どうも!ラディで御座います!
前回の記事に「イイね!」を下さった方々、本当にありがとうございます!m(_ _ )m
…さて、今回の記事は、待ちに待った(主に自分が)あの形態の66版レビューもどきで御座います。
大好きな形態のレビューもどき記事という事で、気合を入れて撮影やら記事を作るやらするぞー!と意気込みましたが…。
何かいつもと変わらない感じになったのは…何故でしょうか…(自問自答)
…それでは、どうぞ!
ライトル「さて、今回ご紹介致しますのは…大変に大変に、待たせに待たせまくった、あのアームズの66アクション版をご紹介致します!」
鎧武「うっ…ううッ…よっ、よおやくっ…紹介されぁああっ…・°・(ノД`)・°・」
ドライブ「ちょ?!鎧武兄さん!?泣かなくても…」
フォーゼ「…まぁ、仕方ないよな」
ウィザード「ずっと待たされてたもんな…」
鎧武「自分の番組が終わっても、ドライブが終わっても、ゴーストが終わりかけても…全然音沙汰無くて…もう、忘れられたのかと思って…うっ…(:_;)」
ドライブ「…良かったじゃないですか。ちゃんと形になって…」(俺のは何時になるんだろ…)
フォーゼ「そういう意味じゃ、自分の番組放送中に記事作ってもらったゴーストは運が良いよな」(俺のS.I.Cは何時来るのかな…)
ウィザード「そうかもね」(兄さん可愛い)
ゴースト「そうなんですか…」(兄さん達の心の声が聞こえる…何か妙なのがあるけど)
という訳で(?)、此処からはレビューもどきです。
開封前。66サイズでも勇ましいく雄々しい姿を見せるカチドキさんに、死角は無かった。
開封後。首と胴体が離れていても何とかなりそうな雰囲気を醸し出すカチドキさんに、死角は(ry
では、此処からは少しだけ、カチドキさんの事についての詳細をば。
【カチドキアームズとは?】
・カチドキアームズとは、仮面ライダー鎧武の変身者、葛葉紘汰がカチドキロックシードを用いて変身した姿です。
全身が重装甲の鎧に包まれ、どんな攻撃でも無効にしてしまう程の頑丈さなのだそうです。
パンチ力とキック力は、どのアームズよりも高く、ただでさえ頼もしい雰囲気が益々高まってしまいそうです。(昭和ライダーロックシードこと一号アームズも同じ数値なのは内緒)
…その代わり、敏捷さと跳躍力が低くなってしまいましたが…そんな事は雄々しい活躍の前には霞むものなのです。
【カチドキロックシードって?】
・DJサガラがオレンジから作り出した、実に四角くてゴツいロックシード。
だが、それがいい。
ネタバレされた当初は「カキモチーフのロックシード」という意見もあった様ですが、オレンジ続投でした。
自分が唯一買った食玩系ロックシードだったりもします。(どうでもいい)
【火縄大橙DJ銃って?】
・火縄大橙DJ銃は、雄々しさと遊び心が詰まった素敵なアームズウェポンです。
DJピッチとDJテーブルを調節する事で威力を替える事が出来、軽く敵を倒す時には火縄銃、沢山の敵を蹴散らす時にはマシンガン、一撃で強敵を倒す時には大砲…といった感じに戦う事が出来ちゃう、頼れる銃アイテムなのであります。
【大剣モードとは?】
・火縄大橙DJ銃と無双セイバーを合体させた状態の武器です。
凄くゴツクて当たったら痛そうな見た目をしていますね!
刃の部分にエネルギーを集めて敵を両断するのだそうです。迷わず成仏出来そう。(意味不明)
【カチドキ旗とは何か?】
・カチドキ旗とは、カチドキアームズさんの両肩辺りに付属している旗の事であります。
パッと見、ただの飾り旗だと思いきや…ちゃっかり武器としても使えちゃうという、頼もしい旗なのであります!
個人的に、この旗が武器として使えるという事を知った時が一番の感動ポイントだったりします。(凄くどうでもいい)
…ほんの僅かかつ、大ざっぱな紹介になってしまいましたが、カチドキさんの魅力や凄さが少しでも伝われば幸いと、思います。
では、此処からは何時も通りのレビューもどきに戻ります。
そうそう、鎧武の通常態と極アームズの66には、腕ロールが無かったのですが、カチドキさんの66には腕ロールがちゃんとあります!
