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好きなものについて書きます

よそでやっている英語日記用のネタをじゃんじゃん書きます。

もう何回も読んだのに、 寝る前とかにまた読んじゃう本てありますが
そこに『歌仙の愉しみ』が仲間入りです。


大岡信と丸谷才一と岡野弘彦が、 そば屋の二階でお酒を飲みながら巻いた歌仙をまとめたもの。

一番手が五七五で発句を詠んだら二番手が七七、
三番手がまた五七五で詠んで四番手が七七…


という風に、全部で三十六の句を順に詠んでいくのを歌仙というんだそうです。
この発句だけ分離して俳句になったんだって。

好みだ~

前の句を受けて作るけれど ここから三句は秋の句、とか
ここは月を出さなきゃいけない、 ここでは恋をだしちゃいけない、とかのきまりもあるらしいので
すっごく頭使うしひらめきも必要みたい。
いろんなことを知ってないとすぐ詰まりそう。

わたしもそば屋の二階で一日かけてこういうのやってみたい!
と思いました。


歌仙の愉しみ (岩波新書)/大岡 信
¥819
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子供の頃なりたかった職業は? ブログネタ:子供の頃なりたかった職業は? 参加中
本文はここから



ブログねた見ていたらちょっとおもしろそうだったので参加。

4つくらいのときの保育園のお誕生日カードをみると、「おおきくなったらアラレちゃんになりたい」
とあった。

保育園が終わると家には帰らず親の工場へ行き、
機械と機械の間に埋め込まれるように置かれた小さなテレビでアラレちゃんを見ていたことを思い出します。
機械の轟音で音声なんか聞こえない。

そして、子どもが丸くなってやっと入れるくらいの段ボールに入って眠り、
気付くと家で晩ごはんという生活でした。

そこまで無理して見ていたんだから、よっぽどアラレちゃんが好きだったのだと思います。
アラレちゃん職業じゃないけど…

大学生くらいの頃はやりたい仕事が次々出てくるわりに、そのための努力をまったくしていなかったので
もったいないことをしたと思います。

でも、運よく決まった職場が、これまた子どものころから憧れだったプラネタリウム。

そこでは毎日楽しく働けていたし、ピンチの切り抜け方を身につけることもできたし
夢の仕事に就けたと言えるのかな~。

なにごともタイミング。
努力すればもっと良い結果がでたんだろうけど。。

英語ペラペラの韓国人の友達がいます。


わたしのもうひとつのブログにmixpodを貼り付けていて、

そこでキリンジの「エイリアンズ」をきいた友人がこの歌本当に好きなんだよ!とわざわざメールをくれました。


仕事で知り合い、SKYPEで話したりメールのやりとりしたりしてますが

これまでは、私は英語の練習のようなつもりで、彼も日本語を覚えたくてのやりとりだったので

盛り上がりに欠ける会話がたびたび…。


これからは積極的にすきなものの話をしていけそう。


何をきっかけにキリンジを知ったのか?歌詞の意味はわかるのか?

いろいろ気になる。


たとえば会社のひとに、どんな音楽が好き?と聞かれて「キリンジ」と答えたところで

何人が知っているかなという感じの知名度ですが、まさか海の向こうのひとがキリンジ好きとは。



韓国のミュージシャンでおすすめは?ときいたら、CASKERというユニットを教えてくれました。

アルバム1枚分の音楽をメールに添付してくれたので、いま解凍中です。かれこれ2時間。

データ重いよ!でも嬉しい。


彼曰く、渋谷系の音楽とのこと。渋谷系って小沢健二とか?

韓国の音楽ってアイドル系しか知らない(歌は聴いたことない)ので楽しみ。