欲が満たされると水に流されたかのよう。
爽快感がある。
つまり、人間は一生涯をかけても満たされない。
そういう決まりなのだろう。神がお与えになった罰でとでも言うのだろうか。
もし、人間が満たされてしまったとすれば。
満たされるようになるのだとすれば。
きっと、世界の人口は一気に減っているだろうな。
欲があるのは生きている証拠、人間は所詮我儘なのだ。
また、根拠のないことを書き綴ってしまった。
それじゃあ、おやすみなさい。