あの日に起きた不思議をどう言葉に変えて
いいかはわからない。

だけども、多分、一生忘れられない日になった。

始まりなのか、終わりの始まりなのか、
それとも、そのいずれもか。

人との絆を肉眼で視ることができた、
奇跡の一週間だったかも知れない。

天の時
地の利
人の輪

その全てが会した不思議。

自分をどう救えばいいかさえ解らない夜。
あの日々を思えば、きっと解は得られる。
例えばそれが、稚拙な技巧であったとしても、
私は、自分の名前を取り戻したことに感謝する。

輪を以て尊し
和を以て尊し
我を以て尊し

私はようやく、人間になったのかも知れない。

日本という東西文明の方舟の、東西に暮らして、
ようやく、知ったことがある。

まだまだ、学ぶべきことがある。

愛と恐怖と欲に捲かれて、生きた事の解を
これからずっと求めながら、生きていける。

日々の中に、人の中に、土から生まれた全ての中に
ある解を読み解きながら、少しずつ賢くなれる気がする。
品川なう。関西から東京へ帰る
子供を迎えに。

かわいい。
さあ、調べもの。

なんか時間が逆流してないか?
予定

昼間/能動
埼玉の種屋さん
ミトコンドリアの勉強

夜/受動
兄を亡くしたおじいさん


深夜/受動
友人が泊まりにくる

キーワード
・失われた兄弟と孤独な弔い
・人間の回復の可能性
・1人での解析の限界
さて。

恋だの仕事だの世界情勢だのについて考える
のに疲れて、ふらりと出た旅の最終地は伊香保
というちょっと鄙びた温泉にて打ち止め。

その日に宿を取る形式で、気ままに泊まり
歩いて、お盆真っ盛りというのに、野宿しなくて
よかったのはありがたいことでした。

伊香保にはグリーン牧場という施設があり、
ふらりとアーチェリーに初挑戦したら、
面白さに100本も撃ち込んでしまいました。
なまっていた身体の集中力が一気に覚醒。
しかし、
慣れない弓の弦に腕の肉を弾かれて、痣だらけ。
しかし、初心者でも3ケタ撃った甲斐あって
汗だくになりつつ、男向けの弓で的に当たる
ようになりました。

宿がとれなかった伊香保では日帰り温泉体験
をしてタクシーに乗ると、雨風雷と三拍子
揃った嵐に遭遇。駅につくと落雷で信号が
停電。宿が取れないのに、東京にも帰れない。

しかし、さすがいい加減な旅。たまたま近隣の
駅まで出るバスが。駅のスタッフに渋川駅前後の
信号がやられていると聞いたので、バスで途中
の駅まで。ただいまMAXときに揺られております。

さて。

関西人が東京で書いてきた日記だか、檄文だか
わからないブログをかれこれ何年か書いてきた
のですが、この続きをどう書いて行こうかな
という、新しい迷いの中にいます。

