何処まで行こうか? -12ページ目

何処まで行こうか?

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どうも!ラディでございます!

今回の記事の内容は、前回の続編的な内容となっております。
「レビューもどきを終えた後」の最終話であり、一時的な敗北&撤退回でもあります。


独自設定全開&自己満足感高めの内容となっております為、合わない!!と思われたり、地雷臭がする!と思われた方は、即座にブラウザバックをされます事をオススメします。


よろしいですか?…よろしいですね?




では、どうぞ!


タイヤセットのレビューもどきを終えたライトルとドライブ達の元に現れた、アルビノジョーカーとローチ達。
タイヤセットを狙う怪人達を倒す為に動いていたライトルとドライブ達だったが、怪人達に施された魔法の力によって、思わぬ苦境に立たされてしまう。
二人のライダーが蛹化の被害に遭い、それでも戦わざるを得ないライダー達に、ブログ主もといラディからの魔法が降りかかる…。




アルビノローチ「次に蛹化すんのは…お前だなぁ?」
電王「あぁ?!勝手に決めてんじゃねぇぞ、ゴキブリ野郎!!」

アルビノローチの挑発に電王は吠えて返すも、その声は妙に震えていた。



オーズ「ど、どうしたら良いんだ…コレ…」

蛹化が進んでいるキバに対しオーズは、どうにも出来ない状態にいた。
声掛けしても反応は無く、蛹化していなかった部分にも蛹の殻が現れはじめ、全身が蛹化するのも時間の問題になっていた…その時だった。



オーズとキバの全身を、眩い光が包んだ。

オーズ「えっ、ちょっ…今度は何?!」

突然の出来事に頭が追いつかなくなったオーズは、取り乱した様子で叫んだ。



アルビノローチ「ん?!何だぁ、この光は…」
電王「えっ?!なっ、何だよコレ?!…今度は、何しやがったゴキブリ野郎!!」
アルビノローチ「いや、俺何もしてねぇけどぉ?!」

突如眩い光に包まれた電王は、これもアルビノローチの仕業だと考え、吠える。
が、全く知らないアルビノローチは、慌てて否定した。



アルビノローチ「は?!消えた…?!」

直後、粒子の残骸を残して電王が消えた事に気付いたアルビノローチは、驚きの声をあげる。



アルビノローチ「ってか、他の奴らも消えてるし…何だよ、もう」
ダークローチ「おーい、相棒〜。そっちはどうだった〜?」
アルビノローチ「…あー、あの、腹にコウモリつけてるライダーを蛹化させたけど、その後に何でか消えちまったよ…」
ダークローチ「マジ?…俺んとこも、ダブリューとかいうライダーを蛹化させたけど、変な光に包まれて消えちまったんだよなぁ〜」

対峙していたライダー達が消え、合流したローチ達はそれぞれの戦果を報告し合う。



一方、アルビノジョーカーも足元が固定された状態ではあるが、マックスフレアとスピンミキサーの力を奪えた事に安堵を覚えていた。

アルビノジョーカー「タイヤの力は我が手にある!新しく交換しても、更に奪うだけよ!!」
ドライブ(クソっ…新しいタイヤには交換出来ない…だったら、タイプスピードに戻してキックで…)