(何時来るか解らないけど、66ジンバーにも腕ロール付くだろうから…準中間と中間フォームで腕ロールあって、最終フォームで腕ロール無しになるのか…なんて考えていた時もありました…)
手首別紹介。最初は、武器を持つのに相応しい形の拳。
お次は、手を広げている形態。刃を添えても良し、張り手をかましても良しの形態です。
最後は握りこぶし形態。ライダーパンチをするのも良し…
鎧武「ナイスな裏拳だったぜ…ガクッ…」
カチドキさん「あ、す、すまん…( ̄□ ̄;)」
裏拳をかますのも良しの形態であります。
台座は黒です。それ以外の感想が無いです。
武器は、極アームズの時と同じですね…区別化しても良かったのでは?
何だかんだで、ようやくカチドキアームズと対面出来た二期組達。
W「ようやくやってきたか…」『実に長い間待たされたね…』
オーズ「改めて観てみると、雄々しくて頼もしい感じだね」(タジャドルのレビュー記事は何時来るんだろ…)
フォーゼ「なぁ、思ったんだけどさ、このカチドキアームズってさ、鎧武とはどういう関係なんだ?同一人物なのか?」
ウィザード「どうなんだろ…斬月と斬月・真みたいな関係なのかね?このブログでの斬月・真の正体、解ってないみたいだけど」
W「…という疑問が来てるんだが、どうなんだ?鎧武」『僕も密かに探ってみたのだが、関係性は不明と出たのだよ…』
鎧武「えぇー…正直、俺もつい先刻合ったばっかりだから、よく解らないっすね…別世界の俺なのか、それとも未来とか過去から来た俺とか…なのかな…?」
オーズ「…えっ、じゃあ、こっち側の極アームズとの関係は?カチドキアームズより先に来て、喋っていたよね?」
鎧武「…そっちの方も正直…というか、アレは場の雰囲気に合わせて喋っていたというか…その時以降合ってないから、ぶっちゃけ何者なのかはよく解らないんです…」
ドライブ「…マジかよ。じゃあ、当人に聞いてみようか…アンタは、一体何者なんだ?神様なのか?それとも、過去か未来の鎧武兄さんそのものなのか?」
極「…俺は俺だ。それ以外での何者でも無いさ」
ドライブ「答えになってねぇ…」『…だが、声から察するに我々同様に性別が男性だという事は判明したね』
「…いや、もしかしたら声の低い、自称が「俺」の女の人かもしれないぞ?」『…無理が無いかね?その見解は』
謎が謎を呼ぶ空気の最中、ふとカチドキアームズが鎧武の居る方を向いた。
カチドキさん「…なぁ、聞きたいんだが」
鎧武「ん?!何だ?」
カチドキさんからの突然の問いに、二期組達の空気に緊張が疾った。
カチドキさん「…この部屋、異様に寒くないか?」
鎧武「このタイミングでそれ聞くの?!確かに寒いけどさ!」
オーズ「…正直、鎧武よりも寒さに強い感じがするんだけど」
ドライブ「装甲凄いもんな…」
カチドキさん「そうでもないぞ。感覚は多分アンタ達と同じだ…で、何か温まる様な物は無いのか?ストーブとか」
W「ストーブは無いな…昔はあったみたいだが」『寒さを凌ぐので良いなら、布団があるが』
カチドキさん「布団か…それでいいよ。兎に角、寒さを何とかしたかったんだ…」
…カチドキさんが寒さを訴えた事により、緊張感が無くなり、謎は解決されないまま忘れ去られたのだった…。
ライトル「…という訳で、2016年のレビューもどき記事は、これでお終い!
続編ことAC版カチドキアームズのレビューもどきは、来年頃を予定しております…遅筆過ぎるだろ。
また来年もお付き合いの程、よろしくお願い致します!よいお年を!」
ライトル以外『お前が〆るんかぁーーーい!!』
ライトル「…じゃ、〆の〆は、ゴーストに頼もうかな。頼んだよ、ゴースト」
ゴースト「お、俺が〆?!…じ、じゃあ、現在放送中の、俺の後輩が大活躍している『仮面ライダーエグゼイド』をよろしくお願い致します!…映画の方も、ヨロシクお願いします!」
ゴーストとライトル以外『番宣かぁぁーーーーい!!!!!』
…という訳で、66アクション版カチドキアームズさんのレビューもどき記事で以て、2016年度のレビューもどき記事を終わらせて頂きます。
来年は、カチドキさんだけじゃなくて、他のACシリーズ、TKシリーズのレビューもどき公開と言う決着(?)を着けたいですね…切実に。





















