どうも!ラディで御座います!
今年の顔たるライダー「エグゼイド」においては、「ライダークロニクル」なる、トンでもゲーが跋扈しているという今日この頃…。
(尚、自分におけるエグゼイド視聴は、ジェットコンバット登場回で止まっている模様…キリヤ先生は生きてるし、社長もゾンビになってません)
…そして気が付けば、エグゼイド自体の最終回が間近に迫っている状態だったりします…ビルドは極力リアルタイムで追える様にしよう。
ですが、このブログでは、「ガンバライジング ナイスドライブ 第四弾」にて得たカードを紹介するという、極めてマイペースで誰得な内容をお送りいたします。
それでは、どうぞ!!
ライトル「さて、今回お送り致しますのは、「ガンバライジング ナイスドライブ」の第4弾の取得カード報告で御座います!」
ドライブ「…ようやく4弾に突入か」
鎧武「冠、大丈夫か?疲れてないか?」
冠「僕は大丈夫。色々なライダーの事が解って、楽しくなってきてる感じだよ」
ドライブ「そっか…楽しんでくれてるなら、何よりだ」
4弾最初の紹介は、「仮面ライダー龍騎」「仮面ライダーナイト」。
ドライブ「4弾の最初は、龍騎兄さんとナイトさんか」
龍騎「ナイトは…最初に会った時は「敵」のライダーとして襲ってきて、何だかんだで一応「一緒に戦う仲間」になったけど、最終的には…」
冠(どうなったんだろ…何か聞いちゃいけない気がする…)
次は、「仮面ライダーファイズ」「仮面ライダーカイザ」。
龍騎「次は、ファイズとカイザだな。この2人は…戦ってる時はコンビネーション抜群なんだけど、戦ってる時以外は、ものスゲェ仲が悪いんだ」
冠「…そう、なんですか?」
ファイズ「…まぁな。互いにいけ好かない同士だったみたいだしな?」
そして、初対面だったファイズと冠は、改めて自己紹介を行った。
ファイズ「そういや、初めて顔を合わせるな?俺は、ファイズだ。よろしくな」
冠「僕は、アーマードライダー冠です。未熟者ですが、ヨロシクお願い致します」
龍騎「ファイズは不器用で口悪いけど、実は優しい奴でしっかり者なんだぜ!」
ドライブ「主役組の中ではぶっちぎりのツッコミキャラで、その切り口では右に出る奴は居ない程なんだ」
冠「何か…凄いライダーなんですね」
ファイズ「…そうでもないさ」
次は、「仮面ライダーブレイド」。そして、ファイズに続いてブレイドとも初めて顔を合わせた冠は、再度自己紹介を行った。
ブレイド「初めまして、仮面ライダーブレイドです。いつも鎧武がお世話になってます」
冠「初めまして、アーマードライダー冠です。鎧武やライダーの皆さん達には色々助けられたり、教えられたりしてます。ヨロシクお願いします」
ブレイド「皆から予め話を聞いたけど、凄く礼儀正しい子だね。
…ある意味俺もライダーの勉強中な身だけど、俺で教えられる事があったら何でも教えるよ」
冠「ありがとうございます!」
龍騎「ブレイドは俺達の中じゃパソコン関係に強くて、あと色々やってるんだぜ!」
ファイズ「色々って曖昧過ぎるだろ。…まぁ、コイツはヘタレで泣き虫で臆病な部分があるけど、いざという時はしっかりしてる奴だから…安心して頼って良いぜ」
冠(泣き虫で臆病?…そんな感じに見えないけど)
次は、「仮面ライダー電王 ロッドフォーム」「仮面ライダーギルス」。
龍騎「ギルスさんは、アギト兄ちゃんと一緒に戦ったライダーで、身も心も凄い大変な目に遭ったらしいんだけど、それでも屈しないで敵と戦い続けた凄いライダーなんだぜ!」
冠「何だか凄く激しく戦いそうなライダーだね…」
ブレイド「左側の電王ロッドフォームは、ウラタロスイマジンっていうイマジンが変身者の身体を借りて変身するライダーなんだ。
名前の通り、釣り竿みたいなロッドを武器にして戦うんだ。
敵と駆け引きをしたり、嘘で惑わせたりする事もあるんだよ」
冠「頭が良いライダーなんですね」
次は、「仮面ライダードライブ タイプスピード キャブ」「仮面ライダードライブ タイプワイルド ダンプ」「仮面ライダードライブ タイプテクニック」。一気に三枚を紹介。
冠「どのタイプも個性が出てて、面白いね。…キャブっていうのは、見ててちょっと不安になるけど」
ドライブ「あー…使ってる時は解んなかったけど、第三者の目で見たら…うん、不安になるな」
(にしても、マッハとデットヒートはどうしたんだろ…時期的にはもう出てきていい筈なのにな…まさか、引けてない?)