書かなければならないテーマは、関西人とか
全然関係ないテーマです。

ちょっと小さい取材をやるので、それから
方針を固めます。
集合知というものを、ここの皆さんに呼びかけたい。

今から世界は、歴史となる時代に突入します。
躊躇いながらも、少しずつ書けそうな気がします。


なにかを私なりにやることで、未来は薄紙を
重ねるように変えられるんじゃないか。

そんな気がします。

和尚を始め、もう気がつき始めている。
周囲にキーワードだけで全体像を理解する
人たちが増えています。

この国は本当に、神々が交わり、その血をひく
人たちが住まう場所なのかも知れない。

日本は、世界の未来を変えられるんじゃないか。

アジアの人々を家畜化から解き放ったように。
電車に揺られて高崎から水上へ。
水がとてもきれいな場所なので、とても
眠りたくなります。

宿がなく、夜はまた高崎へ。
風と空気のきれいな場所はやっぱりいいです。

迷いも躊躇いも、すべて洗い流せそうな水上。
なぜか、とてもここに来たかった。
適当の旅が次の宿がなく、今日で打ち止めか。
いっそ、新潟まで行こうかなー。

しかし、枕を変えると気分が変わる。

ドロドロとしていた日常を捨てるのは
とてもいい気分。

混乱する世界経済とこれからも連鎖して
いく仕掛けられた暴動によって、地球は
また混沌の未来へ向かっていく。

その緊張感と職場のギャップに疲れて
いましたが、旅はいい。

はあ。
明日も旅が続けたいなあ。

どっか、安く泊まれる温泉ないかなあ。
さて、いろいろここしばらく盆休みまで考える
ことが多かったですが、旅ぬ出ます。
会社のサイトを更新して、東京駅に向かって、
行き先もそのとき決める無茶な旅。

スタート。
しばらく更新をとめているのは、

いま、二つの人生の岐路にいるから。

もう一度、わたしはこの言葉を

胸に刻んで、

もう一度、これからを選ぼうと思っています。

ちょっとまっててください。

和尚。 素盞嗚さん。

きっと今年中に、私は私が書くべきことを

決めるから。


逆説の十か条

1. 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
  それでもなお、人を愛しなさい。
2. なにか良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
  それでもなお、良いことをしなさい。
3. 成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
  それでもなお、成功しなさい。
4. 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
  それでもなお、良いことをしなさい。
5. 正直で率直なあり方は、あなたを無防備ににするだろう。
  それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。
6. 最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
  それでもなお、大きな考えを持ちなさい。
7. 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後ろにしかついていかない。
  それでもなお、弱者のために戦いなさい。
8. 何年もかけて築いたものが、一夜にして崩れさるかもしれない。   
  それでもなお、築きあげなさい。
9. 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると 攻撃されるかもしれない。
  それでもなお、人を助けなさい。
10. 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
  それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

世界各地で日本産製品が禁輸になりつつあります。
工業製品までが、そういう扱いなのは無知ゆえで
まあ、一時的には仕方ないと思います。
行政はとっとと、日本の部品工場なんかの
輸出体制の立て直しを支援して下さい。
しかし、今回日本産の食品や日本料理離れが
起きているのを、実は私は歓迎しています。

なぜなら、ここ数年、世界的な寿司・和食ブームで
海産物が高値で取引されるため、魚や魚介類や
水産加工品がやたら高くなっていた。

中国や韓国では日本料理をカタり、不衛生な
寿司を自国で売るだけでなく、世界中で偽物の和食店
を展開してきました。

今回の放射能騒動で、日本料理離れが進みます。
しかし、今後の世界的な食糧難や種苗利権の暴走を
考えると、今回の日本産食品への風評被害が却って
食糧防衛になる可能性があります。

農業製品のTTP加盟による輸出体制ができると、
遺伝子組み換え種苗を使った利権と特許まみれの
管理農業になり、やがて利権まみれの種に自分の土地
を乗っ取られる結果になります。遺伝子組み換えで
ないことを証明するための検査そのものに莫大な
特許料が発生するので、輸出してもいずれは採算が
採れなくなります。

食糧文化の鎖国化は、短期的には日本に不利に
見えますが、中期的には日本の固有種と食文化を
これから世界を席巻する種による土地の乗っ取り
から日本を助ける結果になるかも知れません。

それに、近海の魚が放射能汚染されてない状態に
なると、安く美味い魚が食えるようになります。
外人の雑な舌には、日本産の魚介類なぞもったいない。

東電はこの辺をしっかり踏まえて海洋汚染しないよう
頑張って下さい。それと安全基準を安く見積る
癖は直せ。お前らの給料削って、災害対策に回せよ。

食い物に関しては、日本人だけが安全かどうかを
知ってればいい。
狂言に附子とかいう演目がありますが、外人には、
日本の美味いものは毒だと思わせておいて、
日本だけが安全とわかっているものをこっそり
独占していくのが、賢明なやり方ってものです。

世界中が日本料理の美味しさを知ってしまった今、
今回の騒動は日本人の食糧防衛には、長い目で
見ると、プラスに働きそうな気がします。