TKシリーズ 仮面ライダードライブ タイプスピード編(その1) | 何処まで行こうか?

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(※この記事及び画像の撮影は、令和6年頃に行われました)


どうも!ラディでございます!

今回、レビューもどきする内容は、タイトルにも書かれている通り「TKシリーズ01 仮面ライダードライブ タイプスピード」です!

…レビューもどきとありますので、一般的なレビュー内容とはかけ離れている&独自展開全開という、「い つ も の 」感じの記事となっております。
どんな記事内容でも許せる!!という方のみ、ご覧くださいませ。



それでは、どうぞ!




ライトル「今回レビューする商品は、こちら!
TKシリーズ01 仮面ライダードライブ タイプスピード です!」
ライトルがそう紹介した直後、ドライブは顔を伏せて泣き始めた。



ドライブ「…っ、やっと…陽の目を見るんだ…長かった、なぁ…」『そうだね…実に感慨深いよ…』
フォーゼ「よかったなドライブ!長く待った甲斐があったぜ!」
鎧武「おめでとう、ドライブ。信じて待っていて良かったな」
ドライブ「兄さん達っ…ありがとうございますっ…うぅっ…」



…一方、マッハとチェイサーは、冷静に事態に対する疑問をぶつけていた。

マッハ「あのー…今って、令和だよね?そうなって、6年経過してるんだよね?」
ウィザード「そうだけど…それが、どうかした?」
チェイサー「…何故、令和の今になって、だいぶ昔に発売された玩具のレビューをする事になったのか?と疑問に思ったんだ。マッハも俺も」
ウィザード「…うーん、それは…ブログ主がそうしたいと思ったから、やるんじゃないかな?何時頃に発売したとか関係なく」
マッハ「やりたいと思ったから…?」
ウィザード「まぁ、今回のやつはかなり前から、レビューもどきすると決めてはいたからね…時期が遅れに遅れただけで」



それではここで、箱から取り出した状態をご紹介。
付属品は、タイプスピード本体以外にシフトタイヤの2品のみです。



そしてこれは、パッケージから取り出した商品をマジマジと眺めるドライブ達の図。

トライブ「…何か、シュールだな」
鎧武「ディメンションキャブだっけ?それを使った状態のドライブって、こんな感じになるのかな?」
ドライブ「言われてみたら…そうかもな」『その発想は無かったね』
ウィザード「シフトカーみたいのには色が付いてないな…省けそうなものは省くスタイルなのかな?」



フォーゼ「このオレンジ色のは、マックスフレアのやつだな」
チェイサー「そうだ。これを装着したドライブは、マックスフレアの力を宿し、炎を宿したパンチやキックを繰り出す事が可能となる」
マッハ「…何かこのタイヤぶん投げただけでも、熱ダメージ加えられそうだけどね」



ここで、大きさ比較を一つまみ。

大きさの違いは、一目瞭然ですね。



ライトル「という訳で、今からドライブには、TK版の方に魂を移植してもらいまーす」
ドライブ「えっ、どういう流れ…?てか、さらっとトンでもな事をさせようとすんのヤメて???」
ライトル「ブレイドもマッハもチェイサーも通った道だから、大丈夫だって」
魂の移植と聞いて不安に怯えるドライブだったが、ライトルに強引に説得され、渋々応じる事となった。



ライトル「じゃあ、足の…膝辺りに手を置いて」
ドライブ「此処で良いのか?」
ライトル「そう。じゃあ、始めるよ。そのままジッとしていてね」
言われるがままに膝辺りに手を置くドライブの姿を、マッハ達は黙って見守る。



暫くして、ドライブの意識は急激に暗くなっていき、膝から手が離れた後に…地面に倒れた。



マッハ「ドライブ?!」
チェイサー「上手くいった…のか?」
バタリと倒れたドライブの姿に、ライトル以外の者たちが心配しはじめた、その時。

ドライブ「…あれ?何か視界が…どうなってんだ?」
ウィザード「うわっ?!ビックリしたぁ…成功したんだな」
ドライブ「みたい、ですね…へぇ~TKの視界って、こんな感じなんだ…」
TK版タイプスピードに魂を移転させたドライブの声が響き、間近に居たウィザードは驚きながらも、成功した事に安堵した。



ライトル「ちゃんと上手くいったね。で、どう?身体の感じは」
ドライブ「身体の感じ…視界が高くなった以外は、変わりないかな」『まさか、私の意識まで移転してしまうなんてね…』
マッハ「TKの体からドライブとベルトさんの声が…」
チェイサー「…TKボディから、2つのエネルギー反応が出ている。間違いなく、ドライブとクリムのものだな」
鎧武「…てか、66の時より声がデカくなってないか?」
TK板ドライブの姿に、様々な反応を見せるライダー達。



そして、ここでTK版タイプスピードの前後姿のご紹介。



左右から見た姿比較。

小道具やベルトの色抜けがちょいと目立ちますが、遊ぶうえでは全く問題ない作りだと思います。



賑やかさも収まりを見せ、さて次は何のレビューもどきをするのか?と盛り上がりそうになっていた、その時だった。


「ヴェハハハハァアッ!!出迎えご苦労ぅ!!!」

…突如として、テンション高い上から目線の言葉が響き渡り、ライトルとライダー達は驚きながら、声がした方へと顔を向けた。

ライトルとライダー達の視線の先に居た者。それは…。




戦闘員達にモールイマジン、そして封印から解放されたライダー…もとい、「仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマー レベル0―X」だった。



…異様な雰囲気を醸し出しながらライダー達と対峙する彼等の目的は…?


それは…次回の記事で判明する!

以上!TKシリーズ01 仮面ライダードライブ タイプスピード編(その1)でした!