アルビノジョーカーの態度に警戒心を強めたドライブはタイヤコウカンを行わず、タイプスピードに戻って斃す事を考えていた、が。



ライトル「…そうは、させんよ。これ以上は…」
アルビノジョーカー「何っ?!」

ライトルが、うめき声混じりに口を挟む。
と同時に、アクセレイガン振り上げると、ブレードから眩い光が生じはじめた。



ドライブ「なっ、何だコレ?!」『この光は…一体?!』

突然、赤い粒子を含んだ謎の光に包まれたドライブとベルトさんは、困惑の声をあげる。



ライトル「…撤退する。けど、タイヤは奪わせない。じゃあな」

ライトルがそう告げた直後、アクセレイガンに虹色に輝く魔法陣が浮かび上がる。



アルビノジョーカー「なっ、待て…っ!!…クソッ!!」

突然の撤退にアルビノジョーカーは阻止しようとするも、両足は特殊コンクリートに固められたままで、ライトルとドライブ達が撤退するのを見送る事しか出来ずにいた。



ダークローチ「アルジョ様〜。無事っスか〜…ん?」
アルビノローチ「何か…足元変じゃね?」

ローチ達はアルビノジョーカーと合流し、足元の異変に気づく。



アルビノジョーカー「お、お前達…ライダー共はどうした?!」
ダークローチ「あ〜…俺達は一人ずつ、ライダーを蛹化するのには成功したんすけど〜…増殖させる前に消えちまったんですよね〜」
アルビノジョーカー「…そ、そうか。追い詰める事は出来たには出来たか…」
アルビノローチ「って、アルジョ様は…その光ってるやつ、もしかしてタイヤの力を?!」
アルビノジョーカー「あ、あぁ…マックスフレアとスピンミキサーの力をな…」
ダークローチ「マジっすか?!流石っすね!!」
アルビノローチ「やっぱアルジョ様は違うッスわ〜」
アルビノジョーカー「う、うむ…」(それにしても…足元のコレはどうしたら良いんだ…)

称賛を受けつつも、コンクリートをどうするか悩んでいたアルビノジョーカーは、アルビノローチの「その武器で砕けないっすか?」という言葉を受け、実行した処…砕く事に成功。
ソーサラーの元へと戻っていった。


その頃、ブログ主もといラディは…。



ラディ『縺薙?繝悶Ο繧ー繧偵#隕ァ縺ォ縺ェ繧峨l縺ヲ縺?k譁ケ縲√%繧薙↑縺ォ繧り?蟾ア貅?雜ウ諢溷?髢九?險倅コ九↓縺贋サ倥″蜷医>荳九&繧翫?∵悽蠖薙↓縺ゅj縺後→縺?#縺悶>縺セ縺呻シ』

鎧武「…なんて言ってるんだ??」
チェイサー「…解らん。発言自体は解るが、意味合いが解らない…」
ウィザード(…凄い魔力が凝縮されてるのが解る…ブログ主、大丈夫なのか?)

ライダー達の発言と考えを余所に、ラディは虹色に輝く魔法陣に魔力を注入しつづけていた。そして…。



ラディ「…戻ってらっしゃい!!ライダー達!!ライトル!!」

そう叫んだ後、ラディは虹色に輝く魔法陣を地面に放り投げる。
地面に置かれた魔法陣は巨大化し、何個もの細やかな光の束が魔法陣の上に現れる。



直後、魔法陣の上に光の粒子を纏ったライダー達と火傷を負ったライトルが現れた。



ドライブ「…戻ってきた、んだな?」
ディケイド「みたいだな…ってオイ?!ライトル?!」

ドライブの問いに反射的に答えたディケイドは、火傷を負ったライトルの姿に驚きの声をあげた。



オーズ「えっ…キバ兄さんだけじゃなくて、W兄さんも?!」
電王「マジかよ…って、ライトルのやつ、身体が焼けてねぇか?!」

オーズはWも蛹化していた事にショックを受け、電王はライトルの身体の状態に驚きの声をあげる。



状態異常を抱えて戻ってきたライダー達の姿に緊迫気味だった空気は一気に慌ただしいものとなり、待機していたライダー達は、それぞれに駆け寄っていく。

マッハ「ちょっ、ライトルの身体どうにかしないと…って、あつっ!!」
チェイサー「駄目だマッハ!動かすな!!…ドライブ、マッドドクターでライトルの火傷を治すんだ!」
ドライブ「…わかった!」
フォーゼ「キバ兄ちゃんとW兄ちゃんの身体のアレ…何なんだよ…」
鎧武「わからねぇ…けど、何か気味が悪いなぁ…」
ウィザード「…この二人も、テレポートで布団の中まで運んだ方が良いな」


タイヤセットは守れたものの、思わぬ形でのダメージを受けたライダー達とライトル。
タイヤセットは奪えなかったが、タイヤの力の一部を奪い、ライダー達を追い詰めるまでに至った怪人達。

二つの勢力は今後、どう動いていくのか…?
それは…ブログ主でも、正直わからない。


以上、「レビューもどきを終えた後」でした!


次回の記事の投稿は、7月頃を予定しております。