明日は都知事を選んで来ます。

だれにするか、未定です。

電通のおもちゃになり天罰とかいってる耄碌暴力小説家。

ただの電波芸者にしか見えない、居酒屋の社長。

地元の首長を一期で放り出したコメディアン。

高福祉を謳って経済活動に暗い共産主義者。

頭ははすごいけどもなにかアレな発明家。

その他、よくわからない人々。


なにこの罰ゲームな選択肢。


自民党から、1人くらいまともなの出せよ。

野党なんだから行政と予算編成と経済に明るくて
ある程度保守の浪人してるやつくらいいるだろ。

あ、民主党はいいから。


なんかね。

このタイミングでオモシロ候補だけとかって、

なんなの。

誰に投票したらいいんだろう。経験者とは言え、
石原は年々、変になってきてるし。

居酒屋は政治経験ゼロで、なにを考え、どんな主張
や思想を持っているか不明だし。

そのまんまは、ちゃんと地方自治がやりたいのか
単に目立ちたい三流芸能人のスキルアップなのか
わからないし。

そのまんまが宮崎をきちんと二期やってたら、
ある程度判断材料になったんだけどなあ。
発明家はまあ、山の賑わいってことで。


さて、明日はどっちかなあ。
日出ずる国、日本。
人類史上初めて、アジア人を差別すんしゃゃねえと
叫び、白人に向かって喧嘩を売った日本。核爆弾を人類史上初めて被弾した国、日本。
人類史上初めて、大津波が原子力発電所を襲い、
自然災害と荒ぶる神の火と文明の限界に
直面している日本。


いま、またもや人類史上稀有な困難に身を
さらしている日本ですが、皆さんいかが
お過ごしでしょうか。

来年まで続くと言われた計画停電が4月で
終了するそうです。
一週間程で高速道路をなおしたり、グズグズ
やってる原発はとっとと諦めて、首都圏の
電力安定を図ったり。なんと言うか、この国の
切り替えの早さには、感嘆を覚えます。

放射能漏れではなく、計画停電で東電にキレてる
コメントを見るにつけ「それだけ電気を
使いまくる高度な生活」をやってきた日本人
の「当たり前のレベルの高さ」に笑いすら
浮かんできます。未曾有の大津波と大地震。

何万人になるのかいまだにわからない夥しい死者。

けれど、日本人は日常を生きようとする。
すごく面白い、そして切り替えの早い国民性です。

今日、東京は素晴らしく青い空でした。
桜とユキヤナギと菜の花と木蓮が咲き誇り、
つい先日までの灰色の空と冷たい風が嘘のように
胸を打つほど鮮やかに春を迎えています。

その対比に、私は日本人はこの日本の自然
そのものなんだなと思いました。

例え、どんな悲惨が舞い降りて猛威を振るった
としても、ひと月を過ぎれば、その悲惨の
大地を草花がおおい、若葉が染め、陽光が
注ぎ、紅葉が包み、雪が隠していく。

日々、時の流れを五感に受けて、無為に過ごす
今日が誰かが生きたかった明日なんだと悟らせる。

だからといって忘却したりはしない。悲惨を
知恵に変えていくために、日本は悲しみを
祀るという形で祭として未来に手渡していく。

鮮やかな季節の移ろいに流されない心。
鮮やかな季節の移ろいを力に変えていく心。

心がすべての文明の根源ならば、日本人は
その心を以て鮮やかにまた、人類史上稀にみる
変身と進歩と進化をやり遂げるでしょう。
この国の人の季節の移ろいに鍛えられ、磨かれた
心なら、それは遠くない。

但し、今回祀らなければならないものは2つ。
震災によって亡くなった方々を祀ることがひとつ。
そして、愚かな為政者を選んだ軽率と浅はかさ
を忘れないための祀りがひとつ。

そして、日出ずる国に春が来ます。
今日は非道いことを書きます。
被災者の救護をトリアージしてください。子ども、赤ん坊、働き盛りの男、生殖機能がある女を
優先して助けて下さい。

東電もそうです。原子炉へは55歳以上の人間を投入
してください。若者を使い捨てにせず、年寄りから
危険に当たって下さい。

日本は、やがて世界も迎えるかも知れない転換期に
いまあります。未来と言われる時代に、真っ先に
向かっています。

未来は未来を生きる者に託さなければいけません。
長く生きた人々、高齢者は救助リストの最後でいい。
おにぎりや水は、若い者から手渡して下さい。

人は、生きて見せて、育てて見せて、死んで見せて、
ようやく、仕事のすべてを果たすと私は思います。
若者はまだ、これからの未来のために、その仕事を
しなければならない。

