今回は「ムサシ魂」「ロビン魂」のご紹介!
それでは、どうぞ!

まずは、ムサシ魂。…の開封前。
変身音声もバッチリ記載されてますね。

開封後。…袖の形状は、刃を意識していると思うのは自分だけ?

お次は、ロビン魂。…の開封前。
ちなみにロビン魂は、自分が好きなゴーストの戦闘形態だったりします。

分身したり、技の威力が凄かったり、何気に凄い形態じゃないかと思います。
眼魂経由でタケルと言葉を交わした時、物凄いクールなキャラな感じが出て「すげぇクールキャラだな?!」とビックリした記憶があります。

全種類集合!…っても、3体しか居ないけどね。

ムサシとロビンをパーカー態に。…これでエジソンとニュートンが居たら、ОPの再現が可能なのに。

…おやおや?何やら、ムサシとロビンが言い争いをしている様ですよ?
ムサシ「ゴーストで一番似合う英雄の眼魂…それは、拙者で御座るな!1話で登場したし!」
ロビン「…何を言うかと思えば…アンタよりは、俺の方が合うと思うがな?分身できるし、技の威力も中々だ」
ムサシ「技も大事で御座るが、印象が第一で御座ろう!見よ、拙者のカラーリングを…情熱的な赤であろう!赤と言えば、主役ライダーの基本形態で多く使われているではないか!
故に!ゴーストに一番似合う英雄の眼魂は、拙者ことムサシ魂で御座るよ!」
ロビン「…アンタ本当どうしたんだよ。何かござるキャラになってるし、エライ自分の事を推してるし…正直みっともねぇぜ」
ムサシ「何をいうでござる!そうでもないくせに、変にクールキャラぶってるお主に言われたくないでござる!」
ロビン「なっ…こんにゃろう…大人しくしてりゃ言いたい放題言いやがって…流石のロビさんも堪忍袋の緒が切れるってんでい!」
ゴースト「ちょ、どうしたんだよ?!ムサシもロビンも…何があったんだよ?」

言い争いを目撃し驚いたゴースト。
その声に反応し、振り返ったムサシとロビンは、真っすぐにゴーストを見つめた。
ゴースト「…えっ、ちょっと…何?何でこっち見てるのさ…?」
ムサシ「ゴースト殿!そなたに一番相応しいのは、この拙者で御座るよな?!」
ロビン「何言ってやがるんでい!一番相応しいのは、俺だよな?!」
ゴースト「…あの、本当に本人ですか?何かキャラが違うと思うんですけど…」

…鬼気迫るムサシとロビンに恐怖と違和感を感じるゴーストだったが、二人はずんずんとゴーストに迫っていく。
ムサシ「キャラとかどうでもいいで御座る!!拙者を!一番相応しい眼魂として!選ぶで御座るぅうう!!!」
ロビン「俺をぉぉ!!一番相応しい存在としてぇええ!!!選べってやんでぇええいいっ!!!」
ゴースト「うっ…うわああああああーーーーっ!!!」
英雄の魂というより悪霊といった方が正しい状態の2人を観たゴーストは、悲鳴を挙げた………。

ゴースト「…という、夢を観たんです。」
ライトル「夢オチかよ」
夢オチって便利ですよね。(遠い目)

以上!!
『ガンガンチェンジゴースト』 レビュー(もどき)でした!!
…第7弾でシリーズを停止してしまった66アクションシリーズに替わる様なタイミングで登場したシリーズでしたので、「66代わりになるかなぁ?!」と結構期待して購入したのですが…。
結論から言いますと、「無理だよね」という感じですね…。
可愛さに関しては申し分無くて良いと思うのですが…。
66やガンガンアクション的な代物を求めるのは、「求めたこっちが馬鹿だったよ」というくらいに期待しない方が良いという事が解りました…。
…それと、続編を出すならば、エジソンやニュートン等のまだ商品化してない英雄達をフォローする形で出してほしかったけど、第2弾の面子は闘魂、スペクター、ネクロム…だと知った瞬間、「あ、駄目だコレ」と諦めを抱いた次第です…。
…第3弾とかそれ以降の弾でフォロー入るかなと期待もしましたが…恐らくは無さそうですよね…?
…記事の最後が何か愚痴っぽくなってしまいましたが、最後までお付き合い下さり、ありがとうございましたm(_ _ )m!