12345 in Japanese -4ページ目

12345 in Japanese

好きなものについて書きます

よそでやっている英語日記用のネタをじゃんじゃん書きます。

Casa BRUTUS Travel 2 ソウル・韓国 (マガジンハウスムック カーサブルータ.../著者不明
¥1,000
Amazon.co.jp

乗り物大丈夫になったことだし、ずっと我慢していた遠出も復活!


パスポートを取るところから始まるのでもう少し先になるけど、韓国へ行ってこようと思ってます。

韓国の友達に「行くよ!」って連絡しちゃった。


行きたいところリスト


kring

Casa BRUTUSで出してるガイドに載ってた。なんか面白いかたちの複合文化空間なんだそうで興味深々。

ネットで調べたら、映画館もおっしゃれーなかんじ。


梨花女子大学博物館

これも上記のガイドで知った。陶磁器や民芸品が充実してるらしく行ってみたいところです。


他にもいくつか気になるところはあるけれど、とにかく街を歩き回ってみたい。

世界ふれあい街歩きのように。


ロッティボーイというパン屋さんのコーヒーパン(バン?)も食べたいな~。

ここ2年ほど、パニック障害に悩まされていました。

発作は急にやってきて、頭まで血が巡っていないような、息苦しいような気持ちになって
じたばたしたくなり、このまま死ぬのでは?としか考えられなくなってしまう。

ストレスフリーの生活を送っているため、なぜ急にパニックになったんだか不明ですが
最近そういう人が多いそうなので、急に乗り物酔いと違う気分の悪さに襲われたら心療内科へ!
具合悪さの中で「死ぬかも」と思うのがパニック障害のポイントだそうです。

いつも先生に言われたのは、1~2年のうちに治り、絶対に死なない病気だということでした。

わたしは初めてのパニックがが高速バスの中だったので、
高速バスだけは挑戦するのが怖かったけれど、先日ついに乗車成功。
もう乗れないものは無いぞ!と自信が持てました。
たぶん病院もあと1回行ったら終わり。

今まで我慢していた分どっか遠くに行くんだ~。
というわけで今度パスポートの申請に行ってきます。
『アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち』を観てきました。

観て良かった!

アコーディオンはバンドネオンというのですね。
そのバンドネオン奏者たちの演奏中の気の入れかたがすごい。
傍目には自分の世界に入り込んでいるようですが、他のバンドネオンともしっかり合っている。

バンドネオン奏者のひとりは、録音された音を聴いて「俺の音だ」と言ってました。
自分の音が確立されているという自信を感じてぐっときた。

ピアノは指揮者でもあると言った奏者がいましたが、ライブシーンでは本当に立ち上がって手で拍子をとったり
他楽器のひとの顔をよく見て演奏していて、まさに指揮。

録音シーンと、奏者たちのインタビューも興味深いものでしたが、ライブシーンがもっともっと観たかった!

ライブのすべての出演者を出そうとしているのだけど、ほんとうに曲のさわりの部分しか出てこないのが
いくつもあってじれったかったです。

そう考えると、録音シーンはもっと削れるところがあったのでは?と思います。




ただ今回、映画の内容とはまったく関係なく残念なことが。
上映中にずーっと喋っているカップルがいて、集中しきれなかった。

ライブシーンに入ってからはもうひどくて、男性は普通の声で話通しでした。

その時注意すれば止んだのかもしれませんが、
彼らの近くにいる人が注意してくれないかな…なんて思っていた私もちょっと悪い。

そのカップルは分別もありそうな中年くらいの人たちだったので、
この年でこんなひどいなんてと呆れたりも。

結局上映後、何人かの人が彼らのところに「すごく迷惑でした」と言いにいってました。
普段映画館に行かない人なのか、映画館ではいつもおしゃべりする人なのか…。
残念でした。

多少イライラしながら観たので、今度DVDでも借りてもう一回観よう…