非道い言い方かも知れません。けれど、残念ですが、
命とはそうして優先順位を決めることで、巡っていく
ものだと私は思います。

三陸沖のプレート境界の地震は、かつて東海、南海地震
を呼びました。富士山の噴火を呼びました。

日本は少しつらい時代をこれから越えなくてはならない
かも知れません。
そのとき、ここを読んだ皆さん。思い出して下さい。
未来に、なにを残さなければならないかを。
脱穀して、精米した米俵を未来に運ぶのか、どうか。
それとも、苗床となる清浄な土と種籾を未来に運ぶのか。

誰かを犠牲にして、年寄りも守らずに生き長らえる
元気な若年層は、つらいと思います。
けれど、私達が太古の時代からいまここにあるのは、
未来まで生きよう、命を繋ごうとした、誰かの死に物狂い
の決意があったからです。

おにぎりは、明日、絶望の地に未来の礎を築ける人々に。
赤ん坊や子どもや若者を助けるために、命を犠牲にしても、
病を持った人や高齢者のために無理をしないで下さい。
非道い言い方です。しかし、それが与えられた自らの
命に対して、命をここまで繋いだ幾多の人々の命への
払われるべき敬意の形だと私は思います。
谷垣さんが副総理の打診を受けて断った
ことをマスコミが叩き始めた。

私は正直、断って正解だと思う。なぜなら
内閣のほとんどが機能不全の無能で総理に
到っては、生きてる価値があるのかわからない
ほどに、二次災害の元凶になっている。

無能な働き者とトラブルの元凶の中に谷垣さん
が入ったところで、自民党まで機能不全に陥る
だけだ。口蹄疫にしても今回の震災にしても、自民は
米軍と連携を取ったり、被災地への物資派遣を支部と
企業や地場産業と連携をとりつつやっているようだ。
こうした動きまで塞がれたら、どうしようもない。

麻生さんが福島に入った。元総理という立場が
福島に何ができるか考えて動いてる。風評の怖さや
地元の人間の恐怖に真っ直ぐに対する姿勢に
頭が下がる。ボランティア教室とかほざいて、
関西に逃げ出した辻元を見ていると真の政治家とは、
何者なのかがよくわかる。

自民党に無能の思いつきで連立を呼びかけるなら、
さっさと総理をやめて自民党にかわってもらえよ。
民主党の人間が倍に増えても、何一つ収束には
向かわないだろう。

民主党に投票した連中はよく覚えておくといい。
災害対策予算や各資源の備蓄を仕訳と称して
削りまくったのは、お前らの大好きな民主党だ。
学校の耐震予算や防波堤の工事予算を削りまくったのは
お前らがファンクラブを作ってる枝野だよ。
原発の安全対策の予算を削りまくったのは民主党だよ。

東北の被災者が気の毒とかほざくまえに、民主党に
入れたお前らが首を吊れ。平等だ人権だの唱えて
参政権を与えようとした韓国人や中国人や朝鮮人は
とっとと国外脱出してるよ。私には放射線がバルサン
にすら思えるわ。

あれだけメディアで騒いだ韓国の救助隊はどう役に
たったというのか、言って見ろと。

民主党に入れた連中は民主党と同じだ。
声ばかりデカく能力はバッタよりない。

自民党はこれから必要です。協力要請(責任押し付け)
を断ってよかった。これから必要な装置を機械
の使い方もわからない知ったか振りの無能に壊されたら
たまったもんじゃない。
私の仕事の取引先で、数社連絡がとれないところがあります。
とれたけれど、会社がなくなったり家がなくなったり。
売掛金だったものは、すべてお見舞金という形になりました。
わかりやすい支援物資を送れたらいいけれど、被災地の今日には
私の仕事で扱っているものは役に立ちません。

復興には、水や食糧がまず必要ですが、そのあとは経済が必要に
なります。だから、妙な自粛モードを強要する人を見ると、
ばかじゃないかとも思います。普段からうるさいわ、不謹慎だわ
のメディアは地震じゃなくても自粛しろと思いますが。

話を元に戻すなら、被災地の企業や産業の復興を社会人全員が
真剣に考えることが、なによりもこれからの課題になります。
地元の取引先を徹底的に応援すること。そして、都心部は
不謹慎だとかの声にめげずにイベントだろうが野球だろうが
ショッピングだろうが、やってください。
いま、このときほど内需活性が必要な時はない。誰かが利益を
上げて税金をしっかり納めないと日本のエンジンが止まります。

