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何処まで行こうか?

趣味と興味ある事だけを記す場所

どうも!ラディでございます!

今回の内容は、「TKシリーズ 仮面ライダードライブ タイプワイルド」のレビューもどき。と、なっております。

レビューもどきな内容だけでは無く、前回の記事内容の続編的な内容にもなっております。



相変わらずの自己満足感強め&独自設定全開の記事内容となっております為、精神的に合わない&地雷臭がする!と思われた方は、即座にブラウザバックをされます事をオススメいたします。




よろしいですか?…よろしいですね?

それでは、どうぞ!



タイヤセットのレビューもどきの後の襲撃事件から数日が経過した、とある日。
ドライブとライダー達は、「TKシリーズ 仮面ライダードライブ タイプワイルド」のレビューもどきの場に立ち会っていた。




ライトル「今回レビューする商品は、こちらです!
「TKシリーズ03 仮面ライダードライブ タイプワイルド」です!」
龍騎「タイプワイルド?…何か、懐かしい感じの名前だな〜?」



トライブ「…なぁ、本当に今のタイミングでいいのか?兄さんたちが復活してからの方が良いんじゃ…?」
ライトル「…ブログ主も言ってたろ?開封や紹介を早めにやって、向こう側の手に渡るのを阻止した方が良いって」
ドライブ「それは…そうなんだけどさ…」

待ちに待ったTKシリーズの開封&レビューだというのに、その前に起きた出来事の件が心に引っかかり、ドライブは素直に喜べないでいた。



龍騎「そういや、クウガ兄ちゃん達も来るって言ってたよな?」
ファイズ「あぁ、キバ達の様子を見てきたら来る。って、言ってたな」
ブレイド「…キバ達大丈夫なのかな。何か凄い状態になってたし…」
龍騎「蛹化だっけ…詳細聞いた時はゾッとしたなぁ…」
ファイズ「…下手したら、一生のトラウマになるやつだろアレは…」

龍騎達も、レビューより後輩達が負ったダメージの件が気になって仕方ない様子だった。



さてここで、箱から取り出した状態をご紹介。

中身はタイプワイルドの本体と、タイプワイルドのタイヤ、ダンブルダンプのタイヤとドリル、ハンドル剣が入っています。



ケースからも取り出した状態で、中身を色々と見ていく事に。



龍騎「このドリルみたいなのって、このタイプワイルドでしか使えないのか?」
ドライブ「そうですね。タイプスピードで使ってみた事があるんですけど、タイプスピードだとパワーが足りなくて使えなかったんですよ」
龍騎「そうなのか…にしても、このドリルいいなぁ…何かこう、心をくすぐる感じがするんだよなぁ」
ライトル「…もしかして、フォーゼのロケットドリルキックとかにも惹かれるタイプ?」
龍騎「そう!あのキック、さいっこうに格好良かったんだよ!!羨ましかったなぁ…」



ファイズ「コレは…ハンドル剣って名前でいいんだよな?」
ライトル「そう。ハンドルソードでもハンドルレイピアでもなく、ハンドル剣なんよ」
ブレイド「…名前はともかく、いい武器だと思うよ」



場面は変わって、タイプワイルドの全身図紹介をば。
これは、真正面にして、タイプワイルドタイヤを装着した姿。



右向きと左向きした姿。タイプワイルドタイヤが目立ちますね。



ハンドル剣を持たせてみました。
…正直、タイプスピードの方にハンドル剣を入れて、フッキングレッカータイヤを入れた方が良かったんじゃ?と思いましたね。
…ダンブルダンプタイヤだけって、正直寂しすぎると思う。



ダンブルダンプタイヤを装着してみました。



ドリルを装備。
我ながら格好良く撮れた気がします。




ここで、タイプワイルドで主に使用されたシフトカーのご紹介。

まずは、ダンブルダンプ。
もう見た目からして、強そうなのが伝わりますね。



続いては、フッキングレッカー。
ワイヤーを用いて色々やるというシフトカー。
…マジでTKタイプワイルドか、タイヤセットに入れた方が良かったんじゃ?的な内容だと思います。



続いては、マッドドクター。
タイプスピードで使用した内容と変わりない感じですね。


…少ない。あまりに少ない。

多分、タイプテクニックのレビューもどきでも叫ぶでしょうが、タイプワイルド専用のタイヤ少なすぎません?
自分が覚えてないだけで、もっと何かあった様な…と超全集とライダー図鑑を観てみたんですが、ランブルダンプとフッキングレッカー以外が、無い。
勿体ない…デコトラベラーとか良かったんじゃないかな…。

…と、ちょっとした&今更な愚痴はおいといて、レビューもどきに戻ります。




ライトル「じゃあ、タイプスピードにやった時みたいに、このタイプワイルドにも魂を移してもらうかな」
ドライブ「…わかった。一度やった事があるとはいえ、ドキドキするなぁ」



そう言いながらも、タイプワイルドに手を置いたドライブ。
直後、ドライブの意識と視界は真っ暗に染まり…。



ドライブ(タイプワイルド)「?!…はぁー…良かった。無事に乗り移れて」『全くだね』
龍騎「えっ?!ドライブ?!…ドライブ?!」
ファイズ「大丈夫…なんだよ、な?」

タイプワイルドのボディに魂を移行させる事に成功し、安堵したドライブとベルトさん。
その下では、龍騎とファイズが倒れたドライブを見、驚きと戸惑いを見せていた。



ドライブ(タイプワイルド)「あ〜…そうなるよね。俺も同じような場面見たら、そうなるもん」
龍騎とファイズが自分の元に駆けつける姿を見、ドライブはしみじみと呟く。

ライトル「違和感は…無いみたいだね?」
ドライブ(タイプワイルド)「うん…無いかな。むしろ、しっくり来てるよ」『タイプテクニックも期待出来そうだね』
ライトル「ふむ…じゃあ、この状態で66アクションのアクセルのレビューもどきに付き合ってもらおうかな?」
ドライブ(タイプワイルド)「えっ?!
ドライブ以外(声デカっ!!

タイプワイルドのままで66アクションのアクセルのレビューに付き合う様に頼まれたドライブは、大きい声を上げた。
それは予想外に大きく、ドライブ以外のライダー達は声の大きさに心のなかでツッコミを入れざるを得なかった。


一方その頃、キバ達の様子を見ていたクウガ達は心配を抱きながらも、レビューもどきの場へ向かおうとしていた。



ディケイド「この蝶みたいなのが消えるまでは、絶対安静か…」
オーズ「キバ兄さんやW兄さんは兎も角、ライトルも?」
ラディ「大火傷、負ったからね。…キバやWみたく回復出来るか、正直わかんないけど」
カブト「本人の前で、そんな…」
アギト「回復するよ、きっと…信じよう?」
クウガ「そうだよ。そうじゃないと…駄目だよ…」

辛そうなクウガの言葉に、クウガ以外のライダー達は小さく頷く。



クウガ「…ブログ主さん、その椅子は?」
ラディ「これ?魔力チャージ用の椅子だよ。暫くはこの椅子に座りながら、やりとりする事になるかな」
アギト「そうなんだ。…兄さん、そろそろ行こう?」
クウガ「そうだね。カブト、行こうか」
カブト「そうだな。じゃあ皆、行ってくる」

カブトが挨拶を告げた後、クウガ、アギト、カブトの3人は本格的にレビューもどきの場へ向かっていった。


以上!「TKシリーズ 仮面ライダードライブ タイプワイルド」のレビューもどきでした!