こんな感じで。
それから、約一年間…。
様々な出会いと発見と挑戦を経て、何だかんだと生きてきた、このブログ。
ブログ主の気まぐれと、やりたい事だけをやる事を前提としたブログ主にとって大変都合の良い世界に、「あの男」が再びやってきた…。

DCD「…此処は…俺達が何時も居る世界と何か違う気が…何の世界だ…?」

???「…あ、居たよ!おーい!ディケイドー!」
???「見つかったんですね!良かった…」
DCD「ん?この声は…」

「あの男」ことDCD(ディケイド)が振り返った先には、クウガとキバが居た。
DCD(クウガ兄さんとキバ兄さん…?何で此処に居るんだ?…追いかけてきたのか?)

クウガ「また何処かに行こうとしてたみたいだから、追いかけてみたら…一緒の世界に飛ばされたみたいだね?」
キバ「全く…何処かに行く時は、せめて声をかけてから行くべきですよ?心配するじゃないですか…」
DCD「…子供じゃあるまいし、いらん心配をしなさんな…というか、此処は本当に別世界なのか…」

???「ようこそおいで下さいました!ライダーの方々!」
突如、背後から聞こえてきた、ライダー達を歓迎する様な謎の声。

???「お待ち申しておりました…貴方達がやってくる日を…」

DCD「俺達を待っていた…だと?」
クウガ「貴方は一体、何者なのですか…?」

???「此処は、「何処まで行こうか?」の世界…そして私は、この世界の主、ラディでございます!!」
「自分は、主の相棒兼代理人のライオトルーパーです…お見知りおきを」
DCD(何処まで行こうか?の世界だと…?!俺達の居る世界と同じ名前…だが、似て異なる世界みたいだな…?)
ライダー達の前に現れたのは、この世界ことブログの主たるラディと、相棒兼代理人のライオトルーパーであった。
が、自分達の知っている者達と似て異なる存在だと確信したDCDは、彼らに対し警戒感を抱くのであった…。
この世界でのDCDの役割は何か?ライダー達が招かれた真相は?この世界の本当の姿とは?
全ての謎は、この後に明かされる!!…って、思うじゃん?

ライトル「明かされないんだよなぁ、これが」
DCD「大した茶番じみた前振りだなぁ?全く…」
ラ「…という訳で、このブログこと「何処まで行こうか?」は、本日で一周年を迎える事となりましたー!!」
クウガ「もう一周年なんだ?!おめでとう!!」
キバ「おめでとうございます!!」

DCD「んじゃ、何でこの面子で一周年を祝う事となったのか、聞かせてもらおうか?」
ラ「良いよ。まずはディケイドから。これは、この記事のリンク先の記事を観たら解るかと」
DCD「…このブログの一番最初に投稿された記事に出てきたから、か」
ラ「そうだね。実に解りやすいじゃん?」
ライトル「単純過ぎワロタ」

DCD「クウガ兄さんが出てきたのは?」
ラ「彼は一応、このブログ内では平成ライダー達のリーダー(仮)でもありますからね…面子立てる的に出てきてもらった的な?」
クウガ「えっ…俺、仮のリーダーなの…?(;´Д`)」
ライトル「それと、ディケイド本編じゃレギュラーとして出演してたからね、クウガは。それ繋がりでも出てきてもらったんだよ」
クウガ「えっ?!じゃあ俺の最終フォームって、ライジングアルティメットの方になるの?!」
ラ「…いや、現時点では貴方の最終フォームはアルティメットの方。ライアル版は66の方で出演してもらう予定…万が一シクレが当たったら、考え直すけど」

DCD「…んで、キバ兄さんが出てきたのは何でだ?」
ラ「自分が基本フォームの中で一番好きなフォームだからってのもあるけど、ディケイドの前にライダーとして活躍していた存在…つまり、ディケイドの先輩ライダーに当る存在なので出てきてもらった的な?」
キバ「納得出来る様な、出来ない様な理由ですね…」
ライトル「それと、ディケイドのお目付け役…例えるなら、夏海ちゃんポジションを兼ねての出演なんだよね」
キバ「えっ?!夏海さんポジション…?!つ、つまり…僕はヒロインだったんですか?!」

DCD「じょ…冗談キツイぜ…夏みかんは性格は兎も角、見た目は悪くないから許せたが、男でお節介キャラとか…てか、ヒロインって…何の罰ゲームかってんだよ…OTL」
キバ「そこまで凹む事ないでしょう?!(゚Д゚ #)てか、罰ゲームって何ですか?!失礼にも程があります!!」
クウガ「キバ、落ち着いて…ヽ(;´Д`)ノ」
ラ「激しく怒ってますなぁ。…そんなにヒロイン認識してほしかったの?」
キバ「違います!!!」

キバ「…そこまで言うなら、僕にも考えがありますよ…」
DCD「…お?どうするってんだ?」
クウガ「キ、キバ…物騒な事はしちゃダメだよ?」
ライトル「おーっと?キバ選手、66版ディケイドを持ち上げて、何やら不穏な台詞を発した模様だーっ?!」
ラ「…と、番組は大変に盛り上がってる真っ最中ですが、此処でお伝えしたい事が御座います」
クウガ「これって番組だったの?!」

ラ「本日で一周年を迎える事となりました、「何処まで行こうか?」。
今日という日を迎えるまでは、プライベートでも個人的なネット経由でも色々ありました…時には、ブログを立ち上げた事を後悔する事も。
それでも、何とかやってこれたのは、ブログをご覧下さってる方々、コメントや「イイね!」を下さる方々、なう経由で関わって下さる方々のお陰です。
本当に、ありがとうございます…m(_ _ )m」
ライトル「…他の記事でも見た様な挨拶かと思われますが、感謝の気持ちを感じ取って下されば幸いでございます」
キバ「そぉーれ、たかいたかーい♪たかいたかーい♪」
DCD「…は?おい、考えてた事ってこれなのか?…おい?」
クウガ「ん?…良かった。物騒な事じゃ無いみたいだ」
DCD「いや、よろしくねぇよ。何が悲しくて高い高いされなきゃいけないんだ、いい歳して……なぁ、悪かったから降ろしてくれよ」
キバ「捻くれずに素直な性格に育ちます様に…たかいたかーい♪」
DCD「いや頼む、本当にやめてくれ。凄い恥ずかしくなってきたから…マジでやめてくださいお願いします」

ラ「これからも、「何処まで行こうか?」をヨロシクお願い致します。」
ライトル「…尚、tomogguさんとのコラボ記事最終話の終盤辺りの件は、次回の記事で全てが明らかになります!お楽しみに!」
クウガ「俺もやっていいかな?」
キバ「どうぞどうぞ!(゚∀゚*)…あ、むしろクウガ兄さんにやってもらった方が、効果があるかもしれませんね!」
DCD「ある訳ねーだろ!!てかアンタまで乗っかるな!!マジで降ろしてくれ!!!」
クウガ「そんなに嫌がらなくても…龍騎にやった時は結構喜んでくれたよ?」
DCD「…あの人と一緒にすんな。てか、そこの一人と一個。見てないで何とかしてくれよ。誰得な悪乗りが始まってるぞ」
ラ「無理。これから「ある方」を招いて、色々やらなきゃいけないから…」
ライトル「これを期にさ、義兄弟としての親交深めたら良いんじゃね?それじゃね~」
DCD「待て!!退場すんなぁぁあ!!」
…こんな感じで、好き勝手をやっていく事も変わらないブログですが、終わりを迎える時までお付き合い下さると幸いです。それでは!!