神戸で起きた悲劇は、地震の時だけではありません。
貿易港が壊滅し、関西経済全体が数年かけて失速していった。
そのなかで、たくさんの企業が潰れてたくさんの経営者が死んだ。
リストラされた。産業が死んでいった。

経済は津波よりもはるかに多くの人を殺します。
毎年、3万人が死んでいる。経済の失速は激甚災害より
たくさんの日本人を殺します。

この上、もう誰も死んでほしくない。
そう思うなら、おかしな自粛モードをとっととやめて下さい。
東京の人間は被災地の電気が足りないから節電してあげなきゃ
みたいなバカがメディアを含めていますが、東京電力の電気は
東京が使ってるだけです。被災地は東北電力ですから、自分達
の電気を自分達で節約して賄ってるだけです。
野球をやるなら、やったらいいんです。
イベントやるなら、やったらいいんです。
水だの食糧だの買い占めるなら、外食しましょう。
今日なんか、昼も晩も外食しましたよ。
なんでか。
働いてる奴、金持ってる奴が金を使うのが一番乗数効果が
高いから。要は、同じ金を使うなら募金して自分は節約とか
やるなってことです。募金もするが金も使え。金は血液です。
怪我した部分にだけ血を送って、あとの血液を止めたらどうなるか。

いま、金を使うことこそ一番大切な復興支援です。

$関西人のための東京日記

これは、元博報堂の岩崎富士男さんが阪神大震災の
ときに広告屋がなにができるか考えて取った被災者
向けの伝言シートです。
以下は以前アサヒコム(大嫌いですが、これはいい
記事でした。再転載します)

---------------(以下転載)

http://4ki4.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_4738.html

阪神大震災で、語り継がれた「なぞ」があった。電話がつながらず、行政機能もまひした当時、各地の避難所などでひときわ目立ち、被災者と家族や友人を結んだ赤い枠の伝言メモだ。誰がこの用紙を用意したのか分からないままだったが、震災から13年を前に、研究者が「広告マンのアイデアだった」と明らかにした。


 震災を映像などで伝える「人と防災未来センター」
(神戸市)の「防災未来館」。避難所の様子を伝える
写真には、赤枠の張り紙がずらりとならぶ。A3判
とはがき大。上部に「私はここに居ます」
「We are Here」と印刷され、その下が
伝言欄になっていた。

 当時、神戸市広報課長だった桜井誠一・保健福祉
局長は「ずっと気になっていたんです」と言う。
市庁舎の玄関にいつの間にか大量の張り紙の用紙が
積まれていた。誰が届けたのかわからず、「海外の
レスキュー隊では」とうわさされた。

 調査した吉井正彦・国立民族学博物館客員教授に
よると、博報堂関西支社(大阪市北区)が届けたものだった。

 13年前の1月17日、同社では、幹部が社員の
安否確認に追われていた。夕方、支社長代理だった
岩崎富士男さん(現・大阪芸術大教授)が、プロモ
ーション局長の瀧川忠昭さん(同)を地下の喫茶店
に誘った。「会社として何ができるか」と2人で考えた。

 岩崎さんは一足先に車で被災地の惨状を見ていた。
目についたのが、ノートの切れ端やメモ用紙などに
走り書きした伝言だった。

 「我々はコミュニケーションの専門家だ」

 CM制作に携わってきた岩崎さんがこだわったのが、
シンプルな赤枠だった。「とにかく人に見てもらいた
かった」。震災の翌日、予算を確保して発注した。

 発生から5日目、約60万枚の用紙をトラックに積み、
西宮、芦屋、神戸の市役所や避難所を回り、用紙を
詰めた段ボールを置いていった。

 その後、岩崎さんらはこのことを語らなかった。
会社のPRに利用したくないという思いだけでなく、
「あの惨状を前に何ができたか」という無力感も
あったからだ。

 だが、赤枠の紙はその後も行政関係者や研究者の間で
話題に上った。

 昨年10月、日本災害情報学会の会報に、ある会員が
「誰がやったか不明のまま」と寄稿した。

 震災当時、博報堂の社員として事情を耳にしていた
吉井さんがこれを目にして、かつての上司らに経緯を
聞き取りした。

 吉井さんは「アナログでも情報を伝える手段の必要性
を思い起こさせる出来事で、事実を記録しておきたい」
と話している。
----------------------------(転載終了)