次は、「仮面ライダーウィザード インフィニティスタイル」。
龍騎「インフィニティスタイルはウィザードの最強フォームで、めっちゃキラキラしまくりの見た目が特徴なんだ」
冠「眩しい感じがするね…武器も強そうだ」
すると、誰かの手が冠の肩に置かれ、冠が振り返ると…。
ウィザード「よっ♪」
冠「…うわぁああっ?!」
冠は振り返って驚いたはずみで転んでしまい、他のライダー達は皆一斉にインフィニティスタイルとなったウィザードを見つめた。
鎧武「懐かしいなぁ…66版が出るまでは、この姿でしたよね」
ウィザード「そうそう。時々ランドにもなってたし…てか、驚かせてゴメンなカムロン(^_^;)」
次は、「仮面ライダーチェイサー」。ライジングではマッハを差し置いて2号ライダーとなりました。()
冠「チェイスさんが…今度は白いライダーになった…」
チェイサー「コレは、俺が罪を償う為にライダーとして新しく生まれ変わった姿だ。テレビでこの姿が現れた時は、色々と騒がれたらしい」
ドライブ「…だろうなぁ」
チェイサー「ところで、ドライブ」
ドライブ「何だ?」
チェイサー「マッハはどうした。…本来なら、マッハの後に俺が紹介されるべきだろう」
ドライブ「俺が知りたいよ。…多分、ブログ主の引きの悪さが原因で来てないんだろうさ」
冠「あの、マッハって…ドライブの次に出てきたライダーだよね?」
ドライブ「そう。俺の後に出てきた2号ポジションのライダーで、時期的にはとっくに紹介されてもいい筈なんだけど…」
チェイサー「このままではマッハにも他のライダー達にも、示しがつかない…ドライブ、何とかしてマッハを呼んでくれ」
ドライブ「無茶言うなよ…」
次は、「仮面ライダーアクセル」「仮面ライダーエターナル」。
ドライブの2号ライダーとは縁が無くとも、Wの2号ライダーと悪役ライダーとは縁がある様です。
チェイサー「仮面ライダーアクセルは、仮面ライダーWにおける2号ライダーであり、このブログ内においては俺とドライブの先輩的な存在にあたるライダーだ。
…66版が解放されない限り、このブログ内にて出会う事は無いのだが」
冠「…早く解放されて、出会えると良いですね」
ドライブ「そうだな…」(エターナルのカードの後ろに居る本人の件はスルーしよう…)
エターナル「…フッ」
お次は、昭和ライダーの先輩方のターン。そして…。
ブラック「次は、俺達昭和組の紹介だな!尺は短いけど、全力でいくからヨロシクな!」
冠「…貴方は、確か…ブラックさんでしたっけ?」
ブラック「よく解ったね!そう、俺は仮面ライダーブラック!人類の平和と自由の為にゴルゴムやクライシス帝国と戦っているんだ」
冠「僕は、アーマードライダー冠と申します。未熟者ですが、ヨロシクお願いします」
ブラック「カムロ君というのか。俺も戦士として未熟な部分があるから、お互いに頑張ろうな!」
冠「はい!」
次は、「仮面ライダーブラック」「仮面ライダーブラック RX」。
先輩方のカードの件をスルーして、自分のターンに突入です。
ブラック「次のカードは…おお!俺のだ!しかも二枚とも!」
ドライブ(そういやこの人、先輩達のカードの件触れてないよな…いいのか?)
冠「ブラックの方はパンチで、RXの方は光る剣を構えてる…どっちも格好いいなぁ」
ブラック「光る剣はリボルケインといって、自慢の武器なんだ!」
チェイス(…リボルケインは、正確には剣では無く杖だ…)
ふとここで、ブラックがチェイスの様子がおかしい事に気づいた。
ブラック「確か…チェイス君だったかな。大丈夫か?調子が悪そうだが…」
冠(妙に大人しいと思ったら…どうしたんだろう?)
ドライブ「…チェイス?どうしたんだ?何が起こってるんだ?」
チェイス「…解らん。何故か急に震えが止まらないのだ…」
ブラック「ゴルゴムかクライシスの仕業かな…」(あ、そういえば、先輩達のカード紹介し忘れてたや…どうしよう)
チェイスに訪れた謎の震え、そして、先輩達のカード紹介のし忘れ…これらを見事に解決し、ブログの平和と自由を守る事は出来るのか?
頑張れ!仮面ライダーブラック!
目玉カードの紹介&お知らせは、「後編」にて!!