すいませんが、どなたか、私のイラストレータは
バージョンが古すぎてアップロードしても使えない
可能性があります。
どうか、印刷会社や広告関係の方、データ作成して
コンビニからダウンロードできるようにするか
ファイヤーストレージで作ったデータを印刷して
もらえませんでしょうか。
グラフィックデザイナーの経験がある方、jpgを
参考にして、なんとか現地のみなさんの困難を
解消できませんでしょうか。

他力本願かも知れませんが、いますぐにできそうな
これからしばらく必要になりつづける支援物資は
アナログの情報と考えます。

お久しぶりです。
民主党がバカすぎて、投票した7割のバカの多さに
胸焼けして、更新を止めてましたが皆様いかがお過ごし
でしたでしょうか。

私たち日本人はいま、結構な危機に直面してます。

が、しかし。
かつて、
大平洋戦争の真っ只中で大地震がありました。
その後は食糧難と大空襲と原爆投下と男手
なしで日本全国ズタズタでした。

でも、日本人は諦めなかった。

いま、日本に起きている困難を日本人はすでに
超えてきています。

じいさんやばあちゃんができて、私たちの世代が
できないってのは、理屈に合わない。

壊れたら、これまでよりよりよく、建て直してきた
から、今日の日本がある。

絶望の廃墟が立ち上がって、破壊前よりステージを
上げる国。それが日本であり日本人です。
私たちの世代は成長し過ぎた経済下にあって
成長性も望めず、窮屈に生きてきた。

膿むように生きるより、再生のために立ち上がれる
のだと、頭を切り替えました。

たいしたことはできませんが、ここを読んでくれた
人も私も死んだわけじゃない。

なら、いくらだって再生できます。

私ら日本人のじいさんばあさんは、そのまたじいさんばあさんは
そうして私らにいまの日本を残し続けてくれたんですから。

また、でかい余震で私だってどうなるかわかりません。
わかりませんがなんとかなります。
というか、なんとかします。
だって、なんとかする力が世界ナンバーワンの日本人ですから。

絶望なんて、死んでから考えたらいいんですよ。
私がいまの仕事を選んだ理由は、2年前に
遡ります。

サブプライムショックを受けて、信用のみで
機能してきたドルはどうなるんだろう。
そこから、私の予測遊びがスタートしました。

導き出した結論をベースから、同じベクトル
の情報を集めて、また推論して、反論や参考資料
を集めました。

その上で、ある程度次の時代のベクトルが
垣間見えたとき、吐きました。
毎日毎日、吐きまくりました。

当てものではありませんが、当たらないことを
切望しました。
でも、私の予測遊びは現在マスで流れている
情報を統合するだけなので、完全に外れる
ことはとても少ない。
情報は上流から下流に流れており、マスという
下流をつなぎ合わせても、2~3年くらい
先の予測しか効きません。

吐きまくるほど、最悪な結論から二年。

海の向こうで、一番危惧していた法案が
可決されました。

もう、今まで貯めた資料をもとに書くべき
なのかもしれません。

最悪場合の想定を書くべきなのかもしれません。

外れて欲しいし、いまですら信じたくなくても。
この問題を認知している人間としていない
人間に情報の隔たりがありすぎるのはフェア
ではない。
けれど、草の根で一生懸命に伝えても、
マスがその価値に気づいて殺到したら、
バカが愚鈍な買い占めや吊り上げを
やるんじゃないか。本物をかたる偽物の
流通を助けることに、些少とはいえなる
んじゃないか。

囚人のジレンマに陥ってしまいました。

二年前に友人に話したらオカルト扱いされ
ましたが、先日、Twitterで私が危惧していた
法案の情報が駆け巡っていました。

一度、しっかり翻訳してみます。そして、
書くべきかどうかをもう一度、考えます。
ああ、もうしんどい。
いろいろ書きたいけど、気力がわかないよお。

田舎に引っ込んで、世捨て人になりたい。
死にかけのdokoikoです。

はふー。
妻子がありながら、流出を申し出たsengoku38の
応援にデモ行きます。

今までの尖閣デモはアジア連帯とかブレブレ
のテーマで内股膏薬の朝鮮人まで参加したり
していたのでちょっと距離をおいてましたが。

sengoku38の支援と民主党政府の殲滅のためなら
デモでもストでもやってやる。
口蹄疫、沖縄米軍基地、尖閣テロ事件、
北方領土侵略対策。
全てにおいて民主党政府は日本壊滅を
企んでいます。

殺される前に、なんとかしなければ。
民主党政府が中国人民軍を日本へ呼び込む前に。

私は日本人です。だから日本で暮らし続ける
ために、私なりに戦うことにしました。
小さな小さな力しかないけれど。